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No.081 ポルシェ カイエン/955 エアコン風でない 故障修理

  • ポルシェ カイエン955 エアコン修理
  • ポルシェ カイエン955 エアコン修理
エアコンの風が出ない。ファンの音も聞こえない
エアコンボタンを押し、暖房から冷房の温度設定と風力の増減をしても風が出てきません。助手席足元にあるブロアファンに12vを直結してみるとブロアファンは回りました。ファイナルレジスタの抵抗値を見てみますと抵抗が異常に高く、原因が特定できました。ブロアファンは正常に動きましたがブロア自体の経年劣化や内部の配線抵抗が大きくなり、今後それが原因になる場合がありますので同時交換を行います。交換後エアコンON・OFF確認、温度設定、風量調整の確認を行い完了です。

No.080 ポルシェ ボクスター/986 ショックバンプラバー交換

  • ポルシェ ボクスター 986 ショックバンプラバー交換
  • ポルシェ ボクスター 986 ショックバンプラバー交換
  • ポルシェ ボクスター 986 ショックバンプラバー交換
ポルシェ ボクスター 986 ショックバンプラバー交換
車検でご入庫されたポルシェの986ボクスターです。車両の点検を進めていくと、ショックアブソーバーのバンプラバーに劣化が進み欠損していることが分かりました。 バンプラバーはショックアブソーバの底突きを防止する為に取り付けされており、バンプラバーが欠損した状態で走行をすると、最悪の場合ショックアブソーバーが底突きを起こしショックアブソーバーを破損させる原因に繋がります。交換時にはショックアブソーバーの分解が必要となる為、アッパーマウント等も劣化が見られる場合は同時に交換しています。

No.079 ポルシェ 911/996 ラジエター電動ファン交換

  • ポルシェ911 カレラ 996ラジエター電動ファン交換
  • ポルシェ911 カレラ 996ラジエター電動ファン交換
  • ポルシェ911 カレラ 996ラジエター電動ファン交換
  • ポルシェ911 カレラ 996ラジエター電動ファン交換
ラジエター電動ファン交換
今回はお客様のご要望により電動ファンの交換を致しました。フロントバンパーの左右にラジエターがありその裏に電動ファンが付いています。 電動ファンはエンジンとエアコンのコントロールユニットどちらからも制御が入り作動するシステムです。昔のように2~3段階で回転数が変化するのではなく、無段階で状況に合わせ回転をします。 電動ファンを交換後、システムテスターを使用して作動チェックを行い、実際にエンジンを温めてファンが正しく作動した事を確認して作業完了です。

No.078 ポルシェ カイエン車検 水漏れ修理 並行車

  • ポルシェ カイエン車検 水漏れ修理 並行
  • ポルシェ カイエン車検 水漏れ修理 並行
  • ポルシェ カイエン車検 水漏れ修理 並行
車検でご入庫された並行輸入のカイエンです。
法定24か月点検に加えマーキーズ独自の点検を行っていきます。点検の結果、インテークマニホールド裏の冷却水ホースからの水漏れがある事がわかりました。 冷却水の漏れは保安基準不適合となるだけでなく、オーバーヒートなどの原因となりますので修理が必要となります。 ホースの交換にはインテークマニホールドの脱着が必要となります。ホースを交換後、試運転を行い車検を取得致しました。並行輸入車の車検取得や修理も安心してお任せください。

No.077 ポルシェ 911/996 ターボ エンジンがかからない点検

  • ポルシェ 911 996ターボ スターターモーターが動かず
  • ポルシェ 911 996ターボ スターターモーターが動かず
スターターモーターが動かずエンジンがかからないとの事です。
車検整備でご入庫いただきました996ターボになります。バッテリーが上がっていないのにスターターが回らない時があるという症状です。早速点検を進めますと、スターター直前までの電源は来ていることがわかりましたので、原因はスターターモーター本体で有る事がわかりました。スターター交換後は症状も収まりましたが、予防策としてスターターリレーも同時に交換を行いました。996ターボエンジンはNAエンジンに比べ比較的スターターモーターにはアクセスしやすくなっています。

No.076 ポルシェ 911/997 カレラ エンジン水漏れ修理

  • ポルシェ 997 カレラ エンジン水漏れ修理
  • ポルシェ 997 カレラ エンジン水漏れ修理
  • ポルシェ 997 カレラ エンジン水漏れ修理
エンジン水漏れ修理 車検でご入庫された997です。
点検の結果、冷却水のリザーブタンクとエア抜きバルブより冷却水漏れが発生していました。 ポルシェを含め、輸入車の多くは密閉式の冷却回路となっていてリザーブタンクに圧力が掛ります。 その為に経年や劣化が進むと硬化したリザーブタンクにクラックが入り冷却水漏れを引き起こします。 997のウィークポイントを熟知したマーキーズでは、要チェック箇所となっています。

No.075 ポルシェ ボクスター 986 車検整備

  • ポルシェ ボクスター 986 車検整備
  • ポルシェ ボクスター 986 車検整備
  • ポルシェ ボクスター 986 車検整備
  • ポルシェ ボクスター 986 車検整備
車検で入庫したボクスターです。
早速隅々まで点検を行った結果、フロントショックのバンプラバーが劣化し、割れていました。
この状態で、走行すると大きな段差などで底突きを起こしてしまう可能性が有ります。 劣化は目で見てわかりますので、劣化が酷くなる前に交換を行い、ショックアブソーバーの保護をして下さい。
後の修理費用を抑える事にも繋がります。

【動画技術ファイル】空冷ポルシェ 911(964)フロントロアアームブッシュの亀裂例

良く目にするようになった事例をご紹介致します。空冷ポルシェの964・993では非常に多くなりました。 フロントロアアームブッシュの亀裂です。走行中に起きている状況を想像して頂きますといかに危険な状況になっているかおわかり頂けると思います。アームが動いている分はタイヤにそのまま影響してきます。 ご相談はマーキーズまで。

No.073 ポルシェ カイエン 958 チェックランプ 点灯 点検 修理

  • ポルシェ カイエン 958 チェックランプ点灯 点検
  • ポルシェ カイエン 958 チェックランプ点灯 点検
  • ポルシェ カイエン 958 チェックランプ点灯 点検
チェックランプ点灯、エンジンのかかりも悪いとのご入庫です。
チェックランプが点灯し、エンジンのかかりも悪いとの事ですので、まずテスターにて診断を進めていきますと、フォルトコードには、ハイプレッシャーポンプのエーラコードが入っていました。957カイエンの後期エンジンからこの高圧ポンプがある直噴エンジンに変わり、高圧ポンプのトラブルが多いです。この高圧ポンプはカムシャフト駆動でエンジンの後方に取り付けてあるため、作業性は悪くなっています。交換後は症状も改善されましたので、テスターを使用し確認を行い作業完了です。

No.072 ポルシェ 997 12ヶ月 点検 修理

  • ポルシェ 997 12ヶ月 点検 修理
  • ポルシェ 997 12ヶ月 点検 修理
  • ポルシェ 997 12ヶ月 点検 修理
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12ヶ月点検でのご入庫です。
12か月点検にてご入庫いただきました。点検を進めたところ、よくメンテナンスされているのがわかる車両でした。今回はフロントショックのバンプラバーの劣化が有りましたので交換作業となりました。バンプラバー自体は通常走行にはあまり関係ない箇所ですが、大きな段差などを乗り越えた時に底突きを防止する大変重要な部品です。バンプラバーの劣化は目で見ればすぐわかりますので、定期的にチェックし劣化が酷い場合は早めの交換をおすすめします。ショック本体の交換になってしまいますと、金額も高くなってしまいます。
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