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No.078 ポルシェ カイエン車検 水漏れ修理 並行車

  • ポルシェ カイエン車検 水漏れ修理 並行
  • ポルシェ カイエン車検 水漏れ修理 並行
  • ポルシェ カイエン車検 水漏れ修理 並行
車検でご入庫された並行輸入のカイエンです。
法定24か月点検に加えマーキーズ独自の点検を行っていきます。点検の結果、インテークマニホールド裏の冷却水ホースからの水漏れがある事がわかりました。 冷却水の漏れは保安基準不適合となるだけでなく、オーバーヒートなどの原因となりますので修理が必要となります。 ホースの交換にはインテークマニホールドの脱着が必要となります。ホースを交換後、試運転を行い車検を取得致しました。並行輸入車の車検取得や修理も安心してお任せください。

カイエン ターボ 警告灯点灯 エンジン不調 故障修理

非常にエンジンの調子が悪い為に、チェックエンジンランプが点灯していました。システムテスターにて故障コードを読み取るとO2センサー関連とミスファイヤーのコード、また、空燃費関連のコードが同時に入力されていました。次に実測値や作動状態の確認を行いながら原因を探っていきます。

最終的にイグニッションコイル不良による失火が原因である事がわかりました。点火をしていないシリンダー内部の生ガスがマフラーに流れ、排気ガス濃度をモニターしているO2センサーが異常を知らせていたケースでした。

No.073 ポルシェ カイエン 958 チェックランプ 点灯 点検 修理

  • ポルシェ カイエン 958 チェックランプ点灯 点検
  • ポルシェ カイエン 958 チェックランプ点灯 点検
  • ポルシェ カイエン 958 チェックランプ点灯 点検
チェックランプ点灯、エンジンのかかりも悪いとのご入庫です。
チェックランプが点灯し、エンジンのかかりも悪いとの事ですので、まずテスターにて診断を進めていきますと、フォルトコードには、ハイプレッシャーポンプのエーラコードが入っていました。957カイエンの後期エンジンからこの高圧ポンプがある直噴エンジンに変わり、高圧ポンプのトラブルが多いです。この高圧ポンプはカムシャフト駆動でエンジンの後方に取り付けてあるため、作業性は悪くなっています。交換後は症状も改善されましたので、テスターを使用し確認を行い作業完了です。

No.071 ポルシェ カイエン 955 ターボ エンジン異音修理

  • ポルシェ カイエン 955 ターボ
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  • ポルシェ カイエン 955 ターボ
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エンジンから異音がする。特にハンドルを切ると異音が大きいとの修理依頼です。
エンジンをかけるとすぐにミューーーンという様なうなり音が聞こえてきます。またハンドルを切るとその音が更に大きくなります。ほぼパワステ周りのトラブルと見て間違いないでしょう。ピットにて診断を進めていくとやはりパワステオイルが殆ど入っておらず、エアをかんだパワステポンプから異音がでていました。パワステオイルはパワステシステム内を循環しているので基本的に減ることはありません。それが減っているという事は漏れの可能性が大です。リフトアップするとやはり盛大にパワステオイルが漏れています。一度清掃をし再度診断するとポンプ本体から漏れているのを発見しました。今回はポンプAssyと周辺オーリング等を交換して作業完了です。V8ターボですので整備性は非常に悪く水回りやインテーク周り、補器類等の脱着が必要です。

No.067 ポルシェ カイエンS 955 警告灯点灯修理

  • ポルシェ カイエンS 955 警告灯点灯修理
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エンジン、トラクション、トランスファ警告灯が点灯しているとの修理依頼です。
早速PIWISテスターにて診断をすすめていきます。各コントロールユニットに残されているエラーから原因を絞り込んでいきます。どうやら原因は複数ある訳でなく一つのようです。実測値等の確認しながら診断を進めていき原因が判明しました。今回の原因は加速度センサー故障でした。 これは車両に掛かるGを検知するセンサーで横滑り防止機能等に使用しています。 交換はセンターコンソール内部に取り付けられている為センターコンソールAssyを外して交換します。また交換後はテスターにて初期学習をしてやる必要があります。

No.063 ポルシェ カイエン 足廻り 異音修理

  • ポルシェ カイエン 足廻り 異音修理
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アクセルを深く踏み込み加速した際に出る異音の修理依頼です。
早速試運転をしてみると勢い良くバキバキと音が出ました。リフトで上げて駆動系を実際に空転させてみた所、ミッションの後ろに付いているセンターデフ内部から異音が出ていました。中古のデフと載せ替え無事異音は消えました。走行距離が延びてきている車両は要注意ポイントです。

No.061 ポルシェ カイエン v6 異音の修理

  • ポルシェ カイエン v6 異音修理
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アクセルを深く踏み込み加速した際に出る異音の修理依頼です。
早速試運転をしてみると勢い良くバキバキと大きな異音が確認出来ました。車輌をリフトアップし駆動系を実際に動かしてみた所、ミッションの後ろに付いているセンターデフ内部からの異音であることがわかりました。デフを載せ替える事で無事異音は消えました。走行距離が延びてきている車両は要注意ポイントです。

No.060 ポルシェ カイエン 958 カーブで異音 デフ警告灯点灯修理

  • ポルシェ カイエン 958 カーブで異音、デフ警告灯点灯修理
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交差点などで曲がるとき異音がする、デフの警告灯が点灯しているとの修理依頼です。
試運転にて現象を確認します。交差点などで曲がるとき車両後ろからザザッ、ザザッっと異音が聞こえます。またそれと同時にメーター上にリアデフの警告画面がでました。 ピットにてPIWIS2テスター診断を行うとデフコントロール用のモーターのエラーが入力されていました。これはデフロック用に使用されるモーター、症状から考えるに常時デフロック状態になっているようです。後はモーター本体か、デフ内部か、制御用のECUか等考えられる原因を一つ一つ潰し、特定すれば診断完了です。今回不良だったのはモーター本体。交換にはリアキャリア、マフラー、ドライブシャフト等がある為少々手間がかかります。

No.058 ポルシェ カイエン 955 下回りから異音、異振動修理

  • ポルシェ カイエン 955 下回りから異音、異振動修理
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走行中に車全体が揺れるような振動と異音がするとの修理依頼です。
走りだすと直ぐにドドドドドという様な異音と車全体に響くような振動が伝わってきます。この症状だけでほぼ原因は判明ですね!カイエンの定番トラブル、プロペラシャフトのセンターベアリング破損です。ピットにてリフトアップしセンターベアリングを触ってみると、完全に抜けてしまいフリーの状態に。長さ2m重さも10kgほどのものがエンジン回転とほぼ同数で回転しいるにも関わらずそのシャフトが固定されず暴れるわけですから上記の症状も納得していただけると思います。メーカーによる部品設定はAssy供給のみですので、シャフトAssyを交換して作業完了です。

No.057 ポルシェ カイエン 955 ターボ 冷却水漏れ オーバーヒート

  • ポルシェ カイエン 955 ターボ オーバーヒート冷却水漏れ修理
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  • ポルシェ カイエン 955 ターボ オーバーヒート冷却水漏れ修理
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走行中にオーバーヒートし冷却水不足警告灯が点灯したとの修理依頼です。
診断を進めていきます。冷却水のリザーブタンクには既に一滴も冷却水が入っていない状態でしたので、まずは冷却水を補充してみます。すると入れた量と同じ分だけ直ぐに下に垂れてくる様な状態です。これは大きな冷却水漏れがあるという事です。リフトアップし漏れ個所を探しますが、エンジンから滴ってくるのですが原因は目視できません。そうなると怪しいのはインマニ下の冷却水パイプです。ターボモデルを含めV8カイエンでは定番のトラブルです。診断の為インマニを外すとやはりバックリ樹脂製のパイプが割れていました。メーカーから樹脂製を金属性に変える対策品が供給されていますので、今回はその対策金属パイプに交換して作業完了です。
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