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No.100 ポルシェ カイエンS 冷却水漏れ 故障 修理

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冷却水の警告灯点灯修理
エンジン冷却水不足の警告灯が点灯しているとのことでご入庫頂いたポルシェのカイエンSです。
お客様からヒアリングを行うと、冷却水不足の警告灯が点灯し、突然エンジンから煙が出たとのことでした。
冷却水が空の状態になってしまっていますので冷却水を補充するとインレットマニホールド付近から大量に冷却水が漏れてきています。
この様な場合、カイエンSのウィークポイントである、ヒーターパイプの不良が考えられます。インレットマニホールドを脱着し、ヒーターパイプを点検すると付け根の部分が腐食し冷却水が溢れ出てきています。
この状態では、すぐにオーバーヒートしてしまい大変危険です。
対策されている部品の組み付けを行い、エア抜き作業後試運転を行い異常が無い事を確認し作業完了となりました。

No.099 ポルシェ 911/996 カレラ ティプトロニックミッション オイル漏れ 故障 修理

  • ポルシェ 996 ティプトロニックミッション オイル漏れ 故障 修理
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  • ポルシェ 996 ティプトロニックミッション オイル漏れ 故障 修理
ポルシェ 996ティプトロニックミッション オイル漏れ修理のご依頼です。
ミッションのオイルパンに塗布されているアンダーコート(錆止め剤)が綺麗に洗い流されている状況です。
床にオイルが垂れるとの事でしたので漏れの量がかなり多い状況で有る事が分かります。

点検を行うとオイルパンのゴムパッキンから漏れているように見えるのですが、良く見るとミッション内部に入って行くシフトリンケージから漏れが生じているのが分かりました。
リンケージのシャフトが挿入されるところにはオイルシールが打ち込まれていますので、劣化によりシール性が低下すると漏れが発生します。

最近多く見られる事例となっています。
シール交換はオイルを抜き、オイルパンを外しての作業となります。

No.098 ポルシェ ボクスター 986 オーバーヒート 冷却水漏れ 故障 修理

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ポルシェ ボクスター 986 オーバーヒートの修理
ポルシェ986ボクスターでオーバーヒートによりキャリアカーにて入庫いただきました。
よく見ると駐車場に冷却水が垂れた跡が有ります。オーバーヒートは冷却水の漏れ等によりエンジンに冷却水が供給されなくなり温度上昇により起こります。

ボクスターはエンジンが車体の真ん中に搭載されているミッドシップ形式タイプですのでシートの裏のカバーを外し点検して行きます。
点検の結果、ウォーターポンプ本体から冷却水が漏れており、エンジンベルトも漏れが伝って滑り、亀裂が大きく入っていました。
今回は再度重複しての修理にならないようにウォーターポンプだけではなく、サーモスタット等も合わせて交換を行い今後の修理費用を抑えられる様に進めました。
交換後エア抜き作業を十分に行い、作業完了です。

No.097 ポルシェ 911/997 SRS(エアバッグ)警告灯点灯修理点検

SRS(エアバッグ)警告灯点灯修理点検にてご入庫いただきました。

まずは点検のためポルシェ 専用テスターPIWISにて診断を進めていきます。結果は、「助手席側フロントセンサーの信号がありません」というエラーが入っていました。他にも重複している故障がないかを入念に診断を行い、不良箇所を絞っていきます。

今回はセンサー本体の不良でした。交換作業はフロントバンパーを外し、ヘッドライト下あたりに付いています。交換後もPIWISにてエラー削除、試運転をして再度点灯しないことを確認し完了です。ポルシェはSRSのユニット本体の内部故障の事例も多いので正確な診断が必要になります。


No.096 ポルシェ 911/996 ブレーキ踏み込み深い 点検修理

ブレーキを踏むと奥まで行ってしまう。

ブレーキはバキューム圧を利用し制動しています。バキューム圧、負圧がマスターバック内で保持されず、ペダルが奥に入って行ってしまい制動はしますが効きがとても甘くなっていました。またマスターシリンダー内のカップが不良の為、機密保持が出来ない状態になっていました。不具合が重なり合いペダルがどんどん奥に入っていく状態になっています。この状態ではブレーキが効かないという大変危険な状態になります。交換後踏み具合の強弱や踏み方を変えるといった「踏む」シチュエーションを変えたロードテストを行います。


No.095 ポルシェ 987 ケイマン ベースグレード車検 エアコンが効かない 修理

車検整備でご入庫頂きましたポルシェ 987 ケイマンです。エアコンスイッチは入るが、冷風が出ない

車検と同時に不具合の修理依頼を頂きました。エアコンを入れても冷風が出ないと言う事で診断を行います。
まずはエアコンゲージを接続しガスの圧力と量を確認する事から始めていきます。
一定量のガスは充填されている事が分かりましたが、コンプレッサーが作動をしようとしません。
次にエアコンコンプレッサーの単体点検を行いベルトプーリー部分のマグネットクラッチが
焼き付きを起こし作動していない事が分かりました。
マグネットクラッチ単品での部品供給が無い為、コンプレッサー本体の交換となります。
交換作業後はエアコンシステムに真空引き、ガス充填を行い冷風が出る事を確認して作業完了です。


No.094 ポルシェ カイエンS エンジンから白煙 冷却水漏れ

ポルシェ カイエンS エンジンから白煙、冷却水漏れ修理

走行中に突然エンジンルームから白煙が出て、冷却水不足インジケーターが点灯したとの事でご入庫頂きました。
直ぐに診断に掛かりましたが、不具合箇所が見当たりません。冷却水を補充すると何処からか冷却水が流れ落ちる音は聞こえます。
視野を確保する為にインテークマニホールドを外したところ、ようやく原因箇所が見つかりました。エンジン裏側に位置するバイパスハウジングへ繋がっているクーラントホースが外れている事が判明しました。
しかも、バイパスハウジングに圧入されているパイプがゴムホースと共に抜けている状況です。
修理を行うにはバイパスハウジングの交換が必要となり、狭い箇所の作業となる為に簡単にはいきません。
入荷した新品部品は圧入されていたパイプはネジ込み式へと変更され、対策がされていました。


No.093 ポルシェ ボクスター 986 車検点検整備

車検点検整備でご入庫頂きました。ドライブシャフトブーツ切れ 修理

ポルシェ986ボクスターです。法定24ヵ月点検を実施していくと
ドライブシャフトのジョイントブーツに大きな亀裂が入っている事が判明しました。
切れて間もないのか内部グリスは飛び散ってはいない状況でしたが、この状態は保安基準外となる為に車検の取得が出来ませんので修理が必要となります。
ボクスターのドライブシャフトは取り外すのに手数が多い部類の車両となり少し時間を要します。
ドライブシャフト単体を外し、分解を行いジョイントブーツの交換が可能となりますので、シャフトを外してからも手数が必要な作業です。


No.092 ポルシェ ボクスター 986 デフからのオイル漏れ 修理

  • ポルシェ ボクスター 986デフからのオイル漏れ
  • ポルシェ ボクスター 986デフからのオイル漏れ
  • ポルシェ ボクスター 986デフからのオイル漏れ
  • ポルシェ ボクスター 986デフからのオイル漏れ
ポルシェ ボクスター 986デフからのオイル漏れ
オイル漏れしているとの事でご入庫されましたポルシェ986ボクスターです。点検を行うとミッションに組み込まれているデファレンシャルのフランジシャフトシールからオイル漏れが発生している状況でした。
986や987の場合はマフラー、ドライブシャフト、アーム類を外した後にシール交換を行う手順となります。
デファレンシャルはミッションの中央に位置しているのではなく片側にオフセットした位置になりますので、デフに刺さるフランジシャフトは左右で異なった形状をしています。フランジシール交換後は試運転を行った後もう一度漏れの確認を行います。
回転物のシールの為、念を入れての確認が必要不可欠です。アーム類の取り外し作業もありますので、アライメントも必須項目となります。

No.091 ポルシェ911/996 エンジン警告灯が点灯 点検修理

  • ポルシェ996 エンジン警告灯が点灯
  • ポルシェ996 エンジン警告灯が点灯
  • ポルシェ996 エンジン警告灯が点灯
  • ポルシェ996 エンジン警告灯が点灯
ポルシェ911/996 エンジン警告灯が点灯
ポルシェ996でエンジン不調でのご入庫いただきました。
エンジン警告灯が点灯してエンジンがアイドリングで震えています。
診断して行くと各気筒にミスファイヤ入力が有り、単体で点検して行くとイグニッションコイルに不良が有る事が分かりました。
電極部が摩耗していた為スパークプラグやオイル漏れが有りましたのでエンジンタペットカバーパッキンも修理してオイル漏れも直りエンジンも快調になりました。
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