ポルシェ車検 故障 修理 匠の技ポルシェ整備ファクトリー マリオットマーキーズ

お問い合せはこちら
ページトップへ
  • HIGHSPEC車検
  • お得なキャンペーン情報
  • ポルシェテスターPIWISⅡ完備
  • ポルシェスタッフブログ
  • ポルシェ整備入庫トピックス
  • 修理実績技術ファイル
  • ポルシェ販売
  • 入庫予約状況カレンダー
  • キャリアカー・レッカー
  • 輸入車高級代車
  • マリオットマーキーズ スポンサード レースインフォメーション
  • カスタムスタイリングmaqspeed(マックスピード)
  • ポルシェ個人売買向けウェルカムメンテナンス
  • マリオットマーキーズ スタッフ募集!
  • ポルシェ並行車の車検修理整備も可能
  • カーボンドアミラー
  • レンタカーサービス
  • ツイッター
  • フェイスブック

No.087 ポルシェ カイエン 957 エンジンチェックランプ点灯

  • ポルシェ カイエン 957 エンジンチェックランプ点灯
  • ポルシェ カイエン 957 エンジンチェックランプ点灯
エンジンチェック警告ランプ点灯
エンジンチェックランプが点灯したり消えたりを繰り返す症状で診断のご依頼を頂きました。システムテスターを使用して故障コードの読み取りと実測値及び入力信号の確認を行っていきます。
診断を進めていきますと燃料圧力が規定値から外れてしまっている事で警告ランプが点灯する事が分かりましたが、エンジンに不調は見られませんので圧力を測定しているセンサーに不具合が有ると判断する事が出来ました。
フューエルプレッシャーセンサーはフューエルインジェクターに燃料を供給するデリバリーパイプに取り付けされています。交換をする新品のセンサーは形が変わり対策品へと変更されていました。

No.082 ポルシェ ボクスター 986 ホーン故障

  • ポルシェ ボクスター 986 ホーン故障
  • ポルシェ ボクスター 986 ホーン故障
  • ポルシェ ボクスター 986 ホーン故障
車検でご入庫頂いたポルシェ ボクスター 986です。
車検でご入庫いただき、エンジンや足回りの他にライト回りや警笛装置の点検も行います。
点検の結果、ホーンの片側の音が出ていないことがわかりました。 ホーンには高音側と低音側が有り、同時に鳴らす事でホーンの効果を高めています。ホーン単体を見てみると、錆が進行しておりアンダーカバーの隙間から水が浸入し、ホーンを錆びさせた事が 原因となっていました。 フロントバンパーを脱着し、ホーン交換後作動に異常がないことを確認し作業完了です。

No.081 ポルシェ カイエン/955 エアコン風でない 故障修理

  • ポルシェ カイエン955 エアコン修理
  • ポルシェ カイエン955 エアコン修理
エアコンの風が出ない。ファンの音も聞こえない
エアコンボタンを押し、暖房から冷房の温度設定と風力の増減をしても風が出てきません。助手席足元にあるブロアファンに12vを直結してみるとブロアファンは回りました。ファイナルレジスタの抵抗値を見てみますと抵抗が異常に高く、原因が特定できました。ブロアファンは正常に動きましたがブロア自体の経年劣化や内部の配線抵抗が大きくなり、今後それが原因になる場合がありますので同時交換を行います。交換後エアコンON・OFF確認、温度設定、風量調整の確認を行い完了です。

No.078 ポルシェ カイエン車検 水漏れ修理 並行車

  • ポルシェ カイエン車検 水漏れ修理 並行
  • ポルシェ カイエン車検 水漏れ修理 並行
  • ポルシェ カイエン車検 水漏れ修理 並行
車検でご入庫された並行輸入のカイエンです。
法定24か月点検に加えマーキーズ独自の点検を行っていきます。点検の結果、インテークマニホールド裏の冷却水ホースからの水漏れがある事がわかりました。 冷却水の漏れは保安基準不適合となるだけでなく、オーバーヒートなどの原因となりますので修理が必要となります。 ホースの交換にはインテークマニホールドの脱着が必要となります。ホースを交換後、試運転を行い車検を取得致しました。並行輸入車の車検取得や修理も安心してお任せください。

カイエン ターボ 警告灯点灯 エンジン不調 故障修理

非常にエンジンの調子が悪い為に、チェックエンジンランプが点灯していました。システムテスターにて故障コードを読み取るとO2センサー関連とミスファイヤーのコード、また、空燃費関連のコードが同時に入力されていました。次に実測値や作動状態の確認を行いながら原因を探っていきます。

最終的にイグニッションコイル不良による失火が原因である事がわかりました。点火をしていないシリンダー内部の生ガスがマフラーに流れ、排気ガス濃度をモニターしているO2センサーが異常を知らせていたケースでした。

No.073 ポルシェ カイエン 958 チェックランプ 点灯 点検 修理

  • ポルシェ カイエン 958 チェックランプ点灯 点検
  • ポルシェ カイエン 958 チェックランプ点灯 点検
  • ポルシェ カイエン 958 チェックランプ点灯 点検
チェックランプ点灯、エンジンのかかりも悪いとのご入庫です。
チェックランプが点灯し、エンジンのかかりも悪いとの事ですので、まずテスターにて診断を進めていきますと、フォルトコードには、ハイプレッシャーポンプのエーラコードが入っていました。957カイエンの後期エンジンからこの高圧ポンプがある直噴エンジンに変わり、高圧ポンプのトラブルが多いです。この高圧ポンプはカムシャフト駆動でエンジンの後方に取り付けてあるため、作業性は悪くなっています。交換後は症状も改善されましたので、テスターを使用し確認を行い作業完了です。

No.071 ポルシェ カイエン 955 ターボ エンジン異音修理

  • ポルシェ カイエン 955 ターボ
  • ポルシェ カイエン 955 ターボ
  • ポルシェ カイエン 955 ターボ
  • ポルシェ カイエン 955 ターボ
エンジンから異音がする。特にハンドルを切ると異音が大きいとの修理依頼です。
エンジンをかけるとすぐにミューーーンという様なうなり音が聞こえてきます。またハンドルを切るとその音が更に大きくなります。ほぼパワステ周りのトラブルと見て間違いないでしょう。ピットにて診断を進めていくとやはりパワステオイルが殆ど入っておらず、エアをかんだパワステポンプから異音がでていました。パワステオイルはパワステシステム内を循環しているので基本的に減ることはありません。それが減っているという事は漏れの可能性が大です。リフトアップするとやはり盛大にパワステオイルが漏れています。一度清掃をし再度診断するとポンプ本体から漏れているのを発見しました。今回はポンプAssyと周辺オーリング等を交換して作業完了です。V8ターボですので整備性は非常に悪く水回りやインテーク周り、補器類等の脱着が必要です。

No.067 ポルシェ カイエンS 955 警告灯点灯修理

  • ポルシェ カイエンS 955 警告灯点灯修理
  • ポルシェ カイエンS 955 警告灯点灯修理
  • ポルシェ カイエンS 955 警告灯点灯修理
エンジン、トラクション、トランスファ警告灯が点灯しているとの修理依頼です。
早速PIWISテスターにて診断をすすめていきます。各コントロールユニットに残されているエラーから原因を絞り込んでいきます。どうやら原因は複数ある訳でなく一つのようです。実測値等の確認しながら診断を進めていき原因が判明しました。今回の原因は加速度センサー故障でした。 これは車両に掛かるGを検知するセンサーで横滑り防止機能等に使用しています。 交換はセンターコンソール内部に取り付けられている為センターコンソールAssyを外して交換します。また交換後はテスターにて初期学習をしてやる必要があります。

No.063 ポルシェ カイエン 足廻り 異音修理

  • ポルシェ カイエン 足廻り 異音修理
  • ポルシェ カイエン 足廻り 異音修理
  • ポルシェ カイエン 足廻り 異音修理
アクセルを深く踏み込み加速した際に出る異音の修理依頼です。
早速試運転をしてみると勢い良くバキバキと音が出ました。リフトで上げて駆動系を実際に空転させてみた所、ミッションの後ろに付いているセンターデフ内部から異音が出ていました。中古のデフと載せ替え無事異音は消えました。走行距離が延びてきている車両は要注意ポイントです。

No.061 ポルシェ カイエン v6 異音の修理

  • ポルシェ カイエン v6 異音修理
  • ポルシェ カイエン v6 異音修理
  • ポルシェ カイエン v6 異音修理
アクセルを深く踏み込み加速した際に出る異音の修理依頼です。
早速試運転をしてみると勢い良くバキバキと大きな異音が確認出来ました。車輌をリフトアップし駆動系を実際に動かしてみた所、ミッションの後ろに付いているセンターデフ内部からの異音であることがわかりました。デフを載せ替える事で無事異音は消えました。走行距離が延びてきている車両は要注意ポイントです。
ポルシェ911/997 ポルシェ911/996 ポルシェ911/993 ポルシェ911/964 ポルシェ911/930
ポルシェ ボクスター ポルシェ ケイマン ポルシェ パナメーラ ポルシェ パナメーラ ポルシェ 928


お問い合わせフォーム