ポルシェ車検 故障 修理 匠の技ポルシェ整備ファクトリー マリオットマーキーズ

お問い合せはこちら
ポルシェ車検修理トピックス
ポルシェ車検 ポルシェ修理はマリオットマーキーズへ

お問い合せ電話番号はこちら

ポルシェ車検 ポルシェ修理フォームはこちら

板金メールフォーム

キャンペーンバナー

ポルシェ整備 996 カレラ 911 エンジンオイル漏れ修理


寒いです・・・・・・。嫌いです・・・・・・。冬・・・・・・・。

さてこちらはまだまだ熱く展開中のスペシャルキャンペーン!本当に多くのお問い合わせ有難うございます。ご予約を頂きましたオーナー様、そして既にご入庫頂きましたオーナー様にも熱く御礼申し上げます。限定枠も残り少なくなってきましたので、ご予約はお早目に!

ブログ画

 

では本題です。エンジンの各所からオイル漏れが発生しており、エンジン警告灯も点灯しているとの事で整備のご依頼を頂きました。警告灯点灯はオイルの漏れ箇所に原因が有る可能性も有り、その他のオイル漏れ修理を含めて考えますとエンジンを降ろしてしまった方が早いと判断し作業を進めて行きました。

2016111720161500

 

エンジンも降ろしてしまうと「借りてきた猫」状態と言いますか、普段のスポーツカーとしての力強さはどこえやら、影をひそめて見えます。では静かにしているうちに修理を進めてしまいましょう。

2016111720161101

 

オイル漏れ箇所の1つでもあるオイルセパレーターになります。少し前に冷却水漏れでもご紹介しました。画像左側の蛇腹状の短いホースを良く見ますと、破けて穴が幾つか空いているのがお分かりになりますでしょうか。ここからエア吸いを起こし、警告灯点灯を導いていたと考えられます。まずはこういったところから原因となる要因を潰していき、再診断を掛け確定を導き出していきます。

2016111720161501

 

右側は新品のオイルセパレーターになります。「宇宙ステーション」などと面白く呼ぶ工場も有ります。確かにそれを連想させる形では有りますね。前回も書かせて頂きましたが、アフターパーツとして取り寄せた部品は対策が打たれている事が多いです。今回のオイルセパレーターも同様に下側のL字に曲がった箇所に付く、オイルシール(茶色い部分)の厚みが変更になっています。

2016111720161300

 

まだまだ作業は進行中ですので、続きは機会を見てご紹介出来ればと思います。

ではまた次回です。

———————————————————
ポルシェの修理、車検整備はマリオットマーキーズへ!
https://www.porsche-seibi.jp/
tel:03-5600-2710

ポルシェ整備 997 カレラ エンジン異音原因


暑い日が続きました。まだ体が慣れていないのか、歳のせいなのか、なかなかこたえるな~っといった感じです。でもやっぱり、夏はイイですね。

さて今回は997カレラです。現在、作業真っ最中の車輌になります。少し前に同じトラブルで996を書かせて頂きましたが、997でも起こっている事例になります。それは、エンジンからの異音です。エンジン回転中に「タンタンタン」といった感じで音が聞こえて来る為に油圧タペットの音かと間違えやすいのが特徴です。下の画像はその原因となった箇所になります。一番右の穴は6番シリンダーです。

IMG_2292

 

こちらは5番シリンダー。問題の起きていない箇所になります。とても綺麗な壁面ですね。

IMG_2295

 

こちらが問題の6番シリンダーです。上の画像と比べて下さい。かなり深い傷が入っています。

IMG_2296

 

これは6番シリンダーのピストンです。シリンダー同様に深い傷が入っています。

IMG_2297

 

もう少し近づくと、どれだけ傷が深いかお分かり頂けると思います。このすり減った分が、シリンダーとの大きなクリアランスとなり、ピストンの首振り量を増加させる為、打音が出てしまいます。

IMG_2298

こちら引き続き、ご紹介していこうと思います。

オーナー様!なるべく急ぎ、997を元気にしますので、もう少々お待ち下さい!

ではまた次回です。

———————————————————
ポルシェの修理、車検整備はマリオットマーキーズへ!
https://www.porsche-seibi.jp/
tel:03-5600-2710

ポルシェ整備 996 カレラ バリオカムソレノイド


桜、咲きましたね!!!!

さて今回は996です。車検点検整備でご入庫頂いたのですが、ミステリーな出来事が・・・・・・・。整備進行中に突然、エンジンルームから烽火が上がりました。まさに、時が止まったように、え???っといった感じです。

直ぐにイグニッションキーをオフにし、エンジンルームを覗き込むと配線がショートした時の臭いが立ち込めていました。煙の立った辺りはかなりの熱を出していたようでかなり熱くなっていました。鏡を使用して原因箇所を探っていくとやはり、配線がショートし、燃えていました。更にはっきりとさせる為に周辺部品を外して行きました。

IMG_1655

 

画像中央の辺りが原因箇所と思われましたので、なんとなく予想が出来てはいましたが、なぜそうなったかが頭の中のパズルが合いません。

IMG_1653

 

近づいてみると、予想通りソレノイドがショートしていました。これはポルシェエンジン機能の1つ「バリオカム」のソレノイドです。コントロールユニットからの信号を受け、カムシャフトタイミングを変化させる為の作動部品になります。

IMG_1660

 

コントロールユニットからの信号は正常で有る事と、ソレノイド以外には被害は出ていない事がわかりましたので、ソレノイドを交換をすれば修理完了です。ただ、こちらは前期型のエンジンですので、タペットカバーを外さないと交換が出来ません。後期型はソレノイドが変更され引き抜く事が出来ます。

IMG_1661

 

その後、色々と調べてみますと同じ様な事例が何件か見つかりました。取り外したソレノイドを観察してみると部品内部でショートが起きているようですので、部品本体の寿命がたまたま整備中に来たという事になります。不幸中の幸いの様な状況ですね。ただこの故障は今後増えて来ると予想出来ますので、タペットカバーのオイル漏れ修理をする場合はソレノイドを交換してしまった方が良いかも分かりません。

 

ではまた次回です。

———————————————————
ポルシェの修理、車検整備はマリオットマーキーズへ!
https://www.porsche-seibi.jp/
tel:03-5600-2710

ポルシェ整備 カイエン V8エンジン 冷却水漏れ修理


そろそろ桜も咲きますね。毎年、隅田川を浅草あたりからゆっくり歩いて、夜桜を見るのが楽しみなんです。

 

さて今回はカイエンです。まだまだ見かける事例になりますが、V8エンジンの冷却水漏れです。Vバンクに有る冷却水のラインパイプから突然「ジャブジャブ」と冷却水が出てきてしまう、非常に困る症状です。原因のパイプまでアクセスするのは中々簡単ではありません。沢山の補器類を外してようやく辿り付き、取り外した部品が下の画像です。

DSC_4639

 

新車時は樹脂で出来たものが使用されていましたが、現在供給される部品はアルミ製となり、対策がされています。

DSC_4661

 

こちらが原因の部品です。ぼっきり折れています。樹脂が硬化してしまい、しなやかさが無くなるとこのように折れたり、砕けたりしてしまいます。アルミの対策品にも「逃がし」の為に一部にゴムホースを使用します。

DSC_4640

 

こちらは原因箇所の部品を外す前になります。

DSC_4637

 

で、これが対策品を組み込み始めた状態。

DSC_4662

 

全て組み込むとこうなります。なんだか見た目もいいですよね!ただこれ、補器類を付けて元の状態に戻すと、な~んにも見えなくなっちゃうんですけどね!もったいない・・・・・。

DSC_4663

 

ポルシェメカの悦の時間は短く、はかないものなり・・・・・・・・・・・・・・。

 

ではまた次回です。

———————————————————
ポルシェの修理、車検整備はマリオットマーキーズへ!
https://www.porsche-seibi.jp/
tel:03-5600-2710

ポルシェ整備 996 カレラ オイル漏れ修理


引き続きの996カレラでです。修理箇所が多い為にエンジンを降ろして作業効率を上げていきます。

IMGP4475

 

エンジンブローバイガスのチェックバルブがオイル漏れを引き起こしていました。エンジンの下の方へジワジワとオイルを広げてしまいます。高温のガスが通るので傷みが激しい部位の一つです。

IMGP4481

 

取付け位置はここです。対角位置にも同じようにチェックバルブが取付けされています。一定以上にガス圧が上がるとリリースをさせ、エンジン本体を守ります。

IMGP4482

 

続きましてこちらはオイルプレッシャーセンサーのオイル漏れです。油圧センサーですね。タペットカバーとの取付け面にシールリングがあり、経年によりシール箇所からオイルが漏れていました。センサー内部の抵抗値を油圧により変化させてセンシングしています。

IMGP4483

 

プレッシャーセンサーのシールリングはセンサー本体に取付けされ外す事が出来ません。また、センサー自体の故障が少なくはありませんので、オイル漏れしていれば本体ごと交換した方が不具合の予防にもなります。ちなみに、端子が2か所あり、それぞれに配線が接続されていますが、メーターの油圧計とエンジンコントロールユニットそれぞれからの配線になります。わざと分けているんです。

IMGP4609

 

まだ作業は続きます・・・・・・・・・・・・。

 

ではまた次回です。

———————————————————
ポルシェの修理、車検整備はマリオットマーキーズへ!
https://www.porsche-seibi.jp/
tel:03-5600-2710

ポルシェ整備 987 ボクスター 幌修理


IMGP0110

ポルシェ整備 987 ボクスター 幌 コンバーチブルトップ修理でご入庫頂きました。

ポルシェ整備 996 カレラ エンジンオイル漏れ修理


DSC_4962

ポルシェ整備 996 カレラ エンジンオイル漏れ修理でご入庫頂きました。

ポルシェ 整備 カイエン ターボ 


DSC_6230

ポルシェ整備 カイエンターボ 車検点検整備でご入庫頂きました。

まだまだ続きます!!先行予約キャンペーン!


大好評につき、12月も引き続きやっちゃいます!!

只今マーキーズでは「ポルシェ車検」キャンペーン実施中です!!
専用フォームからご入庫予約を入れて頂きますと優先的に日程をご指定頂ける他、

点検料を「型式価格」にてご提供させて頂きます!!
詳しい内容は下記キャンペーン情報をご覧ください!!
期間限定ですので、お急ぎ下さい!

キャンペーン

———————————————————
ポルシェの修理、車検整備はマリオットマーキーズへ!
https://www.porsche-seibi.jp/
tel:03-5600-2757

ポルシェ 996 異音修理でご来店です


IMG_0299

ポルシェ 996 エンジンから異音がするとの事でご来店されました。すぐに診断を致しまして修理を致しました。もう少し修理が遅れていたら大変でした。この件はまたブログにてご紹介出来ると思います!


  • ポルシェ車検 修理はマリオットマーキーズへ!
  • ポルシェスタッフブログ
  • ポルシェ整備入庫トピックス
  • ポルシェオーバーホール
  • ポルシェ水冷エンジン異音

  • マリオットマーキーズ スポンサード レースインフォメーション
  • カスタムスタイリングmaqspeed(マックスピード)
  • ポルシェ個人売買向けウェルカムメンテナンス
  • マリオットマーキーズ スタッフ募集!
  • ポルシェ並行車の車検修理整備も可能
  • レンタカーサービス
  • ツイッター
  • フェイスブック
  • ■BOSCH Car Service
    (BCS)認定ディーラー
  • ■外国自動車輸入協同組合(Faia)
    正規ディーラー 指定工場
  • ■国土交通省
    関東陸運支局認証工場
    第1-10912号 / 第1-11940号
  • ■古物商許可番号
    307739702610
  • ■走行メーター
    管理システム導入店
  • ■財団法人
    日本自動車査定協会
    査定業務実施店
  • ■社団法人
    日本自動車公正取引協議会加盟店


ポルシェ整備相談メールフォーム