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No.085 ポルシェ911/996 AT AT変速ショック点検修理

  • ポルシェ996 AT AT変速ショック点検修理
  • ポルシェ996 AT AT変速ショック点検修理
ポルシェ996 AT、変速ショック有り
まずは試運転により症状の確認を行いますと、冷感時に変速ショックが感じられました。

オイルの量を見てみますとやや少ない状態でした。症状の原因として考えられるのは内部故障、およびオイル量不足、オイルの劣化が考えられます。

内部故障の場合はミッションAssy交換になることが多いです。まずは不足しているATオイルを変えてみることから進めていきます。
作業を進めていくとATオイルフィルターが外れていることがわかりました。これはオイルを吸う量が少なくなってしまうので症状の原因として考えられます。
ポルシェ996ターボのミッションはメルセデスベンツ製の物を使用しています。まれにこのフィルターが外れており不具合がある事例もありますので、まずはここから整える作業をオススメします。

ATオイルもエンジンオイルなどに比べると性質が特殊なことも有り、低走行でも交換はオススメです。今回はオイル等の交換後に試運転を行ったところショックが軽減され症状に改善が見られたため一度様子を確認を見ていただく運びとなりました。大きな故障を事前に防ぐためにも小さな箇所を治すのがロングライフの秘訣です。

No.071 ポルシェ カイエン 955 ターボ エンジン異音修理

  • ポルシェ カイエン 955 ターボ
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エンジンから異音がする。特にハンドルを切ると異音が大きいとの修理依頼です。
エンジンをかけるとすぐにミューーーンという様なうなり音が聞こえてきます。またハンドルを切るとその音が更に大きくなります。ほぼパワステ周りのトラブルと見て間違いないでしょう。ピットにて診断を進めていくとやはりパワステオイルが殆ど入っておらず、エアをかんだパワステポンプから異音がでていました。パワステオイルはパワステシステム内を循環しているので基本的に減ることはありません。それが減っているという事は漏れの可能性が大です。リフトアップするとやはり盛大にパワステオイルが漏れています。一度清掃をし再度診断するとポンプ本体から漏れているのを発見しました。今回はポンプAssyと周辺オーリング等を交換して作業完了です。V8ターボですので整備性は非常に悪く水回りやインテーク周り、補器類等の脱着が必要です。

No.070 ポルシェ ボクスター 986 冷却水漏れ修理

  • ポルシェ ボクスター 986
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エアコンの風が全く出ないとの修理依頼です。
エアコン故障では大きく3つに分かれ「冷風が出ない・温風が出ない・風が出ない」になります。今回は風が出ないトラブルですね。現車はスイッチ操作を行うとエアコンパネルの表示は変化しますが、温度を変えても風量を変えても全く風が出ない状態です。まずはPIWISテスターを使用して診断を開始します。エラーコードの読み取りを行いましたが、コード入力はありませんでした。次いで実測値や入力信号などを確認するとユニット自体は正常に作動しているようです。ここからは構成部品の単体をチェックをして原因を絞っていきます。
ブロワーモーターはグローブボックス裏手にある為、グローブボックス脱着作業が必要となります。モーター直前のコネクターには電源電圧がしっかりと掛っている事が判明しましたので、風を作り出すブロアモーター本体の内部回路断線と判断が出来ました。今回はお客様との相談の上、中古パーツにて交換修理を行いました。コントロールユニットなどの高価な装置の不具合でなかった為、お客様もホッとされたと思います。

No.067 ポルシェ カイエンS 955 警告灯点灯修理

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エンジン、トラクション、トランスファ警告灯が点灯しているとの修理依頼です。
早速PIWISテスターにて診断をすすめていきます。各コントロールユニットに残されているエラーから原因を絞り込んでいきます。どうやら原因は複数ある訳でなく一つのようです。実測値等の確認しながら診断を進めていき原因が判明しました。今回の原因は加速度センサー故障でした。 これは車両に掛かるGを検知するセンサーで横滑り防止機能等に使用しています。 交換はセンターコンソール内部に取り付けられている為センターコンソールAssyを外して交換します。また交換後はテスターにて初期学習をしてやる必要があります。

No.062 ポルシェ 911/996 コンバーチブル作動不良修理

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コンバーチブルが動かなかったり、動いても途中で止まってしまうとの修理依頼です。
まずは現象を確認します。確かにご依頼通りの症状が出ています。ではまずはポルシェテスターPIWIS2を使って診断していきます。コンバーチブルのコントロールユニットには幌の作動角を検知するセンサーのエラーが入力されていました。確かにテスター上で実測値を見ながら幌を動かしてみると止まる時にはこのセンサーの値がおかしくなっている事が確認できました。最後にセンサー本体が不良化を確かめるためにセンサーの目視点検、単体点検を行い本体不良が確実になりましたので診断完了です。作業はセンサーを交換し、学習値を再設定すれば無事復帰しました。

No.056 ポルシェ パナメーラ ターボ 時々エンジン不調修理 点検

  • ポルシェ パナメーラ エンジン不調修理
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走行中にエンジン不調、チェックランプ点灯にて修理依頼です。
早速ポルシェテスターPIWIS2にて診断開始です。パナメーラや新型カイエンではPIWISではなく新しいタイプのPIWIS2でのみ診断可能です。ECU内には燃焼不良を表すミスファイヤーエラーとガソリンを噴射するインジェクターの不良のエラーが入力されていました。インジェクター故障はポルシェの直噴エンジンでは割とあるトラブルですのでエンジン不調が出たタイミングで実測値を測定、診断の確度を高めていきます。今回の原因はやはりインジェクター。故障直噴エンジンの場合はVバンクの中に取付けられていますのでインマニを外しての交換になります。
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