







弊社までご来店されたときには水が原因でリアコントロールモジュールがショートしてしまい、バックランプが点灯してしまっております。
エンジンを切っても消えないような状態でカブリオレの信号も全く受け付けておらず、カブリオレの診断が進められない状態です。
ステップとしてはまず、コントロールモジュールの交換が必要になります。
交換自体は物理的なものですが交換後にコーディングが必要ですが問題は室内の水の除去です。
シート脱着、フロアカーペットを剥がし吸収材で水分を除去していきます。
カーペットが大量に水を吸うので非常に大変でした。
完全に乾燥させないと配線や電子機器に異常を及ぼしてしまいます。