点検を行うとオイルパンのゴムパッキンから漏れているように見えるのですが、良く見るとミッション内部に入って行くシフトリンケージから漏れが生じているのが分かりました。 リンケージのシャフトが挿入されるところにはオイルシールが打ち込まれていますので、劣化によりシール性が低下すると漏れが発生します。
最近多く見られる事例となっています。 シール交換はオイルを抜き、オイルパンを外しての作業となります。
メーター上の油温が高いとの修理依頼です。 早速診断に取り掛かります。確かに油温計で見ると少し通常より高め...
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車検にて御入庫です。 法定23ヵ月点検に沿って点検を進めていくとエンジン一番...