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No.091 ポルシェ911/996 エンジン警告灯が点灯 点検修理

  • ポルシェ996 エンジン警告灯が点灯
  • ポルシェ996 エンジン警告灯が点灯
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  • ポルシェ996 エンジン警告灯が点灯
ポルシェ911/996 エンジン警告灯が点灯
ポルシェ996でエンジン不調でのご入庫いただきました。
エンジン警告灯が点灯してエンジンがアイドリングで震えています。
診断して行くと各気筒にミスファイヤ入力が有り、単体で点検して行くとイグニッションコイルに不良が有る事が分かりました。
電極部が摩耗していた為スパークプラグやオイル漏れが有りましたのでエンジンタペットカバーパッキンも修理してオイル漏れも直りエンジンも快調になりました。

No.090 ポルシェ911/996ターボ エアコンガス漏れ修理 点検

  • ポルシェ 996ターボ 996T 911Tエアコンガス漏れ修理
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  • ポルシェ 996ターボ 996T 911Tエアコンガス漏れ修理
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ポルシェ911/996ターボ エアコンガス漏れ修理
エアコンガスを補充しても3か月で効かなくなってしまうという事でご入庫頂いたポルシェの996ターボです。
現状は全くエアコンが効かない状態の為、エアコンゲージを接続しガス量や圧力の状況を調べる事から始めます。
まずはガスが抜けている事が判明しましたので、補充行うとエアコンが効き始めました。システムの作動に問題はないようです。
エアコン専用の蛍光剤をエアコンシステム内に注入し専用のスコープで配管や各装置を点検していくと幾つかの配管とコンデンサからのエアコンガス漏れが確認できました。
996系は配管が入り組んでいる為、交換作業時にはフロントバンパーやフェンダーライナーを脱着しながらの作業となりました。 交換作業後、再度漏れがないか効きは良好である事を確認し作業完了です。

No.089 ポルシェ 993ファンベルト経年劣化

  • ポルシェ993ファンベルト経年劣化
  • ポルシェ993ファンベルト経年劣化
ポルシェ993ファンベルト経年劣化
ファンベルト交換依頼でご入庫いただいたポルシェ993です。まずは最初に点検にてファンベルトの状態をチェックします。
空冷ポルシェのベルトはコグベルト(歯付きベルト)を採用しています。ベルト脱着にはナット→シム→プーリー→シム→・・・の順に外し、組み付けには逆の手順で取り付けて行きます。 ベルトの張りはプーリーの間に入るシムの枚数を調整することにより行います。ここで、張りすぎますとベルトの両端が損傷し、最悪は切れてしまうため張り調整は慎重を極めます。

No.088 ポルシェ ボクスター 986 車検 スパークプラグ交換

  • ポルシェ ボクスター 986 スパークプラグ交換
  • ポルシェ ボクスター 986 スパークプラグ交換
  • ポルシェ ボクスター 986 スパークプラグ交換
ポルシェ ボクスター 986 車検 スパークプラグ交換
車検でご入庫頂いたポルシェボクスター986です。車検整備と一緒にスパークプラグの交換を行いました。
スパークプラグはメーカーで4年又は8万キロにて交換するように指定されている部品です。
また今回は劣化がみられるイグニッションコイルも同時に交換を行いました。
スパークプラグは、高電圧により強力な火花を飛ばす事で混合気に点火を行い燃焼爆発をさせエンジンに動力を発生させる重要な部品です。
スパークプラグやイグニッションコイルが劣化していると、ミスファイア等のエンジン不調の原因となりますので定期的にチェックを行う事が必要です。

No.087 ポルシェ カイエン 957 エンジンチェックランプ点灯

  • ポルシェ カイエン 957 エンジンチェックランプ点灯
  • ポルシェ カイエン 957 エンジンチェックランプ点灯
エンジンチェック警告ランプ点灯
エンジンチェックランプが点灯したり消えたりを繰り返す症状で診断のご依頼を頂きました。システムテスターを使用して故障コードの読み取りと実測値及び入力信号の確認を行っていきます。
診断を進めていきますと燃料圧力が規定値から外れてしまっている事で警告ランプが点灯する事が分かりましたが、エンジンに不調は見られませんので圧力を測定しているセンサーに不具合が有ると判断する事が出来ました。
フューエルプレッシャーセンサーはフューエルインジェクターに燃料を供給するデリバリーパイプに取り付けされています。交換をする新品のセンサーは形が変わり対策品へと変更されていました。

No.086 ポルシェ911/996 カレラ エンジン冷却水漏れ 車検修理

  • ポルシェ 911 996 カレラ エンジン冷却水漏れ修理
  • ポルシェ 911 996 カレラ エンジン冷却水漏れ修理
  • ポルシェ 911 996 カレラ エンジン冷却水漏れ修理
ポルシェ 911 996 カレラ エンジン冷却水漏れ修理
車検でご入庫いただいたポルシェ996カレラです。
特に気になるところはないという事でしたが点検を進めて行きますとウォーターポンプから冷却水漏れが発生している事が分かりました。
修理件数が多くなってきた事例でもあります。ウォーターポンプはファンベルトで駆動されています。
不具合が進行すると最悪の場合は大きな修理を要する事に繋がりますので、早めの発見と修理が無駄な出費を抑えます。
今回の作業実施時には、同時にサーモスタットや周りのホース類の交換を行いました。

No.085 ポルシェ911/996 AT AT変速ショック点検修理

  • ポルシェ996 AT AT変速ショック点検修理
  • ポルシェ996 AT AT変速ショック点検修理
ポルシェ996 AT、変速ショック有り
まずは試運転により症状の確認を行いますと、冷感時に変速ショックが感じられました。

オイルの量を見てみますとやや少ない状態でした。症状の原因として考えられるのは内部故障、およびオイル量不足、オイルの劣化が考えられます。

内部故障の場合はミッションAssy交換になることが多いです。まずは不足しているATオイルを変えてみることから進めていきます。
作業を進めていくとATオイルフィルターが外れていることがわかりました。これはオイルを吸う量が少なくなってしまうので症状の原因として考えられます。
ポルシェ996ターボのミッションはメルセデスベンツ製の物を使用しています。まれにこのフィルターが外れており不具合がある事例もありますので、まずはここから整える作業をオススメします。

ATオイルもエンジンオイルなどに比べると性質が特殊なことも有り、低走行でも交換はオススメです。今回はオイル等の交換後に試運転を行ったところショックが軽減され症状に改善が見られたため一度様子を確認を見ていただく運びとなりました。大きな故障を事前に防ぐためにも小さな箇所を治すのがロングライフの秘訣です。

No.084 ポルシェ パナメーラ 4S ドアロック不良修理

  • ポルシェ パナメーラ 4S ドアロック不良修理
  • ポルシェ パナメーラ 4S ドアロック不良修理
  • ポルシェ パナメーラ 4S ドアロック不良修理
ポルシェ パナメーラ 4S ドアロック不良の修理依頼です。
運転席だけドアロックがされないという事で入庫いただきました。
早速システムテスターを使用して入力信号や作動状態を確認したところ、ドア開閉信号が不適切である事が分かりました。
次にドアトリムを外しドアロックアクチュエーター本体の点検を行うとアクチュエーター内部にあるドアの開閉信号を検知しているマイクロスイッチが破損している事が判明しました。 この為、ドアを閉めていても開いてる状態と認識している為、ドアロックが作動しない状況となっています。
マイクロスイッチは単体での部品供給はなくドアロックアクチュエーターの交換になります。 部品を交換し全て組みあげ、動作確認を行い無事にロックする事を確認し作業完了です。

No.083 ポルシェ パナメーラ 970 12カ月点検 修理 冷却水臭い

  • ポルシェ 970 パナメーラ 12ヶ月 点検 修理
  • ポルシェ 970 パナメーラ 12ヶ月 点検 修理
  • ポルシェ 970 パナメーラ 12ヶ月 点検 修理
走行後、冷却水臭いとの事です。
車両をリフトにセットし状態を点検していきます。早速冷却水路を加圧し、冷却水漏れ箇所を見つけていきます。
アンダーパネルを外し各所冷却水システムを確認していきますと、ラジエターホースより滲み出てきました。
ゴムの劣化による漏れですので冷却水ホースと接続部のOリングを交換し作業完了です。

No.081 ポルシェ カイエン/955 エアコン風でない 故障修理

  • ポルシェ カイエン955 エアコン修理
  • ポルシェ カイエン955 エアコン修理
エアコンの風が出ない。ファンの音も聞こえない
エアコンボタンを押し、暖房から冷房の温度設定と風力の増減をしても風が出てきません。助手席足元にあるブロアファンに12vを直結してみるとブロアファンは回りました。ファイナルレジスタの抵抗値を見てみますと抵抗が異常に高く、原因が特定できました。ブロアファンは正常に動きましたがブロア自体の経年劣化や内部の配線抵抗が大きくなり、今後それが原因になる場合がありますので同時交換を行います。交換後エアコンON・OFF確認、温度設定、風量調整の確認を行い完了です。
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