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No.080 ポルシェ ボクスター/986 ショックバンプラバー交換

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ポルシェ ボクスター 986 ショックバンプラバー交換
車検でご入庫されたポルシェの986ボクスターです。車両の点検を進めていくと、ショックアブソーバーのバンプラバーに劣化が進み欠損していることが分かりました。 バンプラバーはショックアブソーバの底突きを防止する為に取り付けされており、バンプラバーが欠損した状態で走行をすると、最悪の場合ショックアブソーバーが底突きを起こしショックアブソーバーを破損させる原因に繋がります。交換時にはショックアブソーバーの分解が必要となる為、アッパーマウント等も劣化が見られる場合は同時に交換しています。

No.075 ポルシェ ボクスター 986 車検整備

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車検で入庫したボクスターです。
早速隅々まで点検を行った結果、フロントショックのバンプラバーが劣化し、割れていました。
この状態で、走行すると大きな段差などで底突きを起こしてしまう可能性が有ります。 劣化は目で見てわかりますので、劣化が酷くなる前に交換を行い、ショックアブソーバーの保護をして下さい。
後の修理費用を抑える事にも繋がります。

No.070 ポルシェ ボクスター 986 冷却水漏れ修理

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エアコンの風が全く出ないとの修理依頼です。
エアコン故障では大きく3つに分かれ「冷風が出ない・温風が出ない・風が出ない」になります。今回は風が出ないトラブルですね。現車はスイッチ操作を行うとエアコンパネルの表示は変化しますが、温度を変えても風量を変えても全く風が出ない状態です。まずはPIWISテスターを使用して診断を開始します。エラーコードの読み取りを行いましたが、コード入力はありませんでした。次いで実測値や入力信号などを確認するとユニット自体は正常に作動しているようです。ここからは構成部品の単体をチェックをして原因を絞っていきます。
ブロワーモーターはグローブボックス裏手にある為、グローブボックス脱着作業が必要となります。モーター直前のコネクターには電源電圧がしっかりと掛っている事が判明しましたので、風を作り出すブロアモーター本体の内部回路断線と判断が出来ました。今回はお客様との相談の上、中古パーツにて交換修理を行いました。コントロールユニットなどの高価な装置の不具合でなかった為、お客様もホッとされたと思います。

No.069 ポルシェ ボクスター 986 冷却水漏れ修理

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冷却水を足しても足しても減ってしまうとの修理依頼です。
早速診断開始。冷却水が減る場合は殆どが漏れてるか、エンジン内部で消費してしまっているかの大きく分けて2つの原因が考えられます。 リフトアップして確認すると既に漏れた冷却水が乾いた跡が盛大に残っています。 これを辿って漏れ個所に当たりを付けます。後は冷却水回路に圧力を掛けて実際に漏れてくる事を確認出来れば診断完了です。しかし今回は漏れ個所が重症でした。
エンジンの中心部分の非常に重要なパッキン、ヘッドガスケットから漏れていました。 交換にはエンジンを降ろし、シリンダーヘッドAssyを脱着して交換していきます。

No.064 ポルシェ ボクスター 986 社外キセノンライト不点灯修理

  • ポルシェ ボクスター 986 社外キセノンライト不点灯修理
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ヘッドライトが点灯しないとの修理依頼です。
今や定番のカスタムとなったキセノンライトですが、今回のボクスターも社外のキセノンkit取付け車両です。左が不点灯という事でしたので左右入れ替え等診断を行い、バラスト不良と判明しました。社外の場合は稀にリペアとしてパーツ単体の購入可能な場合がありますが基本的には供給がありませんし、今後逆側が再発する可能性等を考えると左右kitで丸ごと交換してあげるのが安心です。今回も新たに取付けにて修理を行いました。ポルシェの場合はヘッドライトを丸ごと外してバルブ交換を行う特殊なライト構造の為、取付けにもノウハウが必要になります。

No.037 ボクスター 986 足廻り異音整備

  • ボクスター 986
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走行中に車速に応じて異音がするとの修理依頼です。
 
まずはロードテスト、確かにリアからゴーという異音がします。 ロードノイズを酷くしたような音でしょうか、この様な音はほぼハブベアリングとみて間違いないです。工場にてリフトアップハブガタを確認するとやはりガタガタ、その他足周りに異常がないことを 確認して点検完了です。整備はリアのナックルを丸ごと取り外しますので少々大変な作業になります。

No.031 ボクスター 987 オーディオ ノイズ修理

 
音楽を聴くとノイズが入るとの修理依頼です。
 
まずは現象確認です。確かに音楽を聴くとかなり大きな音のノイズが入り、通常の音声が聞こえない程です。
これ程 大きなノイズでかつ全てのスピーカーから出ている事を考えるとハーネスのどこかからノイズが乗っているとは考えにくいのでスピーカー、アンプ、ヘッドユニットに当たりをつけて単体点検を行います。今回はアンプ不良が解りましたので交換しました。交換後は症状も消え、作業完了です。

No.034 ボクスター 986 車内異臭整備

  • ボクスター 986
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走行中に異臭がするとの修理依頼です。
 
まずは車内に入り臭いを確認します。エンジンをかけておくと直ぐ臭いがしてきました。
何とも表現できない臭いですが、間違いなく冷却水の臭いだと確信しました。基本的にはエンジンを冷やす冷却水ですがヒーターに利用する為に車内に引き込んでいます。ですのでヒーター廻りを点検していくとやはりヒーターコアから冷却水が漏れ漏れた冷却水が臭いの原因になっていました。今回はコアを交換、周囲を徹底的に洗浄、臭いを取り作業完了です。

No.029 ボクスターエンジン修理

 
エンジンの調子が悪いとの修理依頼です。
 
症状としては多少アイドリングがばらつく様な状況で、典型的な単気筒不具合症状です。ポルシェテスターでの診断でも3番ミスファイヤーのエラーがありました。点検を進めていくとイグニションコイルからリークがありそれが不調の原因でした。996、986ではメジャートラブルですね。今回は経年劣化も考え全気筒コイルとプラグを替え作業完了です。

No.013 ボクスター ドライブシャフトブーツ交換

 
ドライブシャフトブーツ交換で入庫です
 
たまたまオイル交換している時にブーツ切れに気付き、他に波及す前にブーツの交換となりました。左が切れたということは同じ材質ですので右側が切れるのも時間の問題です。今回は予防も兼ねて左右交換となりました。グリスも新品に入れ替え完了です。
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