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当社は20年にわたり欧州車のメンテナンスを手掛けてきた、ポルシェ車検 ポルシェ修理専門整備工場です。
通すだけの車検と違い、ポルシェのウィークポイントを的確に点検・修理。

1級自動車整備士の卓越した知識・技術で、ハイレベルなサービスを提供しております。

また、世界最大の自動車システムメーカー「BOSCHカーサービス」認定工場として、最高の技術・情報・設備、 そしてポルシェ専用診断機 「PIWIS」を使用。ポルシェ車検 ポルシェ修理において、本来のパフォーマンスを引き出すメンテナンスを致します。
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ポルシェニュース&トピックス

996T整備の一コマ オイルパン
ポルシェ 車検整備 996T オイルパン

ポルシェ車検整備でお預かりした996T、作業中の一コマになります。

オートマチックトランスミッションのオイルパンを外したところです。 左側で黒光りして見えるのは板状のマグネットです。

オイルに混じった 本当に細かい鉄粉を除去する役目をします。これを見るとビックリする量が付着しています。やはりメーカー指定のオイル交換スパンは信じられないなと思ってしまいます。


993ステアリングラック、タイロッドダンパー
ポルシェ 993 タイロッドダンパー

993ステアリングラック、タイロッドダンパーです。

タイロッド途中にゴムダンパーを設け、入力される力を緩和しています。ときおりダンパーが抜けてしまう事が有り、ハンドルを切っているのにタイヤの向きが遅れて変わるので非常に違和感が出ます。ハンドリングに違和感有れば、ロアアームブッシュと共にこちらも点検をお勧め致します。

マーキーズでは車検・点検でポルシェ整備をする際はしっかりとチェックしております。

ポルシェ964 カムハウジングカバー
ポルシェ 993 カムハウジングカバー
993エンジン下側のカムハウジングカバーです。964まではバルブクリアランスを調整(タペット調整)する必要があった為、定期的に必然とカバーガスケット交換がされました。993からは油圧式の自動調整(ラッシュアジャスター)に進化しましたのでカバーを外す事が無くなりました。
オイル漏れが始まると、真下はヒートエクスチェンジャーが有り、中はエキゾーストマニホールドですので派手に匂いと煙が立ちます。外したガスケットはゴムがプラスチックのように硬化しています。これではシール性がゼロです。ポルシェ整備には外せない頻度の多い事例です。

ポルシェ993 リレーボードは熱を持ちやすいです
ポルシェ 986 フロントバンパー 冷却水用ラジエター
ポルシェ993のリレーボードです。各システムのリレーやヒューズがいくつも配置されております。画像中央の「DME」と表記されたリレーはエンジンコントロールユニットとフューエルポンプに電源を供給します。ただ、こちらは旧タイプで、品番が944から始まっています。現在は993から始まるものが流通しています。旧タイプはリレー容量が足りず熱を持ちやすい為、一時頻繁に壊れた時期がありました。エンジン始動不良やストールを引き起こす原因でした。
現在は容量を増やし、もう少し背の高いものに変更されています。対策をするという意味で、旧タイプは見つけ次第、交換をお勧めしております。

ポルシェ986 冷却水用ラジエターのゴミ
ポルシェ 986 フロントバンパー 冷却水用ラジエター
ポルシェは986の登場以降、冷却水用ラジエターはフロントバンパーの左右角に配置されました。とても多くのゴミが溜まりやすく、落ち葉やビニールの切れ端などがほとんどのお車に溜まっています。時にはアイスキャンディーの袋が丸ごとだったり、いかがわしい広告なんかも・・・・・。
酷く溜まっている場合は点検時に圧縮エアーで吹き飛ばしますが、中で舞うだけですんなりとは出てきません。以外に根気がいります。

ポルシェオルタネータ-ファン ベアリング部
ポルシェ オルタネータ-ファン
前回からの続きです。
ベアリング部の単体はこんな感じです。右側が新品のパーツです。ハウジング中央裏からボールベアリンをはめ、スナップリングを掛けてベアリングが抜けて来ないように組み付けされています。 このスナップリング、いわゆるハメ殺しタイプの為に壊さないと外せません。ですのでベアリングだけ交換とは簡単には行かず、この状態でないと部品の入手が出来ません。もう少し安くなって欲しいものです。

ポルシェオルタネータ-ファン
ポルシェ オルタネータ-ファン
ポルシェ乗りにはおなじみのオルタネーターファンです。中心にはオルタネーターシャフトが刺さる穴が有り、ボールベアリングが軸受けとなっています。このファンにも歴史があり、年式やモデルによって、ペラの枚数や形が違います。お持ちの本や雑誌を再度引張り出して見直してみるのも面白いですよ!

ボクスター・ケイマンのエンジンメンテナンス用サービスホール
ポルシェ ケイマン エンジン
ボクスター・ケイマンのエンジンメンテナンス用サービスホールです。シート後方のカーペットとアルミパネルを外すと画像のようになります。 以外に広いので様々な作業が可能です。エンジン上部も同様にカーペットとパネルを外す事でメンテナンスが可能となります。

2014年も宜しくお願い申し上げます
2014あけましておめでとうございます
明けましておめでとうございます!
今年もマーキーズを宜しくお願い申し上げます。

ポルシェのメカニズムや思想、故障事例や意外な情報など少しづつにはなってしまいますが、各モデル新旧問わずに今年もお伝えさせて頂ければと思います。 専門知識を持ったスタッフとシステムテスター完備ですので、ポルシェ整備はマーキーズにお任せ下さい!

ケイマン、バリオカムプラス
ポルシェ車検
ケイマンのエンジンです。タペットカバーの貼り合わせ面からオイル漏れが有り、修理途中の画像です。エンジンオイルを定期的に交換されているので、エンジン内部は非常にキレイですね。

カムシャフト上側がインテーク、下側がエキゾーストになります。良く見ると形に違いが有るのがお分かりになると思います。カム角を進角させるシステムは随分前からポルシェは取り入れておりますが、それを進化させたのがこのバリオカムプラスです。

進角とバルブリフトの増量を状況に応じて行い、エンジンパワー向上をはかります。

996以降のトランスミッションとフロントデフを繋ぐカルダンシャフト・その2
ポルシェ車検
前回からの続きです。
取り外す前の状態ですが、カルダンシャフトブッシュに近づき良く見ると亀裂が確認出来ます。こういった亀裂が数カ所有りました。

ポルシェ車検
トランスミッションから外しブッシュの裏側を見てみると、やはり同じように亀裂が入っているのが解ります。ブッシュのみの設定で社外品が出回っているようですが、個人的に見た事が無いので性能がどのレベルなのかは不明です。情報が入りましたら、別の機会にお知らせしたいと思います。


996以降のトランスミッションとフロントデフを繋ぐカルダンシャフト・その1
ポルシェ車検
996以降の四輪駆動車に採用されております、トランスミッションとフロントデフを繋ぐカルダンシャフトです。画像は車両下側から撮影したものです。

ポルシェ車検
取り外しをし、新品と並べた画像です。ミッション側の接続部にはラバーマウントを設け、フロントデフへ伝える回転力の急な応力を緩和させます。
次回に続きます。


勢い良く冷却水漏れが・・・!
ポルシェ車検
このところ何件か耳に入ってくるのが、コインパーキングでのトラブルです。

料金を精算して、さあ出発!すぐに色の付いた液体が地面に広がって来る・・・。冷却水漏れです。特にお1人でない場合が多いですね。そうです、精算者とドライバーが別の場合、つい車の動き出しが早いと下がりきっていないパーキングプレートに画像右端の冷却ラインが引っ掛かり(黄色枠)勢い良く冷却水が出てきてしまいます。

急がず、プレートが下がったのを確認してからご出庫ください。

ポルシェ964・993のフロントロアアーム拡大!
ポルシェ車検
前回からの続きになります。
より近づいた画像です。ゴムブッシュに大きく穴が空いているように見えていますが、こちらは元から穴が空いており、各箇所から来る力の入力を適度に逃がす事で乗り心地や音防止に役立っています。

問題は中心のカラーから剥がれてきてしまっている事なのです。 ほんのわずかに見えますが、このズレる分がタイヤまで到達すると数倍のズレへと変化します。

ハンドリングの向上やタイヤへの負担軽減、走行安定性の確保など、あらゆる事に影響有る部分ですので、マリオットマーキーズではしっかりとしたチェックを怠りません。

ポルシェ964・993のフロントロアアーム
ポルシェ車検
964・993のフロントロアアームです。車輛をリフトアップし、前方下側がら撮影した画像です。現行車まで採用が続く典型的なストラット式です。

画像は下側からバールを掛けてブッシュの点検をしているところです。1989年~1998年まで採用されているタイプのロアアームなのですが、ざっと考えましても15年~24年の歳月が経過している為に交換をしていない車輛は画像のようにブッシュに亀裂や剥がれなど有るのがほとんどです。

マリオットマーキーズではポルシェの点検ポイントを見逃すことなく、お客様が安全安心にドライブ頂けますよう修理プランのご提供をさせて頂いております。

ポルシェ997・987のスポーツクロノ!
ポルシェ車検
997・987から装備を導入されたスポーツクロノです。

ダッシュボード中央にアナログ表示とデジタル表示を組み合わせたストップウォッチが配置されているのが特徴です。
機能をONにすると関連するコントロールユニットがスポーツモードに入り、エンジン、ミッション、ショックアブソーバーなどがレーシーなセッティングへと変化します。

ストップウォッチは左右に向きを変える事が可能です。メーターに有るオンボード表示をコラムレバーで操作する事で計測が出来ます。知っている方もいるとは思いますが、ストップウォッチにも照明機能が備わっており、常時になってはしまいますが、メーターのように点灯させる事が出来ます。

空冷ポルシェのリヤウイングウォール
ポルシェ車検
空冷ポルシェは、エンジンの温度管理が重要です。
適温に保つ事で出力を確保できますしオイル漏れを抑える事にも繋がります。

その重要部品の1つがこのリヤウィングウォールです。高速になると自動でせり上がるウィングとフードとの間に吹き込む風を受け止め、エンジンルームへ導きます。

リヤのトラクションを確保する役目も担います。 画像のように破けてしまっていると効力は半減以下ですので、見つけ次第交換をお薦め致します。

ショックアブソーバーチェック
ポルシェ車検
普段は目に入らないショックアブソーバ―です。
こんなにも汚れが激しく過酷な場所で仕事をこなしてくれています。
黄色い部品はバンプラバーと呼ばれるショックの底突きを防止するクッションです。
その下の黒い蛇腹は、バンプラバーに組み付けされているダストカバー(ブーツ)です。

バンプラバーがここまでの状態になると砕け落ちるのも時間の問題となり、同時にダストブーツの役割も果たさなくなります。早めの交換がショックの寿命を延ばします。


車種別修理費用一覧

ポルシェ修理実績 技術ファイル

ポルシェ911/997 ポルシェ911/996 ポルシェ911/993 ポルシェ911/964 ポルシェ911/930
911/997 911/996 911/993 911/964 911/930
ポルシェ ボクスター ポルシェ ケイマン ポルシェ パナメーラ ポルシェ パナメーラ ポルシェ 928
ボクスター ケイマン パナメーラ カイエン 928

【動画技術ファイル】空冷ポルシェ 911(964)フロントロアアームブッシュの亀裂例


良く目にするようになった事例をご紹介致します。空冷ポルシェの964・993では非常に多くなりました。 フロントロアアームブッシュの亀裂です。走行中に起きている状況を想像して頂きますといかに危険な状況になっているかおわかり頂けると思います。アームが動いている分はタイヤにそのまま影響してきます。 ご相談はマーキーズまで。