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No.111 ポルシェ 911/997 カレラ エンジンルームより異音 点検 パワーステアリングオイル漏れ

  • ポルシェ 911/997 エンジンルームより異音 パワーステアリングオイル漏れ
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エンジンルームより異音
エンジンルームから異音がするという事でご入庫いただきました997です。
早速異音の確認を行うと、エンジンルームからモーターが回るような音がしています。
異音の原因を探していくと、パワーステアリングポンプ周辺より異音が発生していました。
パワーステアリングフルードのオイル量を確認すると、下限値を下回っておりオイルにエアが噛んでしまっていることにより異音が発生していました。
リフトアップしオイル漏れ箇所を探してくと、パワーステアリングラック本体からオイル漏れを確認できましたので交換修理を行いました。

No.110 ポルシェ カイエンGTS 958 車検 冷却水漏れ 点検修理

  • ポルシェ カイエンGTS 958 車検 冷却水漏れ 点検修理
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車検でご入庫頂きました。
走行後、エンジンルームから甘い臭いがするという事で、法定24か月点検と同時に原因点検をしました。
点検の結果、エンジンの後ろ側に付いているエンジンバイパスブリッジより冷却水漏れを確認しました。
この部品は、品番変更されており対策品となっていますので、今後の定番修理になる可能性があります。
気になる方はぜひ一度ご相談下さい。

No.109 ポルシェ 986ボクスター クラッチ滑るので交換

  • 986ボクスター クラッチ交換
  • 986ボクスター クラッチ交換
  • 986ボクスター クラッチ交換
クラッチが滑るので交換
クラッチが滑り、加速しないという事でご入庫いただきました。
ストールテストを行うとクラッチが滑り、駆動力が得られていない状況だという事がわかりました。
走行距離も進んでおり、交換時期としては早くないタイミングでしたので、トランスミッションを脱着しクラッチの交換作業を行います。
交換作業後、試運転を行い各部に異常が無い事を確認し作業完了です。

No.108 ポルシェ カイエン ターボ S 走行中フロント廻りから異音

  • カイエン ターボ S 走行中フロント廻りから異音
  • カイエン ターボ S 走行中フロント廻りから異音
  • カイエン ターボ S 走行中フロント廻りから異音
走行中フロント廻りから異音が聞こえる
走行中に異音が聞こえるということで点検ご依頼です。
早速ロードテストを行ってみると確かに甲高い異音がフロント廻りから聞こえてきます。さらに左右からも別の異音があります。
車をリフトアップし、タイヤを空転させてみると、動力伝達のシャフトと左右のホイール周りから異音が確認出来ました。
タイヤを外しさらに確認すると、左右から聞こえていた異音の原因はブレーキパッドのシムプレートが破損しブレーキディスクに接触し発生している状態でした。
信用度の低い社外のブレーキパッドを前回のオーナーさんが使っていたようですがこれでは非常に危険で、最悪ブレーキが利かなくなる恐れが有ります。
パッドも偏摩耗していたのでパッドとシャフト交換を行い、再度ロードテストを入念に行い異音が無い事を確認し修理完了です。

No.107 ポルシェ 911/996 カレラ 車検整備

  • ポルシェ 911/996 カレラ 車検整備
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  • ポルシェ 911/996 カレラ 車検整備
ポルシェ 996 カレラ 車検整備
ポルシェ911の996型車検でご入庫いただきました。メンテナンスは基本的に故障時のみ。前回の車検から2年が経過している状態です。
早速エンジンからブレーキ・足廻りと点検を進めていきます。
点検の途中に気になったのがショックアブソーバーに取り付けられている、バンプラバー(底付き防止用のブッシュ)がない・・・。恐らく経年劣化により欠損してしまったのだと思います。
ポルシェに限らず走りに重要ですので定期的な点検・交換をお勧めします!

No.105 ポルシェ 911 カレラ 993型 エンジンオイル漏れ

  • ポルシェ 911 カレラ 993型 エンジンオイル漏れ
  • ポルシェ 911 カレラ 993型 エンジンオイル漏れ
  • ポルシェ 911 カレラ 993型 エンジンオイル漏れ
エンジンオイル漏れ
993空冷シリーズでは定番ですが、エンジンオイル漏れで入庫です。
下廻りを確認すると、やはりタイミングチェーンケース廻りがベトベトな状態です。
これは、修理した方が良いですよと話した所、993はオイル漏れはしかたがないと他店で言われたそうです。正直びっくりです!
そんな事は絶対にありません。ポルシェが分かっているお店ならば的確な修理をしてくれるはずです。
今回はチェーンケースパッキン廻りを一式交換しオイル漏れも止まりました。

No.104 ポルシェ 911 カレラ 996型 下回り点検

  • ポルシェ 911 カレラ 996型 エンジンオイル漏れ
  • ポルシェ 911 カレラ 996型 エンジンオイル漏れ
  • ポルシェ 911 カレラ 996型 エンジンオイル漏れ
走行中下回りぶつけ点検
走行中下回りをぶつけてしまったとのことでご入庫いただきました。
早速リフトアップして点検すると縁石か何かにぶつけたのか、オイルパンの破損が確認出来ました。

ローダウン車でしたので段差に気を付ける必要があります。
オイルパンを脱着し996はガスケットでなくシール剤ですので古いシール剤を除去し新規にシールを塗布します。
交換後、走行テストを繰り返しオイル漏れがない事を確認し整備完了です。

No.103 ポルシェ 911/993 カレラ2 エンジンオイル漏れ 故障修理

  • ポルシェ 993 エンジンオイル漏れ 故障修理
  • ポルシェ 993 エンジンオイル漏れ 故障修理
  • ポルシェ 993 エンジンオイル漏れ 故障修理
  • ポルシェ 993 エンジンオイル漏れ 故障修理
駐車場にエンジンオイルが垂れた後があるという事でご入庫頂きました。
エンジンの洗浄をしてオイル漏れ点検を行うとエンジン各所よりオイル漏れが確認できました。
漏れていた箇所は、上下左右のヘッドカバーとタイミングチェーンケースでそこからマフラーやエキゾーストマニホールドにオイルが溜まり、エンジンをかけると焦げた臭いがしてきます。
エンジンオイルは可燃性の物質ですので、このままですと車両火災の危険性があります。修理作業では、各カバー類のパッキン交換を行います。
その際にはリアバンパーの他に、マフラーの遮熱板等を取り外す必要があり、時間がかかりますが外したついでに遮熱板も綺麗に洗浄します。
交換作業後、試運転を行い漏れが止まっている事を確認し作業完了となりました。

No.102 ポルシェ 911/996 冷却水漏れ 故障修理

  • ポルシェ 996 冷却水漏れ 故障修理
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  • ポルシェ 996 冷却水漏れ 故障修理
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エンジン冷却水が減るという事でご入庫頂きました。
エンジンの冷却水が減るという事でご入庫いただきました。各部の点検を行うと、エンジン上部からの冷却水漏れがありました。
目視では確認出来ない為、ファイバースコープを使用し点検するとオイルセパレーターから冷却水が漏れていることが確認できます。
オイルセパレーターは、インレットマニホールドよりも奥に取り付けられており車上では触ることが出来ませんのでエンジンを降ろして作業となります。
セパレーター廻りのウォーターホースも劣化が見られましたので同時に交換して後の対策も行います。最後にエンジンを載せてエア抜きを十分に行い作業完了です。

No.101 ポルシェ 911(997)カレラ キズへこみ板金修理

  • ポルシェ 911(997)カレラ キズへこみ板金修理
  • ポルシェ 911(997)カレラ キズへこみ板金修理
  • ポルシェ 911(997)カレラ キズへこみ板金修理
右側面後方部にキズ及び凹み
右折の際に低めのポールに巻き込むかたちでぶつけてしまったということでご入庫いただきました。
損傷個所は、ドアから後ろになるクォーターパネルと下側のステップ部分が主な損傷個所となり、ホイールにもわずかに傷が付いた為、古い傷も含めて修復する事になりました。
今回のメインは何と言いましてもステップ部分の大きなエグレ部分の修理です。
ここまで激しい凹みになりますと高い技術力と経験が必要になってきます。安易にパネル交換をしてしまうと事故車としての評価になってしまいますので、何としても修復が必須です。
オーナー様へトータル的なサービスのご提案をさせて頂き、無事綺麗に修理することができました。
ポルシェ911/997 ポルシェ911/996 ポルシェ911/993 ポルシェ911/964 ポルシェ911/930
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