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No.091 ポルシェ911/996 エンジン警告灯が点灯 点検修理

  • ポルシェ996 エンジン警告灯が点灯
  • ポルシェ996 エンジン警告灯が点灯
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  • ポルシェ996 エンジン警告灯が点灯
ポルシェ911/996 エンジン警告灯が点灯
ポルシェ996でエンジン不調でのご入庫いただきました。
エンジン警告灯が点灯してエンジンがアイドリングで震えています。
診断して行くと各気筒にミスファイヤ入力が有り、単体で点検して行くとイグニッションコイルに不良が有る事が分かりました。
電極部が摩耗していた為スパークプラグやオイル漏れが有りましたのでエンジンタペットカバーパッキンも修理してオイル漏れも直りエンジンも快調になりました。

No.087 ポルシェ カイエン 957 エンジンチェックランプ点灯

  • ポルシェ カイエン 957 エンジンチェックランプ点灯
  • ポルシェ カイエン 957 エンジンチェックランプ点灯
エンジンチェック警告ランプ点灯
エンジンチェックランプが点灯したり消えたりを繰り返す症状で診断のご依頼を頂きました。システムテスターを使用して故障コードの読み取りと実測値及び入力信号の確認を行っていきます。
診断を進めていきますと燃料圧力が規定値から外れてしまっている事で警告ランプが点灯する事が分かりましたが、エンジンに不調は見られませんので圧力を測定しているセンサーに不具合が有ると判断する事が出来ました。
フューエルプレッシャーセンサーはフューエルインジェクターに燃料を供給するデリバリーパイプに取り付けされています。交換をする新品のセンサーは形が変わり対策品へと変更されていました。

カイエン ターボ 警告灯点灯 エンジン不調 故障修理

非常にエンジンの調子が悪い為に、チェックエンジンランプが点灯していました。システムテスターにて故障コードを読み取るとO2センサー関連とミスファイヤーのコード、また、空燃費関連のコードが同時に入力されていました。次に実測値や作動状態の確認を行いながら原因を探っていきます。

最終的にイグニッションコイル不良による失火が原因である事がわかりました。点火をしていないシリンダー内部の生ガスがマフラーに流れ、排気ガス濃度をモニターしているO2センサーが異常を知らせていたケースでした。

No.073 ポルシェ カイエン 958 チェックランプ 点灯 点検 修理

  • ポルシェ カイエン 958 チェックランプ点灯 点検
  • ポルシェ カイエン 958 チェックランプ点灯 点検
  • ポルシェ カイエン 958 チェックランプ点灯 点検
チェックランプ点灯、エンジンのかかりも悪いとのご入庫です。
チェックランプが点灯し、エンジンのかかりも悪いとの事ですので、まずテスターにて診断を進めていきますと、フォルトコードには、ハイプレッシャーポンプのエーラコードが入っていました。957カイエンの後期エンジンからこの高圧ポンプがある直噴エンジンに変わり、高圧ポンプのトラブルが多いです。この高圧ポンプはカムシャフト駆動でエンジンの後方に取り付けてあるため、作業性は悪くなっています。交換後は症状も改善されましたので、テスターを使用し確認を行い作業完了です。

No.067 ポルシェ カイエンS 955 警告灯点灯修理

  • ポルシェ カイエンS 955 警告灯点灯修理
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エンジン、トラクション、トランスファ警告灯が点灯しているとの修理依頼です。
早速PIWISテスターにて診断をすすめていきます。各コントロールユニットに残されているエラーから原因を絞り込んでいきます。どうやら原因は複数ある訳でなく一つのようです。実測値等の確認しながら診断を進めていき原因が判明しました。今回の原因は加速度センサー故障でした。 これは車両に掛かるGを検知するセンサーで横滑り防止機能等に使用しています。 交換はセンターコンソール内部に取り付けられている為センターコンソールAssyを外して交換します。また交換後はテスターにて初期学習をしてやる必要があります。

No.060 ポルシェ カイエン 958 カーブで異音 デフ警告灯点灯修理

  • ポルシェ カイエン 958 カーブで異音、デフ警告灯点灯修理
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交差点などで曲がるとき異音がする、デフの警告灯が点灯しているとの修理依頼です。
試運転にて現象を確認します。交差点などで曲がるとき車両後ろからザザッ、ザザッっと異音が聞こえます。またそれと同時にメーター上にリアデフの警告画面がでました。 ピットにてPIWIS2テスター診断を行うとデフコントロール用のモーターのエラーが入力されていました。これはデフロック用に使用されるモーター、症状から考えるに常時デフロック状態になっているようです。後はモーター本体か、デフ内部か、制御用のECUか等考えられる原因を一つ一つ潰し、特定すれば診断完了です。今回不良だったのはモーター本体。交換にはリアキャリア、マフラー、ドライブシャフト等がある為少々手間がかかります。

No.057 ポルシェ カイエン 955 ターボ 冷却水漏れ オーバーヒート

  • ポルシェ カイエン 955 ターボ オーバーヒート冷却水漏れ修理
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走行中にオーバーヒートし冷却水不足警告灯が点灯したとの修理依頼です。
診断を進めていきます。冷却水のリザーブタンクには既に一滴も冷却水が入っていない状態でしたので、まずは冷却水を補充してみます。すると入れた量と同じ分だけ直ぐに下に垂れてくる様な状態です。これは大きな冷却水漏れがあるという事です。リフトアップし漏れ個所を探しますが、エンジンから滴ってくるのですが原因は目視できません。そうなると怪しいのはインマニ下の冷却水パイプです。ターボモデルを含めV8カイエンでは定番のトラブルです。診断の為インマニを外すとやはりバックリ樹脂製のパイプが割れていました。メーカーから樹脂製を金属性に変える対策品が供給されていますので、今回はその対策金属パイプに交換して作業完了です。

No.052 ポルシェ カイエン 957 冷却水漏れ修理 リザーブタンク交換

  • ポルシェ カイエン 957
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冷却水漏れと警告灯点灯にて修理依頼です。
早速診断を始めます。まずは冷却水不足の警告灯が実際に起きているのか?誤作動なのかを確認します。冷却水量を確認するとかなり減っていましたので何処からか漏れがある可能性が高いです。次いで冷却水システムに専用ツールを使いテスト圧を掛けていきます。するとリザーブタンクから漏れ出てきました。原因はここで間違いありませんが念のためその他の不良個所をさがします。不良個所はリザーブタンクのみでしたのでタンク本体を交換して作業完了です。カイエンは新型、旧型問わずリザーブタンクの交換が大変です。周囲をグルット外していく必要があり手間がかかります。

No.046 911/996 エンジン警告灯、エンジン不調修理

  • ポルシェ911/996
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エンジン不調とチェックエンジン点灯にて修理依頼です。
まずはPIWISテスターにて診断開始です。チェックエンジン警告灯の原因は上手く爆発出来ていないことを指す「ミスファイヤー」のエラーが入力されていました。ただミスファイヤーエラーはあくまで現象に対する結果ですので直接の原因を探さなければなりません。今回は996定番のイグニションコイル不良、先端が裂けそこから電気が逃げてしまいミスファイヤーに繋がっていました。コイルとスパークプラグを6気筒分交換し作業完了です。

No.045 911/996 コンバーチブル修理

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リアウィンドの動きがおかしく、ルーフ警告灯が点灯しているとの修理依頼です。
診断を始めるとリアウィンドウが閉まらなかったり、コンバーチブルトップが途中で止まってしまったり等不具合が多数出ています。そして警告灯も点灯しています。PIWISテスターを使用し診断を進めていきます。フォルトコードに主だったエラー情報はありませんでしたので可動部を一つ一つ診断していきます。電動のコンバーチブルにはいたる所に小さな接点がありそれらが働くことにより車が今コンバーチブルがどういった状況にあるのか?を検知しています。今回はその接点の一つがダメになり全体の信号が乱れ車側がどうしていいか解らなくなってしまっていました。今回はその接点部分と動きが渋かった部分の調整、給油を行い作業完了です。全ての症状も消え警告灯も消灯しました。
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