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No.086 ポルシェ911/996 カレラ エンジン冷却水漏れ 車検修理

  • ポルシェ 911 996 カレラ エンジン冷却水漏れ修理
  • ポルシェ 911 996 カレラ エンジン冷却水漏れ修理
  • ポルシェ 911 996 カレラ エンジン冷却水漏れ修理
ポルシェ 911 996 カレラ エンジン冷却水漏れ修理
車検でご入庫いただいたポルシェ996カレラです。
特に気になるところはないという事でしたが点検を進めて行きますとウォーターポンプから冷却水漏れが発生している事が分かりました。
修理件数が多くなってきた事例でもあります。ウォーターポンプはファンベルトで駆動されています。
不具合が進行すると最悪の場合は大きな修理を要する事に繋がりますので、早めの発見と修理が無駄な出費を抑えます。
今回の作業実施時には、同時にサーモスタットや周りのホース類の交換を行いました。

No.084 ポルシェ パナメーラ 4S ドアロック不良修理

  • ポルシェ パナメーラ 4S ドアロック不良修理
  • ポルシェ パナメーラ 4S ドアロック不良修理
  • ポルシェ パナメーラ 4S ドアロック不良修理
ポルシェ パナメーラ 4S ドアロック不良の修理依頼です。
運転席だけドアロックがされないという事で入庫いただきました。
早速システムテスターを使用して入力信号や作動状態を確認したところ、ドア開閉信号が不適切である事が分かりました。
次にドアトリムを外しドアロックアクチュエーター本体の点検を行うとアクチュエーター内部にあるドアの開閉信号を検知しているマイクロスイッチが破損している事が判明しました。 この為、ドアを閉めていても開いてる状態と認識している為、ドアロックが作動しない状況となっています。
マイクロスイッチは単体での部品供給はなくドアロックアクチュエーターの交換になります。 部品を交換し全て組みあげ、動作確認を行い無事にロックする事を確認し作業完了です。

No.083 ポルシェ パナメーラ 970 12カ月点検 修理 冷却水臭い

  • ポルシェ 970 パナメーラ 12ヶ月 点検 修理
  • ポルシェ 970 パナメーラ 12ヶ月 点検 修理
  • ポルシェ 970 パナメーラ 12ヶ月 点検 修理
走行後、冷却水臭いとの事です。
車両をリフトにセットし状態を点検していきます。早速冷却水路を加圧し、冷却水漏れ箇所を見つけていきます。
アンダーパネルを外し各所冷却水システムを確認していきますと、ラジエターホースより滲み出てきました。
ゴムの劣化による漏れですので冷却水ホースと接続部のOリングを交換し作業完了です。

No.082 ポルシェ ボクスター 986 ホーン故障

  • ポルシェ ボクスター 986 ホーン故障
  • ポルシェ ボクスター 986 ホーン故障
  • ポルシェ ボクスター 986 ホーン故障
車検でご入庫頂いたポルシェ ボクスター 986です。
車検でご入庫いただき、エンジンや足回りの他にライト回りや警笛装置の点検も行います。
点検の結果、ホーンの片側の音が出ていないことがわかりました。 ホーンには高音側と低音側が有り、同時に鳴らす事でホーンの効果を高めています。ホーン単体を見てみると、錆が進行しておりアンダーカバーの隙間から水が浸入し、ホーンを錆びさせた事が 原因となっていました。 フロントバンパーを脱着し、ホーン交換後作動に異常がないことを確認し作業完了です。

No.081 ポルシェ カイエン/955 エアコン風でない 故障修理

  • ポルシェ カイエン955 エアコン修理
  • ポルシェ カイエン955 エアコン修理
エアコンの風が出ない。ファンの音も聞こえない
エアコンボタンを押し、暖房から冷房の温度設定と風力の増減をしても風が出てきません。助手席足元にあるブロアファンに12vを直結してみるとブロアファンは回りました。ファイナルレジスタの抵抗値を見てみますと抵抗が異常に高く、原因が特定できました。ブロアファンは正常に動きましたがブロア自体の経年劣化や内部の配線抵抗が大きくなり、今後それが原因になる場合がありますので同時交換を行います。交換後エアコンON・OFF確認、温度設定、風量調整の確認を行い完了です。

No.080 ポルシェ ボクスター/986 ショックバンプラバー交換

  • ポルシェ ボクスター 986 ショックバンプラバー交換
  • ポルシェ ボクスター 986 ショックバンプラバー交換
  • ポルシェ ボクスター 986 ショックバンプラバー交換
ポルシェ ボクスター 986 ショックバンプラバー交換
車検でご入庫されたポルシェの986ボクスターです。車両の点検を進めていくと、ショックアブソーバーのバンプラバーに劣化が進み欠損していることが分かりました。 バンプラバーはショックアブソーバの底突きを防止する為に取り付けされており、バンプラバーが欠損した状態で走行をすると、最悪の場合ショックアブソーバーが底突きを起こしショックアブソーバーを破損させる原因に繋がります。交換時にはショックアブソーバーの分解が必要となる為、アッパーマウント等も劣化が見られる場合は同時に交換しています。

No.078 ポルシェ カイエン車検 水漏れ修理 並行車

  • ポルシェ カイエン車検 水漏れ修理 並行
  • ポルシェ カイエン車検 水漏れ修理 並行
  • ポルシェ カイエン車検 水漏れ修理 並行
車検でご入庫された並行輸入のカイエンです。
法定24か月点検に加えマーキーズ独自の点検を行っていきます。点検の結果、インテークマニホールド裏の冷却水ホースからの水漏れがある事がわかりました。 冷却水の漏れは保安基準不適合となるだけでなく、オーバーヒートなどの原因となりますので修理が必要となります。 ホースの交換にはインテークマニホールドの脱着が必要となります。ホースを交換後、試運転を行い車検を取得致しました。並行輸入車の車検取得や修理も安心してお任せください。

No.076 ポルシェ 911/997 カレラ エンジン水漏れ修理

  • ポルシェ 997 カレラ エンジン水漏れ修理
  • ポルシェ 997 カレラ エンジン水漏れ修理
  • ポルシェ 997 カレラ エンジン水漏れ修理
エンジン水漏れ修理 車検でご入庫された997です。
点検の結果、冷却水のリザーブタンクとエア抜きバルブより冷却水漏れが発生していました。 ポルシェを含め、輸入車の多くは密閉式の冷却回路となっていてリザーブタンクに圧力が掛ります。 その為に経年や劣化が進むと硬化したリザーブタンクにクラックが入り冷却水漏れを引き起こします。 997のウィークポイントを熟知したマーキーズでは、要チェック箇所となっています。

No.075 ポルシェ ボクスター 986 車検整備

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車検で入庫したボクスターです。
早速隅々まで点検を行った結果、フロントショックのバンプラバーが劣化し、割れていました。
この状態で、走行すると大きな段差などで底突きを起こしてしまう可能性が有ります。 劣化は目で見てわかりますので、劣化が酷くなる前に交換を行い、ショックアブソーバーの保護をして下さい。
後の修理費用を抑える事にも繋がります。

【動画技術ファイル】空冷ポルシェ 911(964)フロントロアアームブッシュの亀裂例

良く目にするようになった事例をご紹介致します。空冷ポルシェの964・993では非常に多くなりました。 フロントロアアームブッシュの亀裂です。走行中に起きている状況を想像して頂きますといかに危険な状況になっているかおわかり頂けると思います。アームが動いている分はタイヤにそのまま影響してきます。 ご相談はマーキーズまで。
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