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No.083 ポルシェ パナメーラ 970 12カ月点検 修理 冷却水臭い

  • ポルシェ 970 パナメーラ 12ヶ月 点検 修理
  • ポルシェ 970 パナメーラ 12ヶ月 点検 修理
  • ポルシェ 970 パナメーラ 12ヶ月 点検 修理
走行後、冷却水臭いとの事です。
車両をリフトにセットし状態を点検していきます。早速冷却水路を加圧し、冷却水漏れ箇所を見つけていきます。
アンダーパネルを外し各所冷却水システムを確認していきますと、ラジエターホースより滲み出てきました。
ゴムの劣化による漏れですので冷却水ホースと接続部のOリングを交換し作業完了です。

No.077 ポルシェ 911/996 ターボ エンジンがかからない点検

  • ポルシェ 911 996ターボ スターターモーターが動かず
  • ポルシェ 911 996ターボ スターターモーターが動かず
スターターモーターが動かずエンジンがかからないとの事です。
車検整備でご入庫いただきました996ターボになります。バッテリーが上がっていないのにスターターが回らない時があるという症状です。早速点検を進めますと、スターター直前までの電源は来ていることがわかりましたので、原因はスターターモーター本体で有る事がわかりました。スターター交換後は症状も収まりましたが、予防策としてスターターリレーも同時に交換を行いました。996ターボエンジンはNAエンジンに比べ比較的スターターモーターにはアクセスしやすくなっています。

【動画技術ファイル】空冷ポルシェ 911(964)フロントロアアームブッシュの亀裂例

良く目にするようになった事例をご紹介致します。空冷ポルシェの964・993では非常に多くなりました。 フロントロアアームブッシュの亀裂です。走行中に起きている状況を想像して頂きますといかに危険な状況になっているかおわかり頂けると思います。アームが動いている分はタイヤにそのまま影響してきます。 ご相談はマーキーズまで。

No.073 ポルシェ カイエン 958 チェックランプ 点灯 点検 修理

  • ポルシェ カイエン 958 チェックランプ点灯 点検
  • ポルシェ カイエン 958 チェックランプ点灯 点検
  • ポルシェ カイエン 958 チェックランプ点灯 点検
チェックランプ点灯、エンジンのかかりも悪いとのご入庫です。
チェックランプが点灯し、エンジンのかかりも悪いとの事ですので、まずテスターにて診断を進めていきますと、フォルトコードには、ハイプレッシャーポンプのエーラコードが入っていました。957カイエンの後期エンジンからこの高圧ポンプがある直噴エンジンに変わり、高圧ポンプのトラブルが多いです。この高圧ポンプはカムシャフト駆動でエンジンの後方に取り付けてあるため、作業性は悪くなっています。交換後は症状も改善されましたので、テスターを使用し確認を行い作業完了です。

No.072 ポルシェ 997 12ヶ月 点検 修理

  • ポルシェ 997 12ヶ月 点検 修理
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  • ポルシェ 997 12ヶ月 点検 修理
  • ポルシェ 997 12ヶ月 点検 修理
12ヶ月点検でのご入庫です。
12か月点検にてご入庫いただきました。点検を進めたところ、よくメンテナンスされているのがわかる車両でした。今回はフロントショックのバンプラバーの劣化が有りましたので交換作業となりました。バンプラバー自体は通常走行にはあまり関係ない箇所ですが、大きな段差などを乗り越えた時に底突きを防止する大変重要な部品です。バンプラバーの劣化は目で見ればすぐわかりますので、定期的にチェックし劣化が酷い場合は早めの交換をおすすめします。ショック本体の交換になってしまいますと、金額も高くなってしまいます。

No.071 ポルシェ カイエン 955 ターボ エンジン異音修理

  • ポルシェ カイエン 955 ターボ
  • ポルシェ カイエン 955 ターボ
  • ポルシェ カイエン 955 ターボ
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エンジンから異音がする。特にハンドルを切ると異音が大きいとの修理依頼です。
エンジンをかけるとすぐにミューーーンという様なうなり音が聞こえてきます。またハンドルを切るとその音が更に大きくなります。ほぼパワステ周りのトラブルと見て間違いないでしょう。ピットにて診断を進めていくとやはりパワステオイルが殆ど入っておらず、エアをかんだパワステポンプから異音がでていました。パワステオイルはパワステシステム内を循環しているので基本的に減ることはありません。それが減っているという事は漏れの可能性が大です。リフトアップするとやはり盛大にパワステオイルが漏れています。一度清掃をし再度診断するとポンプ本体から漏れているのを発見しました。今回はポンプAssyと周辺オーリング等を交換して作業完了です。V8ターボですので整備性は非常に悪く水回りやインテーク周り、補器類等の脱着が必要です。

No.056 ポルシェ パナメーラ ターボ 時々エンジン不調修理 点検

  • ポルシェ パナメーラ エンジン不調修理
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  • ポルシェ パナメーラ エンジン不調修理
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走行中にエンジン不調、チェックランプ点灯にて修理依頼です。
早速ポルシェテスターPIWIS2にて診断開始です。パナメーラや新型カイエンではPIWISではなく新しいタイプのPIWIS2でのみ診断可能です。ECU内には燃焼不良を表すミスファイヤーエラーとガソリンを噴射するインジェクターの不良のエラーが入力されていました。インジェクター故障はポルシェの直噴エンジンでは割とあるトラブルですのでエンジン不調が出たタイミングで実測値を測定、診断の確度を高めていきます。今回の原因はやはりインジェクター。故障直噴エンジンの場合はVバンクの中に取付けられていますのでインマニを外しての交換になります。

No.054 ポルシェ カイエン 958 バッテリー交換 整備

  • ポルシェ カイエン 958 バッテリー交換
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  • ポルシェ カイエン 958 バッテリー交換
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バッテリー交換のご依頼です。
シーズンチェックにてご入庫でしたので弊社独自の診断項目にそって点検を進めていきます。今回はなかでもバッテリーのヘタリが見られたので交換をお勧めいたしました。カイエンのバッテリー交換は中々の曲者で、シート下にあり交換はシート脱着を伴う上、アイドリングストップ搭載の為、急速充電に対応した大容量の特殊バッテリーを使う必要があります。この辺りはポルシェに精通した知識が無いと駄目ですね!サイズが同じだといって、通常のバッテリーを付けてしまうと後々思わぬトラブルに繋がってしまいます。また交換後はPIWIS2にてコーディング作業をする必要もあります。
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