ポルシェ車検 ポルシェ修理専門工場マリオットマーキーズ

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ポルシェ車検

ポルシェも一昔前に比べると壊れにくくなってきたのは事実です。しかし、それでも、日本の気候に即して造られた国産車とは違い、欧州で造られている輸入車・ポルシェは、ただ車検が通ればよいということではなく、やはり定期的なメンテナンスが必要です。

マーキーズのポルシェ車検ではディーラーも使用しているポルシェ専用のテスター「PIWIS」「PIWIS2」を用いて隅々まで診断。
BOSCH Car Service認定工場としての高い技術力でお客様の安全と安心を追及したハイクオリティーなサービスを提供します。

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マーキーズの車検整備・5つのこだわり

御存知ですか?「車検」の落とし穴

最近増えている激安車検・通し車検
マーキーズにも「車検を通すだけでいいんですけど…」というお問い合わせが増えています。
ですが、ご存知ですか?

激安車検の多くは必ずどこかでコストダウンをしています

その主なものは点検項目数を減らしているというもの。例えば、オイル漏れをしている車輛も綺麗に洗浄してしまえば車検は合格してしまいます。ブレーキパットの残量が少なくても、最低限の制動力が有れば検査はクリアします。悪質になると、何も点検をしないでラインを通すだけの業者も存在します。いわゆる代行車検です。
車検さえ通ればいい」という考えは、安全・安心なカーライフを送る上で実は非常に危険な考えなのです。

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国が定めている法定24ヶ月点検とは

点検

車検とは自動車検査登録制度のことで自動車が保安基準に適合しているかを2年ごとに検査し所有権を公証するための国に定められた制度です。

元々は公共のバスやタクシーに義務付けられていましたが、1950年代に一般車両にも義務化され現在では日本国内の公道を走る自動車すべてに適用されています。
車検は下記の整備点検記録簿に乗っ取って検査します。

法定24ヶ月点検用整備記録簿

ライトの点灯具合、オイル漏れやブレーキの効きなど約82項目を点検し、瑕疵(かし)があれば整備し車検場・指定工場に持ち込み車検を取得します。

車検警告灯

車検の確認調査を行う自動車技術総合機構から変更があり2017年2月保安性の問題から警告灯点灯があると車検の検査を受けられなくなりました。
記録簿には警告灯の検査項目はありませんが、目視でわかる警告灯表示があると検査不可と変更になりましたので、 警告灯点灯の原因を診断ししっかりと修理してから車検を取得しなければいけません。

以前は、警告灯が点灯していても検査項目を満たしていれば車検を通せましたが、現代の車は電子デバイスが張り巡らされ、エアバッグやABS等安全性にかかわる重要な箇所の故障をかかえたままでは自動車の保全はできません。

しっかりと不良個所を特定する診断力と的確な整備が必要です

目の前に表示されている警告灯だけでは、不良箇所の特定はできません。
コンピューターで電子制御された現代の車をくまなく的確に診断するには、専用のテスター診断機と使いこなせるメカニックが必須となります。

警告灯のランプがついたとして、その箇所を点検しますがどのセンサーやコントロールユニットが不良なのかは教えてはくれません。
テスターを使用しエラー項目を読み取り、故障が重複している場合もあるため目に見えている情報だけでは特定することができません。

例えばセンサーが他の物に触れていて異常がでたり、オルタネーター不良による発電量不足が原因で別の警告灯がでているなどの事例もあります。しっかりと見極めるノウハウが必要なのです。

車検後、ポルシェ本来のコンディションを発揮させるのが、マリオットマーキーズのHigh Qualityポルシェ車検整備です。

車検諸費用一覧

法定費用も含んだ車検諸費用一覧をクラス別にご紹介しています。
年式・エンジン型式・シフト・グレード等によって重量税が異なる車種がございます。詳しくは電話にてお問い合わせください。

※お車ごとの車検費用詳細はスタッフまでお気軽にお問い合わせください。

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