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No.111 ポルシェ 911/997 カレラ エンジンルームより異音 点検 パワーステアリングオイル漏れ

  • ポルシェ 911/997 エンジンルームより異音 パワーステアリングオイル漏れ
  • ポルシェ 911/997 エンジンルームより異音 パワーステアリングオイル漏れ
  • ポルシェ 911/997 エンジンルームより異音 パワーステアリングオイル漏れ
  • ポルシェ 911/997 エンジンルームより異音 パワーステアリングオイル漏れ
エンジンルームより異音
エンジンルームから異音がするという事でご入庫いただきました997です。
早速異音の確認を行うと、エンジンルームからモーターが回るような音がしています。
異音の原因を探していくと、パワーステアリングポンプ周辺より異音が発生していました。
パワーステアリングフルードのオイル量を確認すると、下限値を下回っておりオイルにエアが噛んでしまっていることにより異音が発生していました。
リフトアップしオイル漏れ箇所を探してくと、パワーステアリングラック本体からオイル漏れを確認できましたので交換修理を行いました。

No.109 ポルシェ 986ボクスター クラッチ滑るので交換

  • 986ボクスター クラッチ交換
  • 986ボクスター クラッチ交換
  • 986ボクスター クラッチ交換
クラッチが滑るので交換
クラッチが滑り、加速しないという事でご入庫いただきました。
ストールテストを行うとクラッチが滑り、駆動力が得られていない状況だという事がわかりました。
走行距離も進んでおり、交換時期としては早くないタイミングでしたので、トランスミッションを脱着しクラッチの交換作業を行います。
交換作業後、試運転を行い各部に異常が無い事を確認し作業完了です。

No.107 ポルシェ 911/996 カレラ 車検整備

  • ポルシェ 911/996 カレラ 車検整備
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  • ポルシェ 911/996 カレラ 車検整備
ポルシェ 996 カレラ 車検整備
ポルシェ911の996型車検でご入庫いただきました。メンテナンスは基本的に故障時のみ。前回の車検から2年が経過している状態です。
早速エンジンからブレーキ・足廻りと点検を進めていきます。
点検の途中に気になったのがショックアブソーバーに取り付けられている、バンプラバー(底付き防止用のブッシュ)がない・・・。恐らく経年劣化により欠損してしまったのだと思います。
ポルシェに限らず走りに重要ですので定期的な点検・交換をお勧めします!

No.092 ポルシェ ボクスター 986 デフからのオイル漏れ 修理

  • ポルシェ ボクスター 986デフからのオイル漏れ
  • ポルシェ ボクスター 986デフからのオイル漏れ
  • ポルシェ ボクスター 986デフからのオイル漏れ
  • ポルシェ ボクスター 986デフからのオイル漏れ
ポルシェ ボクスター 986デフからのオイル漏れ
オイル漏れしているとの事でご入庫されましたポルシェ986ボクスターです。点検を行うとミッションに組み込まれているデファレンシャルのフランジシャフトシールからオイル漏れが発生している状況でした。
986や987の場合はマフラー、ドライブシャフト、アーム類を外した後にシール交換を行う手順となります。
デファレンシャルはミッションの中央に位置しているのではなく片側にオフセットした位置になりますので、デフに刺さるフランジシャフトは左右で異なった形状をしています。フランジシール交換後は試運転を行った後もう一度漏れの確認を行います。
回転物のシールの為、念を入れての確認が必要不可欠です。アーム類の取り外し作業もありますので、アライメントも必須項目となります。

No.091 ポルシェ911/996 エンジン警告灯が点灯 点検修理

  • ポルシェ996 エンジン警告灯が点灯
  • ポルシェ996 エンジン警告灯が点灯
  • ポルシェ996 エンジン警告灯が点灯
  • ポルシェ996 エンジン警告灯が点灯
ポルシェ911/996 エンジン警告灯が点灯
ポルシェ996でエンジン不調でのご入庫いただきました。
エンジン警告灯が点灯してエンジンがアイドリングで震えています。
診断して行くと各気筒にミスファイヤ入力が有り、単体で点検して行くとイグニッションコイルに不良が有る事が分かりました。
電極部が摩耗していた為スパークプラグやオイル漏れが有りましたのでエンジンタペットカバーパッキンも修理してオイル漏れも直りエンジンも快調になりました。

No.089 ポルシェ 993ファンベルト経年劣化

  • ポルシェ993ファンベルト経年劣化
  • ポルシェ993ファンベルト経年劣化
ポルシェ993ファンベルト経年劣化
ファンベルト交換依頼でご入庫いただいたポルシェ993です。まずは最初に点検にてファンベルトの状態をチェックします。
空冷ポルシェのベルトはコグベルト(歯付きベルト)を採用しています。ベルト脱着にはナット→シム→プーリー→シム→・・・の順に外し、組み付けには逆の手順で取り付けて行きます。
ベルトの張りはプーリーの間に入るシムの枚数を調整することにより行います。ここで、張りすぎますとベルトの両端が損傷し、最悪は切れてしまうため張り調整は慎重を極めます。

No.088 ポルシェ ボクスター 986 車検 スパークプラグ交換

  • ポルシェ ボクスター 986 スパークプラグ交換
  • ポルシェ ボクスター 986 スパークプラグ交換
  • ポルシェ ボクスター 986 スパークプラグ交換
ポルシェ ボクスター 986 車検 スパークプラグ交換
車検でご入庫頂いたポルシェボクスター986です。車検整備と一緒にスパークプラグの交換を行いました。
スパークプラグはメーカーで4年又は8万キロにて交換するように指定されている部品です。
また今回は劣化がみられるイグニッションコイルも同時に交換を行いました。
スパークプラグは、高電圧により強力な火花を飛ばす事で混合気に点火を行い燃焼爆発をさせエンジンに動力を発生させる重要な部品です。
スパークプラグやイグニッションコイルが劣化していると、ミスファイア等のエンジン不調の原因となりますので定期的にチェックを行う事が必要です。

No.080 ポルシェ ボクスター/986 ショックバンプラバー交換

  • ポルシェ ボクスター 986 ショックバンプラバー交換
  • ポルシェ ボクスター 986 ショックバンプラバー交換
  • ポルシェ ボクスター 986 ショックバンプラバー交換
ポルシェ ボクスター 986 ショックバンプラバー交換
車検でご入庫されたポルシェの986ボクスターです。車両の点検を進めていくと、ショックアブソーバーのバンプラバーに劣化が進み欠損していることが分かりました。
バンプラバーはショックアブソーバの底突きを防止する為に取り付けされており、バンプラバーが欠損した状態で走行をすると、最悪の場合ショックアブソーバーが底突きを起こしショックアブソーバーを破損させる原因に繋がります。交換時にはショックアブソーバーの分解が必要となる為、アッパーマウント等も劣化が見られる場合は同時に交換しています。

No.079 ポルシェ 911/996 ラジエター電動ファン交換

  • ポルシェ911 カレラ 996ラジエター電動ファン交換
  • ポルシェ911 カレラ 996ラジエター電動ファン交換
  • ポルシェ911 カレラ 996ラジエター電動ファン交換
  • ポルシェ911 カレラ 996ラジエター電動ファン交換
ラジエター電動ファン交換
今回はお客様のご要望により電動ファンの交換を致しました。フロントバンパーの左右にラジエターがありその裏に電動ファンが付いています。
電動ファンはエンジンとエアコンのコントロールユニットどちらからも制御が入り作動するシステムです。昔のように2~3段階で回転数が変化するのではなく、無段階で状況に合わせ回転をします。
電動ファンを交換後、システムテスターを使用して作動チェックを行い、実際にエンジンを温めてファンが正しく作動した事を確認して作業完了です。

No.074 ポルシェ 911/996 ターボ 1年点検 冷却水漏れ

  • ポルシェ 911/996 ターボ 1年点検 冷却水漏れ
  • ポルシェ 911/996 ターボ 1年点検 冷却水漏れ
  • ポルシェ 911/996 ターボ 1年点検 冷却水漏れ
  • ポルシェ 911/996 ターボ 1年点検 冷却水漏れ
冷却水漏れがあるとのご依頼です。
車両の点検を進めていきます。冷却ラインを加圧していきますが、冷却水が垂れてはきません。かすかにフロントラジエーター付近から甘い匂いがしています。確認の為フロントホイールを外しホイールハウスカバーめくるとラジエーター本体より、滲み出ている事が確認できましたので、ラジエーター交換になります。交換にはフロントバンパーの脱着必要です。
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