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No.104 ポルシェ 911 カレラ 996型 下回り点検

  • ポルシェ 911 カレラ 996型 エンジンオイル漏れ
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  • ポルシェ 911 カレラ 996型 エンジンオイル漏れ
走行中下回りぶつけ点検
走行中下回りをぶつけてしまったとのことでご入庫いただきました。
早速リフトアップして点検すると縁石か何かにぶつけたのか、オイルパンの破損が確認出来ました。

ローダウン車でしたので段差に気を付ける必要があります。
オイルパンを脱着し996はガスケットでなくシール剤ですので古いシール剤を除去し新規にシールを塗布します。
交換後、走行テストを繰り返しオイル漏れがない事を確認し整備完了です。

No.103 ポルシェ 911/993 カレラ2 エンジンオイル漏れ 故障修理

  • ポルシェ 993 エンジンオイル漏れ 故障修理
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  • ポルシェ 993 エンジンオイル漏れ 故障修理
  • ポルシェ 993 エンジンオイル漏れ 故障修理
駐車場にエンジンオイルが垂れた後があるという事でご入庫頂きました。
エンジンの洗浄をしてオイル漏れ点検を行うとエンジン各所よりオイル漏れが確認できました。
漏れていた箇所は、上下左右のヘッドカバーとタイミングチェーンケースでそこからマフラーやエキゾーストマニホールドにオイルが溜まり、エンジンをかけると焦げた臭いがしてきます。
エンジンオイルは可燃性の物質ですので、このままですと車両火災の危険性があります。修理作業では、各カバー類のパッキン交換を行います。
その際にはリアバンパーの他に、マフラーの遮熱板等を取り外す必要があり、時間がかかりますが外したついでに遮熱板も綺麗に洗浄します。
交換作業後、試運転を行い漏れが止まっている事を確認し作業完了となりました。

No.102 ポルシェ 911/996 冷却水漏れ 故障修理

  • ポルシェ 996 冷却水漏れ 故障修理
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  • ポルシェ 996 冷却水漏れ 故障修理
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エンジン冷却水が減るという事でご入庫頂きました。
エンジンの冷却水が減るという事でご入庫いただきました。各部の点検を行うと、エンジン上部からの冷却水漏れがありました。
目視では確認出来ない為、ファイバースコープを使用し点検するとオイルセパレーターから冷却水が漏れていることが確認できます。
オイルセパレーターは、インレットマニホールドよりも奥に取り付けられており車上では触ることが出来ませんのでエンジンを降ろして作業となります。
セパレーター廻りのウォーターホースも劣化が見られましたので同時に交換して後の対策も行います。最後にエンジンを載せてエア抜きを十分に行い作業完了です。

No.101 ポルシェ 911(997)カレラ キズへこみ板金修理

  • ポルシェ 911(997)カレラ キズへこみ板金修理
  • ポルシェ 911(997)カレラ キズへこみ板金修理
  • ポルシェ 911(997)カレラ キズへこみ板金修理
右側面後方部にキズ及び凹み
右折の際に低めのポールに巻き込むかたちでぶつけてしまったということでご入庫いただきました。
損傷個所は、ドアから後ろになるクォーターパネルと下側のステップ部分が主な損傷個所となり、ホイールにもわずかに傷が付いた為、古い傷も含めて修復する事になりました。
今回のメインは何と言いましてもステップ部分の大きなエグレ部分の修理です。
ここまで激しい凹みになりますと高い技術力と経験が必要になってきます。安易にパネル交換をしてしまうと事故車としての評価になってしまいますので、何としても修復が必須です。
オーナー様へトータル的なサービスのご提案をさせて頂き、無事綺麗に修理することができました。

No.100 ポルシェ カイエンS 冷却水漏れ 故障 修理

  • ポルシェ カイエンS 冷却水漏れ 故障 修理
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冷却水の警告灯点灯修理
エンジン冷却水不足の警告灯が点灯しているとのことでご入庫頂いたポルシェのカイエンSです。
お客様からヒアリングを行うと、冷却水不足の警告灯が点灯し、突然エンジンから煙が出たとのことでした。
冷却水が空の状態になってしまっていますので冷却水を補充するとインレットマニホールド付近から大量に冷却水が漏れてきています。
この様な場合、カイエンSのウィークポイントである、ヒーターパイプの不良が考えられます。インレットマニホールドを脱着し、ヒーターパイプを点検すると付け根の部分が腐食し冷却水が溢れ出てきています。
この状態では、すぐにオーバーヒートしてしまい大変危険です。
対策されている部品の組み付けを行い、エア抜き作業後試運転を行い異常が無い事を確認し作業完了となりました。

No.099 ポルシェ 911/996 カレラ ティプトロニックミッション オイル漏れ 故障 修理

  • ポルシェ 996 ティプトロニックミッション オイル漏れ 故障 修理
  • ポルシェ 996 ティプトロニックミッション オイル漏れ 故障 修理
  • ポルシェ 996 ティプトロニックミッション オイル漏れ 故障 修理
ポルシェ 996ティプトロニックミッション オイル漏れ修理のご依頼です。
ミッションのオイルパンに塗布されているアンダーコート(錆止め剤)が綺麗に洗い流されている状況です。
床にオイルが垂れるとの事でしたので漏れの量がかなり多い状況で有る事が分かります。

点検を行うとオイルパンのゴムパッキンから漏れているように見えるのですが、良く見るとミッション内部に入って行くシフトリンケージから漏れが生じているのが分かりました。
リンケージのシャフトが挿入されるところにはオイルシールが打ち込まれていますので、劣化によりシール性が低下すると漏れが発生します。

最近多く見られる事例となっています。
シール交換はオイルを抜き、オイルパンを外しての作業となります。

No.098 ポルシェ ボクスター 986 オーバーヒート 冷却水漏れ 故障 修理

  • ポルシェ ボクスター 986 オーバーヒート 故障 修理
  • ポルシェ ボクスター 986 オーバーヒート 故障 修理
  • ポルシェ ボクスター 986 オーバーヒート 故障 修理
  • ポルシェ ボクスター 986 オーバーヒート 故障 修理
ポルシェ ボクスター 986 オーバーヒートの修理
ポルシェ986ボクスターでオーバーヒートによりキャリアカーにて入庫いただきました。
よく見ると駐車場に冷却水が垂れた跡が有ります。オーバーヒートは冷却水の漏れ等によりエンジンに冷却水が供給されなくなり温度上昇により起こります。

ボクスターはエンジンが車体の真ん中に搭載されているミッドシップ形式タイプですのでシートの裏のカバーを外し点検して行きます。
点検の結果、ウォーターポンプ本体から冷却水が漏れており、エンジンベルトも漏れが伝って滑り、亀裂が大きく入っていました。
今回は再度重複しての修理にならないようにウォーターポンプだけではなく、サーモスタット等も合わせて交換を行い今後の修理費用を抑えられる様に進めました。
交換後エア抜き作業を十分に行い、作業完了です。

No.097 ポルシェ 911/997 SRS(エアバッグ)警告灯点灯修理点検

SRS(エアバッグ)警告灯点灯修理点検にてご入庫いただきました。

まずは点検のためポルシェ 専用テスターPIWISにて診断を進めていきます。結果は、「助手席側フロントセンサーの信号がありません」というエラーが入っていました。他にも重複している故障がないかを入念に診断を行い、不良箇所を絞っていきます。

今回はセンサー本体の不良でした。交換作業はフロントバンパーを外し、ヘッドライト下あたりに付いています。交換後もPIWISにてエラー削除、試運転をして再度点灯しないことを確認し完了です。ポルシェはSRSのユニット本体の内部故障の事例も多いので正確な診断が必要になります。


No.096 ポルシェ 911/996 ブレーキ踏み込み深い 点検修理

ブレーキを踏むと奥まで行ってしまう。

ブレーキはバキューム圧を利用し制動しています。バキューム圧、負圧がマスターバック内で保持されず、ペダルが奥に入って行ってしまい制動はしますが効きがとても甘くなっていました。またマスターシリンダー内のカップが不良の為、機密保持が出来ない状態になっていました。不具合が重なり合いペダルがどんどん奥に入っていく状態になっています。この状態ではブレーキが効かないという大変危険な状態になります。交換後踏み具合の強弱や踏み方を変えるといった「踏む」シチュエーションを変えたロードテストを行います。


No.095 ポルシェ 987 ケイマン ベースグレード車検 エアコンが効かない 修理

車検整備でご入庫頂きましたポルシェ 987 ケイマンです。エアコンスイッチは入るが、冷風が出ない

車検と同時に不具合の修理依頼を頂きました。エアコンを入れても冷風が出ないと言う事で診断を行います。
まずはエアコンゲージを接続しガスの圧力と量を確認する事から始めていきます。
一定量のガスは充填されている事が分かりましたが、コンプレッサーが作動をしようとしません。
次にエアコンコンプレッサーの単体点検を行いベルトプーリー部分のマグネットクラッチが
焼き付きを起こし作動していない事が分かりました。
マグネットクラッチ単品での部品供給が無い為、コンプレッサー本体の交換となります。
交換作業後はエアコンシステムに真空引き、ガス充填を行い冷風が出る事を確認して作業完了です。


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