マリオットマーキーズマーキーズのポルシェ修理
ポルシェオーナーのみなさま、愛車の調子はいかがですか。走行中に異音がする、エンジンがふけない、アイドリングが安定しない、オイル漏れをしている・・・そんな時はお気軽にご相談下さい。ポルシェに精通した弊社のメカニックが、あなたの抱えている故障を、今まで培ってきたスキル・経験・知識で敏速に対応、解決致します。
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ポルシェ修理・点検内容
自動車保険・事故修理
万が一の事故発生!保険会社との交渉もお任せください
保険修理だと、仕事が忙しい時に保険会社から何度も連絡が入ったり・・・何かと面倒ですよね?そんなお忙しいあなたに代わって、保険会社との交渉などマリ オットマーキーズが代行いたします。あとは、お車がきれいになって戻ってくるのを待っているだけです!ご来店の際は、ご加入の保険証書をお持ちください。
事故のときは保険のプロ、マリオットマーキーズにお任せ下さい!万が一事故が発生した時、その後の処理をどうするのか心配ですよね。無保険車との事故や賠 償能力のない相手との事故、自損事故、当て逃げ、過失割合などのトラブル、相手の対応の悪さ、事故の内容はさまざまです。マリオットマーキーズは修理するのもプロですが、保険のプロでも有ります。お客様が、万が一の時は、お車の修理から保険金の請求、対応全てに渡り、敏速に 処理いたします。安心してお任せ下さい。
ポルシェ 板金修理
事故で歪んだボディやシャーシは走行に重大な影響を与えます。板金のプロが持っている知識・技術・そしてフレーム修正機、 ミリ単位までボディを補正し事故の前の状態に戻します。少しの傷・凹みから大クラッシュの事故まで、熟練した専任のリペアスタッフが 担当致します。
鈑金・デント・ボディペイント
メーカーが新車時に調合する数千色に及ぶデーターを元に、板金専門のスペシャリストが使用状況によりコンディションの違う現車 1台1台の塗装を厳しくチェック、紫外線での塗装焼けや、色褪せしているボディも現車に合わせ色調し完全に、色調、補正致します。 お客様の望む、新車時のコンディションに限りなく近づけます。鈑金は国産車との大差がなくても、外車の絶妙な塗装(色)は熟練した スタッフでなければ安心できません。
凹み修理
「デントリペア」は、正式にはペイントレス・デントリペアといいます。
小さな凹みや、時には大きな凹みを特殊な器具を使用しオリジナルの塗装を生かしながら修復する技術です。 この技術のメリットは、板金・パテ・塗装をしないので短時間で済み、上金額も低く抑えられ下取り査定時にも影響致しません。
テスター診断
愛車に大きなダメージを与える前に…テスター診断!
最近の車は、コンピューターが走っていると言っていいほど電子化が進み、数多くのコントロールユニットを搭載し各センサー類、モーター類など数え切れないぐらい電子制御されております。今までのような勘や経験だけでは修理することは勿論、原因を見つけることも不可能となっております。
マリオットマーキーズでは、最新機材の導入、 専用の診断テスターを使用することで、故障原因を正確に判断し、時間を短縮、コストを掛けずに故障修理する事が可能になりました。

こんな症状に気付いたら、テスター診断をオススメします。
- ●アイドリングが不安定になった。
- ●加速力不足を感じるようになった。
- ●チェックランプなどが点灯・点滅する。
- ●その他、不具合を感じる。
マリオットマーキーズでは、各種輸入車最新テスターを完備しています。上記のような症状がなくても、愛車に大きなダメージを与える前に、定期的なテスター診断、予防整備をオススメします。お気軽にご相談ください。
キャリアカー完備・遠方のお客様も対応しております
~近くにポルシェに精通した整備工場がない~
~近くの整備工場では何度修理しても直らない~
マリオットマーキーズでは、車検・点検・修理からカスタムまで、遠方のお客様にも完全対応いたします。遠いから・・・と諦める前に、まずはお気軽にお問合せ下さい。
ポルシェ修理事例
修理事例1:ポルシェ996 クラッチが重くなる
通常走行では問題ないのですが、何回も連続でクラッチを切ると突然重くなるという修理依頼です。まずは、ロードテスト開始!…通常でも少し重たいかな?996はパワーアシストクラッチなるシステムが取り付けられており、踏力が軽いのが特徴です、配管の途中にアキュームレーターが付いており、油圧が低下するとクラッチが重くなってしまいます。部品を交換して、996本来の踏力が戻り修理完了です。
修理事例2:ポルシェ928 下回り異音
まずはロードテスト!走行するとすぐに分かる大きな音です。速度が上がるにつれて音も大きくなってきます、928はエンジンが前に有りトルクチューブと言うシャフトで動力を伝達しています、内部のベアリングが破損すると、最悪の場合ロックしてしまい事故の危険も考えられます。新品の部品に交換して音も静かになり修理完了です。
修理事例3:ポルシェ993 バッテリーが上がる!チャージランプ点灯!
警告灯も点灯しており、考えられるのはオルタネータ不良。早速断定する為に点検開始です。単体テストで9V~14.5Vと変動がはげしい状態です。この時点で交換決定なのですが、お客様のニーズに合わせる為、内部の電圧をコントロールしている部品を交換して作業完了としました。その名は、ボルテージレギュレーター。
ポルシェ996 エンジン不調
アイドリング時にエンジンがぶれるのと吹け上がりが悪い修理です。早速ロードテストから始まり、エンジンテスト少し、くすぶっている感じですので点火系の波形チェック!波形が大分乱れています。定番のイグニッションコイルかプラグかな?コイルを脱着し点検、亀裂が入っております!リークしている箇所も見られました。996ターボは熱を持ちやすいので、コイルとプラグは定期的交換したほうがいいですよ。両方を交換し、波形が正常な事を確認し作業終了です。
ポルシェ996 鍵を抜いてもアクセサリーがOFFにならない
キーシリンダをOFFにして、エンジン停止、しかしアクセサリーが切れませ!!当然このままでは、バッテリーも上がってしまいます。996初期では定番の故障であり、基本的には 内部の構成が二分割になっており、単品供給が有りません。よってキーシリンダそっくりの交換になります。でもこのままでは鍵が2種類になってしまいます。何とかならないものでしょうかポルシェさん!
ポルシェ928 S4 オーバーヒート
早速、点検開始です!水漏れチェックから始まり、冷却水の量、サーモスタット、ラジエータのチェック・ウォーターポンプのチェック!全く異常なし、色々調べていった所、今回入庫の928は並行車!冷却システムが日本仕様とは違い、ファンのプーリー径が小さく同じ回転数では正規の冷却効果は得られず、日本では水温が上がってしまう事が判明しました。今回、日本仕様のプーリーとファンを交換して作業完了です。
ポルシェ993 フューエル表示異常
ガソリンが満タンのはずなのに、表示はエンプティー?まずは、現車のガソリン料を再チェック!たしかに入っております。しかし表示は入っていない位置を示しランプも点灯しております。フューエルレベルセンサーの不良が考えられますので、早速脱着・点検!単体でテストしても抵抗値が変わりません。ゲージ不良と断定して新品に交換です。部品交換後は表示もピッタリで修理完了。
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