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No.112 ポルシェ ボクスター S ホーンが勝手に鳴る 点検 故障 修理

  • ポルシェ ボクスター ホーンが勝手に鳴る 点検  故障 修理
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ホーンが勝手に鳴ってしまうという事でご入庫頂きました。
走行中に勝手にホーンが鳴ってしまうという事でご入庫いただきました。
実際に試運転を行うと、ハンドルを切った時や段差を乗り越えた時等にホーンが鳴ってしまう状況でした。
このような現象は、ステアリングに取り付けられているSRSエアバックユニットの奥にある、リテーニングプレートのブッシュが劣化してしまうことにより発生する現象です。
エアバックユニットを取り外し、リテーニングプレートを点検するとブッシュが捻じれてしまっており正常な位置に収まっていなかったことが原因でした。
新品部品と交換し作業完了です。

No.111 ポルシェ 911/997 カレラ エンジンルームより異音 点検 パワーステアリングオイル漏れ

  • ポルシェ 911/997 エンジンルームより異音 パワーステアリングオイル漏れ
  • ポルシェ 911/997 エンジンルームより異音 パワーステアリングオイル漏れ
  • ポルシェ 911/997 エンジンルームより異音 パワーステアリングオイル漏れ
  • ポルシェ 911/997 エンジンルームより異音 パワーステアリングオイル漏れ
エンジンルームより異音
エンジンルームから異音がするという事でご入庫いただきました997です。
早速異音の確認を行うと、エンジンルームからモーターが回るような音がしています。
異音の原因を探していくと、パワーステアリングポンプ周辺より異音が発生していました。
パワーステアリングフルードのオイル量を確認すると、下限値を下回っておりオイルにエアが噛んでしまっていることにより異音が発生していました。
リフトアップしオイル漏れ箇所を探してくと、パワーステアリングラック本体からオイル漏れを確認できましたので交換修理を行いました。

No.108 ポルシェ カイエン ターボ S 走行中フロント廻りから異音

  • カイエン ターボ S 走行中フロント廻りから異音
  • カイエン ターボ S 走行中フロント廻りから異音
  • カイエン ターボ S 走行中フロント廻りから異音
走行中フロント廻りから異音が聞こえる
走行中に異音が聞こえるということで点検ご依頼です。
早速ロードテストを行ってみると確かに甲高い異音がフロント廻りから聞こえてきます。さらに左右からも別の異音があります。
車をリフトアップし、タイヤを空転させてみると、動力伝達のシャフトと左右のホイール周りから異音が確認出来ました。
タイヤを外しさらに確認すると、左右から聞こえていた異音の原因はブレーキパッドのシムプレートが破損しブレーキディスクに接触し発生している状態でした。
信用度の低い社外のブレーキパッドを前回のオーナーさんが使っていたようですがこれでは非常に危険で、最悪ブレーキが利かなくなる恐れが有ります。
パッドも偏摩耗していたのでパッドとシャフト交換を行い、再度ロードテストを入念に行い異音が無い事を確認し修理完了です。

No.107 ポルシェ 911/996 カレラ 車検整備

  • ポルシェ 911/996 カレラ 車検整備
  • ポルシェ 911/996 カレラ 車検整備
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ポルシェ 996 カレラ 車検整備
ポルシェ911の996型車検でご入庫いただきました。メンテナンスは基本的に故障時のみ。前回の車検から2年が経過している状態です。
早速エンジンからブレーキ・足廻りと点検を進めていきます。
点検の途中に気になったのがショックアブソーバーに取り付けられている、バンプラバー(底付き防止用のブッシュ)がない・・・。恐らく経年劣化により欠損してしまったのだと思います。
ポルシェに限らず走りに重要ですので定期的な点検・交換をお勧めします!

No.104 ポルシェ 911 カレラ 996型 下回り点検

  • ポルシェ 911 カレラ 996型 エンジンオイル漏れ
  • ポルシェ 911 カレラ 996型 エンジンオイル漏れ
  • ポルシェ 911 カレラ 996型 エンジンオイル漏れ
走行中下回りぶつけ点検
走行中下回りをぶつけてしまったとのことでご入庫いただきました。
早速リフトアップして点検すると縁石か何かにぶつけたのか、オイルパンの破損が確認出来ました。

ローダウン車でしたので段差に気を付ける必要があります。
オイルパンを脱着し996はガスケットでなくシール剤ですので古いシール剤を除去し新規にシールを塗布します。
交換後、走行テストを繰り返しオイル漏れがない事を確認し整備完了です。

No.100 ポルシェ カイエンS 冷却水漏れ 故障 修理

  • ポルシェ カイエンS 冷却水漏れ 故障 修理
  • ポルシェ カイエンS 冷却水漏れ 故障 修理
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冷却水の警告灯点灯修理
エンジン冷却水不足の警告灯が点灯しているとのことでご入庫頂いたポルシェのカイエンSです。
お客様からヒアリングを行うと、冷却水不足の警告灯が点灯し、突然エンジンから煙が出たとのことでした。
冷却水が空の状態になってしまっていますので冷却水を補充するとインレットマニホールド付近から大量に冷却水が漏れてきています。
この様な場合、カイエンSのウィークポイントである、ヒーターパイプの不良が考えられます。インレットマニホールドを脱着し、ヒーターパイプを点検すると付け根の部分が腐食し冷却水が溢れ出てきています。
この状態では、すぐにオーバーヒートしてしまい大変危険です。
対策されている部品の組み付けを行い、エア抜き作業後試運転を行い異常が無い事を確認し作業完了となりました。

No.097 ポルシェ 911/997 SRS(エアバッグ)警告灯点灯修理点検

SRS(エアバッグ)警告灯点灯修理点検にてご入庫いただきました。

まずは点検のためポルシェ 専用テスターPIWISにて診断を進めていきます。結果は、「助手席側フロントセンサーの信号がありません」というエラーが入っていました。他にも重複している故障がないかを入念に診断を行い、不良箇所を絞っていきます。

今回はセンサー本体の不良でした。交換作業はフロントバンパーを外し、ヘッドライト下あたりに付いています。交換後もPIWISにてエラー削除、試運転をして再度点灯しないことを確認し完了です。ポルシェはSRSのユニット本体の内部故障の事例も多いので正確な診断が必要になります。


No.096 ポルシェ 911/996 ブレーキ踏み込み深い 点検修理

ブレーキを踏むと奥まで行ってしまう。

ブレーキはバキューム圧を利用し制動しています。バキューム圧、負圧がマスターバック内で保持されず、ペダルが奥に入って行ってしまい制動はしますが効きがとても甘くなっていました。またマスターシリンダー内のカップが不良の為、機密保持が出来ない状態になっていました。不具合が重なり合いペダルがどんどん奥に入っていく状態になっています。この状態ではブレーキが効かないという大変危険な状態になります。交換後踏み具合の強弱や踏み方を変えるといった「踏む」シチュエーションを変えたロードテストを行います。


No.091 ポルシェ911/996 エンジン警告灯が点灯 点検修理

  • ポルシェ996 エンジン警告灯が点灯
  • ポルシェ996 エンジン警告灯が点灯
  • ポルシェ996 エンジン警告灯が点灯
  • ポルシェ996 エンジン警告灯が点灯
ポルシェ911/996 エンジン警告灯が点灯
ポルシェ996でエンジン不調でのご入庫いただきました。
エンジン警告灯が点灯してエンジンがアイドリングで震えています。
診断して行くと各気筒にミスファイヤ入力が有り、単体で点検して行くとイグニッションコイルに不良が有る事が分かりました。
電極部が摩耗していた為スパークプラグやオイル漏れが有りましたのでエンジンタペットカバーパッキンも修理してオイル漏れも直りエンジンも快調になりました。

No.090 ポルシェ911/996ターボ エアコンガス漏れ修理 点検

  • ポルシェ 996ターボ 996T 911Tエアコンガス漏れ修理
  • ポルシェ 996ターボ 996T 911Tエアコンガス漏れ修理
  • ポルシェ 996ターボ 996T 911Tエアコンガス漏れ修理
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ポルシェ911/996ターボ エアコンガス漏れ修理
エアコンガスを補充しても3か月で効かなくなってしまうという事でご入庫頂いたポルシェの996ターボです。
現状は全くエアコンが効かない状態の為、エアコンゲージを接続しガス量や圧力の状況を調べる事から始めます。
まずはガスが抜けている事が判明しましたので、補充行うとエアコンが効き始めました。システムの作動に問題はないようです。
エアコン専用の蛍光剤をエアコンシステム内に注入し専用のスコープで配管や各装置を点検していくと幾つかの配管とコンデンサからのエアコンガス漏れが確認できました。
996系は配管が入り組んでいる為、交換作業時にはフロントバンパーやフェンダーライナーを脱着しながらの作業となりました。
交換作業後、再度漏れがないか効きは良好である事を確認し作業完了です。
ポルシェ911/997 ポルシェ911/996 ポルシェ911/993 ポルシェ911/964 ポルシェ911/930
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