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No.095 ポルシェ 987 ケイマン ベースグレード車検 エアコンが効かない 修理

車検整備でご入庫頂きましたポルシェ 987 ケイマンです。エアコンスイッチは入るが、冷風が出ない

車検と同時に不具合の修理依頼を頂きました。エアコンを入れても冷風が出ないと言う事で診断を行います。
まずはエアコンゲージを接続しガスの圧力と量を確認する事から始めていきます。
一定量のガスは充填されている事が分かりましたが、コンプレッサーが作動をしようとしません。
次にエアコンコンプレッサーの単体点検を行いベルトプーリー部分のマグネットクラッチが
焼き付きを起こし作動していない事が分かりました。
マグネットクラッチ単品での部品供給が無い為、コンプレッサー本体の交換となります。
交換作業後はエアコンシステムに真空引き、ガス充填を行い冷風が出る事を確認して作業完了です。


No.094 ポルシェ カイエンS エンジンから白煙 冷却水漏れ

ポルシェ カイエンS エンジンから白煙、冷却水漏れ修理

走行中に突然エンジンルームから白煙が出て、冷却水不足インジケーターが点灯したとの事でご入庫頂きました。
直ぐに診断に掛かりましたが、不具合箇所が見当たりません。冷却水を補充すると何処からか冷却水が流れ落ちる音は聞こえます。
視野を確保する為にインテークマニホールドを外したところ、ようやく原因箇所が見つかりました。エンジン裏側に位置するバイパスハウジングへ繋がっているクーラントホースが外れている事が判明しました。
しかも、バイパスハウジングに圧入されているパイプがゴムホースと共に抜けている状況です。
修理を行うにはバイパスハウジングの交換が必要となり、狭い箇所の作業となる為に簡単にはいきません。
入荷した新品部品は圧入されていたパイプはネジ込み式へと変更され、対策がされていました。


No.093 ポルシェ ボクスター 986 車検点検整備

車検点検整備でご入庫頂きました。ドライブシャフトブーツ切れ 修理

ポルシェ986ボクスターです。法定24ヵ月点検を実施していくと
ドライブシャフトのジョイントブーツに大きな亀裂が入っている事が判明しました。
切れて間もないのか内部グリスは飛び散ってはいない状況でしたが、この状態は保安基準外となる為に車検の取得が出来ませんので修理が必要となります。
ボクスターのドライブシャフトは取り外すのに手数が多い部類の車両となり少し時間を要します。
ドライブシャフト単体を外し、分解を行いジョイントブーツの交換が可能となりますので、シャフトを外してからも手数が必要な作業です。


No.092 ポルシェ ボクスター 986 デフからのオイル漏れ 修理

  • ポルシェ ボクスター 986デフからのオイル漏れ
  • ポルシェ ボクスター 986デフからのオイル漏れ
  • ポルシェ ボクスター 986デフからのオイル漏れ
  • ポルシェ ボクスター 986デフからのオイル漏れ
ポルシェ ボクスター 986デフからのオイル漏れ
オイル漏れしているとの事でご入庫されましたポルシェ986ボクスターです。点検を行うとミッションに組み込まれているデファレンシャルのフランジシャフトシールからオイル漏れが発生している状況でした。
986や987の場合はマフラー、ドライブシャフト、アーム類を外した後にシール交換を行う手順となります。
デファレンシャルはミッションの中央に位置しているのではなく片側にオフセットした位置になりますので、デフに刺さるフランジシャフトは左右で異なった形状をしています。フランジシール交換後は試運転を行った後もう一度漏れの確認を行います。
回転物のシールの為、念を入れての確認が必要不可欠です。アーム類の取り外し作業もありますので、アライメントも必須項目となります。

No.091 ポルシェ911/996 エンジン警告灯が点灯 点検修理

  • ポルシェ996 エンジン警告灯が点灯
  • ポルシェ996 エンジン警告灯が点灯
  • ポルシェ996 エンジン警告灯が点灯
  • ポルシェ996 エンジン警告灯が点灯
ポルシェ911/996 エンジン警告灯が点灯
ポルシェ996でエンジン不調でのご入庫いただきました。
エンジン警告灯が点灯してエンジンがアイドリングで震えています。
診断して行くと各気筒にミスファイヤ入力が有り、単体で点検して行くとイグニッションコイルに不良が有る事が分かりました。
電極部が摩耗していた為スパークプラグやオイル漏れが有りましたのでエンジンタペットカバーパッキンも修理してオイル漏れも直りエンジンも快調になりました。

No.090 ポルシェ911/996ターボ エアコンガス漏れ修理 点検

  • ポルシェ 996ターボ 996T 911Tエアコンガス漏れ修理
  • ポルシェ 996ターボ 996T 911Tエアコンガス漏れ修理
  • ポルシェ 996ターボ 996T 911Tエアコンガス漏れ修理
  • ポルシェ 996ターボ 996T 911Tエアコンガス漏れ修理
ポルシェ911/996ターボ エアコンガス漏れ修理
エアコンガスを補充しても3か月で効かなくなってしまうという事でご入庫頂いたポルシェの996ターボです。
現状は全くエアコンが効かない状態の為、エアコンゲージを接続しガス量や圧力の状況を調べる事から始めます。
まずはガスが抜けている事が判明しましたので、補充行うとエアコンが効き始めました。システムの作動に問題はないようです。
エアコン専用の蛍光剤をエアコンシステム内に注入し専用のスコープで配管や各装置を点検していくと幾つかの配管とコンデンサからのエアコンガス漏れが確認できました。
996系は配管が入り組んでいる為、交換作業時にはフロントバンパーやフェンダーライナーを脱着しながらの作業となりました。 交換作業後、再度漏れがないか効きは良好である事を確認し作業完了です。

No.086 ポルシェ911/996 カレラ エンジン冷却水漏れ 車検修理

  • ポルシェ 911 996 カレラ エンジン冷却水漏れ修理
  • ポルシェ 911 996 カレラ エンジン冷却水漏れ修理
  • ポルシェ 911 996 カレラ エンジン冷却水漏れ修理
ポルシェ 911 996 カレラ エンジン冷却水漏れ修理
車検でご入庫いただいたポルシェ996カレラです。
特に気になるところはないという事でしたが点検を進めて行きますとウォーターポンプから冷却水漏れが発生している事が分かりました。
修理件数が多くなってきた事例でもあります。ウォーターポンプはファンベルトで駆動されています。
不具合が進行すると最悪の場合は大きな修理を要する事に繋がりますので、早めの発見と修理が無駄な出費を抑えます。
今回の作業実施時には、同時にサーモスタットや周りのホース類の交換を行いました。

No.084 ポルシェ パナメーラ 4S ドアロック不良修理

  • ポルシェ パナメーラ 4S ドアロック不良修理
  • ポルシェ パナメーラ 4S ドアロック不良修理
  • ポルシェ パナメーラ 4S ドアロック不良修理
ポルシェ パナメーラ 4S ドアロック不良の修理依頼です。
運転席だけドアロックがされないという事で入庫いただきました。
早速システムテスターを使用して入力信号や作動状態を確認したところ、ドア開閉信号が不適切である事が分かりました。
次にドアトリムを外しドアロックアクチュエーター本体の点検を行うとアクチュエーター内部にあるドアの開閉信号を検知しているマイクロスイッチが破損している事が判明しました。 この為、ドアを閉めていても開いてる状態と認識している為、ドアロックが作動しない状況となっています。
マイクロスイッチは単体での部品供給はなくドアロックアクチュエーターの交換になります。 部品を交換し全て組みあげ、動作確認を行い無事にロックする事を確認し作業完了です。

No.083 ポルシェ パナメーラ 970 12カ月点検 修理 冷却水臭い

  • ポルシェ 970 パナメーラ 12ヶ月 点検 修理
  • ポルシェ 970 パナメーラ 12ヶ月 点検 修理
  • ポルシェ 970 パナメーラ 12ヶ月 点検 修理
走行後、冷却水臭いとの事です。
車両をリフトにセットし状態を点検していきます。早速冷却水路を加圧し、冷却水漏れ箇所を見つけていきます。
アンダーパネルを外し各所冷却水システムを確認していきますと、ラジエターホースより滲み出てきました。
ゴムの劣化による漏れですので冷却水ホースと接続部のOリングを交換し作業完了です。

No.082 ポルシェ ボクスター 986 ホーン故障

  • ポルシェ ボクスター 986 ホーン故障
  • ポルシェ ボクスター 986 ホーン故障
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車検でご入庫頂いたポルシェ ボクスター 986です。
車検でご入庫いただき、エンジンや足回りの他にライト回りや警笛装置の点検も行います。
点検の結果、ホーンの片側の音が出ていないことがわかりました。 ホーンには高音側と低音側が有り、同時に鳴らす事でホーンの効果を高めています。ホーン単体を見てみると、錆が進行しておりアンダーカバーの隙間から水が浸入し、ホーンを錆びさせた事が 原因となっていました。 フロントバンパーを脱着し、ホーン交換後作動に異常がないことを確認し作業完了です。
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