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No.095 ポルシェ 987 ケイマン ベースグレード車検 エアコンが効かない 修理

車検整備でご入庫頂きましたポルシェ 987 ケイマンです。エアコンスイッチは入るが、冷風が出ない

車検と同時に不具合の修理依頼を頂きました。エアコンを入れても冷風が出ないと言う事で診断を行います。
まずはエアコンゲージを接続しガスの圧力と量を確認する事から始めていきます。
一定量のガスは充填されている事が分かりましたが、コンプレッサーが作動をしようとしません。
次にエアコンコンプレッサーの単体点検を行いベルトプーリー部分のマグネットクラッチが
焼き付きを起こし作動していない事が分かりました。
マグネットクラッチ単品での部品供給が無い為、コンプレッサー本体の交換となります。
交換作業後はエアコンシステムに真空引き、ガス充填を行い冷風が出る事を確認して作業完了です。


No.090 ポルシェ911/996ターボ エアコンガス漏れ修理 点検

  • ポルシェ 996ターボ 996T 911Tエアコンガス漏れ修理
  • ポルシェ 996ターボ 996T 911Tエアコンガス漏れ修理
  • ポルシェ 996ターボ 996T 911Tエアコンガス漏れ修理
  • ポルシェ 996ターボ 996T 911Tエアコンガス漏れ修理
ポルシェ911/996ターボ エアコンガス漏れ修理
エアコンガスを補充しても3か月で効かなくなってしまうという事でご入庫頂いたポルシェの996ターボです。
現状は全くエアコンが効かない状態の為、エアコンゲージを接続しガス量や圧力の状況を調べる事から始めます。
まずはガスが抜けている事が判明しましたので、補充行うとエアコンが効き始めました。システムの作動に問題はないようです。
エアコン専用の蛍光剤をエアコンシステム内に注入し専用のスコープで配管や各装置を点検していくと幾つかの配管とコンデンサからのエアコンガス漏れが確認できました。
996系は配管が入り組んでいる為、交換作業時にはフロントバンパーやフェンダーライナーを脱着しながらの作業となりました。 交換作業後、再度漏れがないか効きは良好である事を確認し作業完了です。

No.082 ポルシェ ボクスター 986 ホーン故障

  • ポルシェ ボクスター 986 ホーン故障
  • ポルシェ ボクスター 986 ホーン故障
  • ポルシェ ボクスター 986 ホーン故障
車検でご入庫頂いたポルシェ ボクスター 986です。
車検でご入庫いただき、エンジンや足回りの他にライト回りや警笛装置の点検も行います。
点検の結果、ホーンの片側の音が出ていないことがわかりました。 ホーンには高音側と低音側が有り、同時に鳴らす事でホーンの効果を高めています。ホーン単体を見てみると、錆が進行しておりアンダーカバーの隙間から水が浸入し、ホーンを錆びさせた事が 原因となっていました。 フロントバンパーを脱着し、ホーン交換後作動に異常がないことを確認し作業完了です。

No.081 ポルシェ カイエン/955 エアコン風でない 故障修理

  • ポルシェ カイエン955 エアコン修理
  • ポルシェ カイエン955 エアコン修理
エアコンの風が出ない。ファンの音も聞こえない
エアコンボタンを押し、暖房から冷房の温度設定と風力の増減をしても風が出てきません。助手席足元にあるブロアファンに12vを直結してみるとブロアファンは回りました。ファイナルレジスタの抵抗値を見てみますと抵抗が異常に高く、原因が特定できました。ブロアファンは正常に動きましたがブロア自体の経年劣化や内部の配線抵抗が大きくなり、今後それが原因になる場合がありますので同時交換を行います。交換後エアコンON・OFF確認、温度設定、風量調整の確認を行い完了です。

No.078 ポルシェ カイエン車検 水漏れ修理 並行車

  • ポルシェ カイエン車検 水漏れ修理 並行
  • ポルシェ カイエン車検 水漏れ修理 並行
  • ポルシェ カイエン車検 水漏れ修理 並行
車検でご入庫された並行輸入のカイエンです。
法定24か月点検に加えマーキーズ独自の点検を行っていきます。点検の結果、インテークマニホールド裏の冷却水ホースからの水漏れがある事がわかりました。 冷却水の漏れは保安基準不適合となるだけでなく、オーバーヒートなどの原因となりますので修理が必要となります。 ホースの交換にはインテークマニホールドの脱着が必要となります。ホースを交換後、試運転を行い車検を取得致しました。並行輸入車の車検取得や修理も安心してお任せください。

カイエン ターボ 警告灯点灯 エンジン不調 故障修理

非常にエンジンの調子が悪い為に、チェックエンジンランプが点灯していました。システムテスターにて故障コードを読み取るとO2センサー関連とミスファイヤーのコード、また、空燃費関連のコードが同時に入力されていました。次に実測値や作動状態の確認を行いながら原因を探っていきます。

最終的にイグニッションコイル不良による失火が原因である事がわかりました。点火をしていないシリンダー内部の生ガスがマフラーに流れ、排気ガス濃度をモニターしているO2センサーが異常を知らせていたケースでした。

No.071 ポルシェ カイエン 955 ターボ エンジン異音修理

  • ポルシェ カイエン 955 ターボ
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  • ポルシェ カイエン 955 ターボ
  • ポルシェ カイエン 955 ターボ
エンジンから異音がする。特にハンドルを切ると異音が大きいとの修理依頼です。
エンジンをかけるとすぐにミューーーンという様なうなり音が聞こえてきます。またハンドルを切るとその音が更に大きくなります。ほぼパワステ周りのトラブルと見て間違いないでしょう。ピットにて診断を進めていくとやはりパワステオイルが殆ど入っておらず、エアをかんだパワステポンプから異音がでていました。パワステオイルはパワステシステム内を循環しているので基本的に減ることはありません。それが減っているという事は漏れの可能性が大です。リフトアップするとやはり盛大にパワステオイルが漏れています。一度清掃をし再度診断するとポンプ本体から漏れているのを発見しました。今回はポンプAssyと周辺オーリング等を交換して作業完了です。V8ターボですので整備性は非常に悪く水回りやインテーク周り、補器類等の脱着が必要です。

No.070 ポルシェ ボクスター 986 冷却水漏れ修理

  • ポルシェ ボクスター 986
  • ポルシェ ボクスター 986
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エアコンの風が全く出ないとの修理依頼です。
エアコン故障では大きく3つに分かれ「冷風が出ない・温風が出ない・風が出ない」になります。今回は風が出ないトラブルですね。現車はスイッチ操作を行うとエアコンパネルの表示は変化しますが、温度を変えても風量を変えても全く風が出ない状態です。まずはPIWISテスターを使用して診断を開始します。エラーコードの読み取りを行いましたが、コード入力はありませんでした。次いで実測値や入力信号などを確認するとユニット自体は正常に作動しているようです。ここからは構成部品の単体をチェックをして原因を絞っていきます。
ブロワーモーターはグローブボックス裏手にある為、グローブボックス脱着作業が必要となります。モーター直前のコネクターには電源電圧がしっかりと掛っている事が判明しましたので、風を作り出すブロアモーター本体の内部回路断線と判断が出来ました。今回はお客様との相談の上、中古パーツにて交換修理を行いました。コントロールユニットなどの高価な装置の不具合でなかった為、お客様もホッとされたと思います。

No.066 ポルシェ 911/996 カレラ 冷却水漏れ修理

  • ポルシェ 996 カレラ 冷却水漏れ修理
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冷却水が減るとの修理依頼です。
冷却水回路に圧を掛けて診断スタートです。今回は漏れ量も酷かったのでリフトアップすると即原因判明です。原因はブローバイセパレーターと呼ばれるパーツ。エンジン本体のトラブルを除くと一番厄介な部分ですね。理由はエンジン奥に付いている為交換にはエンジンを降ろす必要があります。今回はエンジンを降ろし、原因のブローバイセパレーターと付属ホースを交換して作業完了です。

No.062 ポルシェ 911/996 コンバーチブル作動不良修理

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コンバーチブルが動かなかったり、動いても途中で止まってしまうとの修理依頼です。
まずは現象を確認します。確かにご依頼通りの症状が出ています。ではまずはポルシェテスターPIWIS2を使って診断していきます。コンバーチブルのコントロールユニットには幌の作動角を検知するセンサーのエラーが入力されていました。確かにテスター上で実測値を見ながら幌を動かしてみると止まる時にはこのセンサーの値がおかしくなっている事が確認できました。最後にセンサー本体が不良化を確かめるためにセンサーの目視点検、単体点検を行い本体不良が確実になりましたので診断完了です。作業はセンサーを交換し、学習値を再設定すれば無事復帰しました。
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