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No.114 ポルシェ 911 997型 セレクター レバー 動かない 修理 シフトロック

  • ポルシェ 997ターボ セレクターレバー交換作業
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  • ポルシェ 997ターボ セレクターレバー交換作業
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セレクターの操作が出来ないという事でご入庫頂きました。
シフトのセレクター操作が出来ないという事でご入庫頂いたポルシェの997ターボです。
ブレーキを踏んでもシフトロックが解除されず、エマージェンシー用のメカニカル解除にてセレクターを動かしご入庫頂きました。
故障の原因を特定する為、ポルシェ専用テスターにて診断を行うとセレクターレバーのエラー入力がありました。
各部単体の点検を行うと、セレクターに取り付けられているソレノイドが動いておらず、シフトロックが解除出来ない状態となっておりました。
ソレノイドは単体での部品供給がされておらず、セレクターモジュールAssyでの交換となりますが、部品が高額な上、国内在庫が無いという事でしたが弊社仕入れ先から良品中古部品を調達し交換致しました。

No.111 ポルシェ 911/997 カレラ エンジンルームより異音 点検 パワーステアリングオイル漏れ

  • ポルシェ 911/997 エンジンルームより異音 パワーステアリングオイル漏れ
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  • ポルシェ 911/997 エンジンルームより異音 パワーステアリングオイル漏れ
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エンジンルームより異音
エンジンルームから異音がするという事でご入庫いただきました997です。
早速異音の確認を行うと、エンジンルームからモーターが回るような音がしています。
異音の原因を探していくと、パワーステアリングポンプ周辺より異音が発生していました。
パワーステアリングフルードのオイル量を確認すると、下限値を下回っておりオイルにエアが噛んでしまっていることにより異音が発生していました。
リフトアップしオイル漏れ箇所を探してくと、パワーステアリングラック本体からオイル漏れを確認できましたので交換修理を行いました。

No.101 ポルシェ 911(997)カレラ キズへこみ板金修理

  • ポルシェ 911(997)カレラ キズへこみ板金修理
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右側面後方部にキズ及び凹み
右折の際に低めのポールに巻き込むかたちでぶつけてしまったということでご入庫いただきました。
損傷個所は、ドアから後ろになるクォーターパネルと下側のステップ部分が主な損傷個所となり、ホイールにもわずかに傷が付いた為、古い傷も含めて修復する事になりました。
今回のメインは何と言いましてもステップ部分の大きなエグレ部分の修理です。
ここまで激しい凹みになりますと高い技術力と経験が必要になってきます。安易にパネル交換をしてしまうと事故車としての評価になってしまいますので、何としても修復が必須です。
オーナー様へトータル的なサービスのご提案をさせて頂き、無事綺麗に修理することができました。

No.097 ポルシェ 911/997 SRS(エアバッグ)警告灯点灯修理点検

SRS(エアバッグ)警告灯点灯修理点検にてご入庫いただきました。

まずは点検のためポルシェ 専用テスターPIWISにて診断を進めていきます。結果は、「助手席側フロントセンサーの信号がありません」というエラーが入っていました。他にも重複している故障がないかを入念に診断を行い、不良箇所を絞っていきます。

今回はセンサー本体の不良でした。交換作業はフロントバンパーを外し、ヘッドライト下あたりに付いています。交換後もPIWISにてエラー削除、試運転をして再度点灯しないことを確認し完了です。ポルシェはSRSのユニット本体の内部故障の事例も多いので正確な診断が必要になります。


No.076 ポルシェ 911/997 カレラ エンジン水漏れ修理

  • ポルシェ 997 カレラ エンジン水漏れ修理
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エンジン水漏れ修理 車検でご入庫された997です。
点検の結果、冷却水のリザーブタンクとエア抜きバルブより冷却水漏れが発生していました。
ポルシェを含め、輸入車の多くは密閉式の冷却回路となっていてリザーブタンクに圧力が掛ります。
その為に経年や劣化が進むと硬化したリザーブタンクにクラックが入り冷却水漏れを引き起こします。
997のウィークポイントを熟知したマーキーズでは、要チェック箇所となっています。

No.072 ポルシェ 997 12ヶ月 点検 修理

  • ポルシェ 997 12ヶ月 点検 修理
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12ヶ月点検でのご入庫です。
12か月点検にてご入庫いただきました。点検を進めたところ、よくメンテナンスされているのがわかる車両でした。今回はフロントショックのバンプラバーの劣化が有りましたので交換作業となりました。バンプラバー自体は通常走行にはあまり関係ない箇所ですが、大きな段差などを乗り越えた時に底突きを防止する大変重要な部品です。バンプラバーの劣化は目で見ればすぐわかりますので、定期的にチェックし劣化が酷い場合は早めの交換をおすすめします。ショック本体の交換になってしまいますと、金額も高くなってしまいます。

No.050 ポルシェ 911/997 エンジン異音修理

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エンジンからタペット音がするとの修理依頼です。
まずは現象確認です。確かにタペット音がしています。タペット音は打音系の音ですのでエンジン内側からノックされているような音です。ただ似た音が他から出ている可能性もあるのでサウンドスコープを使って異音箇所を聞き分けていきます。その他診断も行い、今回は右バンクのタペットクリアランスを調整しているラッシュアジャスターと断定、修理を行いました。交換にはエンジンを降ろし、カムシャフトを外して交換するので手間と専用工具が多数必要になります。

No.035 911/997 カレラ オイル漏れ修理

  • 911/997 カレラ
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オイル漏れにて修理依頼です。
 
リフトアップし点検を進めていくと見つけました。ティプトロオイルパンかオイル漏れです。996型はよく漏れる定番箇所でしたが997ではあまり見ない漏れ故障です。発売から年数も経ってきましたのでこれから徐々に増えるかもしれませんね。作業はオイルパンパッキンの交換、まらメンテナンスも含めティプトロ
オイルを全交換して作業完了です。ちなみにティプトロはベンツで製造されておりベンツマークの入ったプレートが貼られています。

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