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No.113 ポルシェ 911 996型 カレラS オーバークール 点検 故障 修理

  • ポルシェ 911 996型 カレラS オーバークール
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走行中、水温計の針が0度まで下がる。
走行中、水温計の針がいきなりストンと0度まで下がるということで、実際に走行テストを行い症状の再現を確認しました。
テスターを繋いでエラー項目を見てみると、サーモスタッド固着のエラー内容がありました。更に診断を進める為、サーモスタッドの脱着を行い単体点検を行うと開いたまま閉じない状態でした。更に点検中にウォーターポンプやアッパーホースから冷却水漏れがありましたので同時に修理を行いました。

No.107 ポルシェ 911/996 カレラ 車検整備

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ポルシェ 996 カレラ 車検整備
ポルシェ911の996型車検でご入庫いただきました。メンテナンスは基本的に故障時のみ。前回の車検から2年が経過している状態です。
早速エンジンからブレーキ・足廻りと点検を進めていきます。
点検の途中に気になったのがショックアブソーバーに取り付けられている、バンプラバー(底付き防止用のブッシュ)がない・・・。恐らく経年劣化により欠損してしまったのだと思います。
ポルシェに限らず走りに重要ですので定期的な点検・交換をお勧めします!

No.106 ポルシェ 991/996 エアコン故障 つめたい風が出ない

  • ポルシェ 996 エアコン故障修理
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エアコン冷たい風が出ない
エアコンを付けても冷たい風が出ないという故障です。
テスターやエアコンゲージ、エアコンガス漏れ用蛍光剤を使用して診断を進めて行くと、エアコンのエバポレーターの排水口から漏れたガスが出てきました。
エバポレーターを交換するには室内からアクセスしなければならず、インパネ廻りは全て脱着となります。
外していくとようやくエバポレーターのケースが見えてきます。通常はケースごとの交換になりますが今回はOEM品を使用し本体だけを交換しました。
交換後、真空引きを行い、ガスをチャージし冷風が出る事を確認し、漏れがないか確認を行います。

No.104 ポルシェ 911 カレラ 996型 下回り点検

  • ポルシェ 911 カレラ 996型 エンジンオイル漏れ
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走行中下回りぶつけ点検
走行中下回りをぶつけてしまったとのことでご入庫いただきました。
早速リフトアップして点検すると縁石か何かにぶつけたのか、オイルパンの破損が確認出来ました。

ローダウン車でしたので段差に気を付ける必要があります。
オイルパンを脱着し996はガスケットでなくシール剤ですので古いシール剤を除去し新規にシールを塗布します。
交換後、走行テストを繰り返しオイル漏れがない事を確認し整備完了です。

No.102 ポルシェ 911/996 冷却水漏れ 故障修理

  • ポルシェ 996 冷却水漏れ 故障修理
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エンジン冷却水が減るという事でご入庫頂きました。
エンジンの冷却水が減るという事でご入庫いただきました。各部の点検を行うと、エンジン上部からの冷却水漏れがありました。
目視では確認出来ない為、ファイバースコープを使用し点検するとオイルセパレーターから冷却水が漏れていることが確認できます。
オイルセパレーターは、インレットマニホールドよりも奥に取り付けられており車上では触ることが出来ませんのでエンジンを降ろして作業となります。
セパレーター廻りのウォーターホースも劣化が見られましたので同時に交換して後の対策も行います。最後にエンジンを載せてエア抜きを十分に行い作業完了です。

No.099 ポルシェ 911/996 カレラ ティプトロニックミッション オイル漏れ 故障 修理

  • ポルシェ 996 ティプトロニックミッション オイル漏れ 故障 修理
  • ポルシェ 996 ティプトロニックミッション オイル漏れ 故障 修理
  • ポルシェ 996 ティプトロニックミッション オイル漏れ 故障 修理
ポルシェ 996ティプトロニックミッション オイル漏れ修理のご依頼です。
ミッションのオイルパンに塗布されているアンダーコート(錆止め剤)が綺麗に洗い流されている状況です。
床にオイルが垂れるとの事でしたので漏れの量がかなり多い状況で有る事が分かります。

点検を行うとオイルパンのゴムパッキンから漏れているように見えるのですが、良く見るとミッション内部に入って行くシフトリンケージから漏れが生じているのが分かりました。
リンケージのシャフトが挿入されるところにはオイルシールが打ち込まれていますので、劣化によりシール性が低下すると漏れが発生します。

最近多く見られる事例となっています。
シール交換はオイルを抜き、オイルパンを外しての作業となります。

No.096 ポルシェ 911/996 ブレーキ踏み込み深い 点検修理

ブレーキを踏むと奥まで行ってしまう。

ブレーキはバキューム圧を利用し制動しています。バキューム圧、負圧がマスターバック内で保持されず、ペダルが奥に入って行ってしまい制動はしますが効きがとても甘くなっていました。またマスターシリンダー内のカップが不良の為、機密保持が出来ない状態になっていました。不具合が重なり合いペダルがどんどん奥に入っていく状態になっています。この状態ではブレーキが効かないという大変危険な状態になります。交換後踏み具合の強弱や踏み方を変えるといった「踏む」シチュエーションを変えたロードテストを行います。


No.091 ポルシェ911/996 エンジン警告灯が点灯 点検修理

  • ポルシェ996 エンジン警告灯が点灯
  • ポルシェ996 エンジン警告灯が点灯
  • ポルシェ996 エンジン警告灯が点灯
  • ポルシェ996 エンジン警告灯が点灯
ポルシェ911/996 エンジン警告灯が点灯
ポルシェ996でエンジン不調でのご入庫いただきました。
エンジン警告灯が点灯してエンジンがアイドリングで震えています。
診断して行くと各気筒にミスファイヤ入力が有り、単体で点検して行くとイグニッションコイルに不良が有る事が分かりました。
電極部が摩耗していた為スパークプラグやオイル漏れが有りましたのでエンジンタペットカバーパッキンも修理してオイル漏れも直りエンジンも快調になりました。

No.090 ポルシェ911/996ターボ エアコンガス漏れ修理 点検

  • ポルシェ 996ターボ 996T 911Tエアコンガス漏れ修理
  • ポルシェ 996ターボ 996T 911Tエアコンガス漏れ修理
  • ポルシェ 996ターボ 996T 911Tエアコンガス漏れ修理
  • ポルシェ 996ターボ 996T 911Tエアコンガス漏れ修理
ポルシェ911/996ターボ エアコンガス漏れ修理
エアコンガスを補充しても3か月で効かなくなってしまうという事でご入庫頂いたポルシェの996ターボです。
現状は全くエアコンが効かない状態の為、エアコンゲージを接続しガス量や圧力の状況を調べる事から始めます。
まずはガスが抜けている事が判明しましたので、補充行うとエアコンが効き始めました。システムの作動に問題はないようです。
エアコン専用の蛍光剤をエアコンシステム内に注入し専用のスコープで配管や各装置を点検していくと幾つかの配管とコンデンサからのエアコンガス漏れが確認できました。
996系は配管が入り組んでいる為、交換作業時にはフロントバンパーやフェンダーライナーを脱着しながらの作業となりました。
交換作業後、再度漏れがないか効きは良好である事を確認し作業完了です。

No.086 ポルシェ911/996 カレラ エンジン冷却水漏れ 車検修理

  • ポルシェ 911 996 カレラ エンジン冷却水漏れ修理
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ポルシェ 911 996 カレラ エンジン冷却水漏れ修理
車検でご入庫いただいたポルシェ996カレラです。
特に気になるところはないという事でしたが点検を進めて行きますとウォーターポンプから冷却水漏れが発生している事が分かりました。
修理件数が多くなってきた事例でもあります。ウォーターポンプはファンベルトで駆動されています。
不具合が進行すると最悪の場合は大きな修理を要する事に繋がりますので、早めの発見と修理が無駄な出費を抑えます。
今回の作業実施時には、同時にサーモスタットや周りのホース類の交換を行いました。
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