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No.101 ポルシェ 911(997)カレラ キズへこみ板金修理

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右側面後方部にキズ及び凹み
右折の際に低めのポールに巻き込むかたちでぶつけてしまったということでご入庫いただきました。
損傷個所は、ドアから後ろになるクォーターパネルと下側のステップ部分が主な損傷個所となり、ホイールにもわずかに傷が付いた為、古い傷も含めて修復する事になりました。
今回のメインは何と言いましてもステップ部分の大きなエグレ部分の修理です。
ここまで激しい凹みになりますと高い技術力と経験が必要になってきます。安易にパネル交換をしてしまうと事故車としての評価になってしまいますので、何としても修復が必須です。
オーナー様へトータル的なサービスのご提案をさせて頂き、無事綺麗に修理することができました。

No.086 ポルシェ911/996 カレラ エンジン冷却水漏れ 車検修理

  • ポルシェ 911 996 カレラ エンジン冷却水漏れ修理
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ポルシェ 911 996 カレラ エンジン冷却水漏れ修理
車検でご入庫いただいたポルシェ996カレラです。
特に気になるところはないという事でしたが点検を進めて行きますとウォーターポンプから冷却水漏れが発生している事が分かりました。
修理件数が多くなってきた事例でもあります。ウォーターポンプはファンベルトで駆動されています。
不具合が進行すると最悪の場合は大きな修理を要する事に繋がりますので、早めの発見と修理が無駄な出費を抑えます。
今回の作業実施時には、同時にサーモスタットや周りのホース類の交換を行いました。

No.066 ポルシェ 911/996 カレラ 冷却水漏れ修理

  • ポルシェ 996 カレラ 冷却水漏れ修理
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冷却水が減るとの修理依頼です。
冷却水回路に圧を掛けて診断スタートです。今回は漏れ量も酷かったのでリフトアップすると即原因判明です。原因はブローバイセパレーターと呼ばれるパーツ。エンジン本体のトラブルを除くと一番厄介な部分ですね。理由はエンジン奥に付いている為交換にはエンジンを降ろす必要があります。今回はエンジンを降ろし、原因のブローバイセパレーターと付属ホースを交換して作業完了です。

No.051 ポルシェ 911/996 カレラ ホーン不鳴り故障修理

  • ポルシェ911/996 カレラ
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  • ポルシェ911/996 カレラ
  • ポルシェ911/996 カレラ
ホーンが方が側鳴らないとの修理依頼です。
早速現象確認。多くの車ではホーンは2つ付いています。これは左右にあると言う訳ではなく、高音と低音と音域によって2つに分かれています。これら高音と低音が同時になることで「フォーン」と綺麗に聞こえる仕組みです。996ではホーンに水がかかり易い為か特に低音側がよく壊れます。片側しか音が出ませんと和音にならず、「プーー」と少々間抜けな音になります。996は交換する為にフロントバンパー、ラジエターシェラウドを外す必要があり時間を要してしまいます。

No.041 ポルシェ 911/964 カレラ2 ブレーキパット残量警告灯点灯

  • 964 カレラ2
  • 964 カレラ2
  • 964 カレラ2
 
パット残量警告灯点灯にて修理依頼です。
 
早速診断していきます。パット残量警告灯の場合はまず本当にパットが無いことを疑います。リフトアップし、ブレーキ残量を確認です。964、993等ではホイール内径ギッチリサイズのキャリパーが搭載されていますので平地で覗き込んで確認というのは難しいです。なのでしっかりとした工場で定期的にメンテナンスというのが重要ですね。話は戻りますがパットの残量は一番少ないところで2ミリ程度しかなく、警告灯が点灯していました。今回は前後ブレーキパットと残量センサー4個を交換して作業完了です。

No.038 カレラ 911 996 エンジン警告灯点灯修理

  • カレラ 911/996
  • カレラ 911/996
  • カレラ 911/996
 
エンジン警告灯点灯にて修理依頼です。
 
エンジン警告灯にて御入庫です。ロードテストを行いましたが症状は多少アイドリングでバラつくような、また吹け上がりも少し悪い気がする程度でした。その後はポルシェ専用テスターPWISにて診断開始です。エンジンECUに複数のエラーが入力されていました。それらを複合的に考えエラーの原因を探っていきます。
今回はエアマスセンサーの実測値が基準値から外れているのを発見しました。作業はセンサーを交換、再度エラーの入力が無いのを確認して作業完了です。

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