Q&A よくある質問
Q1.エンジンオイルやブレーキパット・ワイパーゴムを交換したいのですが、忙しくてあまり時間が有りません。できるだけはやくお願いしたいのですが、どうしたらよいでしょう?
A1.そんな時には、マーキーズ・クイック点検をお勧めします。
受付からお渡しまで最長60分で完了いたします。
Q2.法定点検は必ず受けなければいけませんか?車検だけではダメなのでしょうか?
A2.現在では、法定点検は所有者の自己責任となっています。しかし、お客様のポルシェのコンディションをいつまでも最良の状態に保つには、定期的な点検整備が不可欠です。
2年毎の車検だけでなく、安全走行と、思わぬ事故をなくす為にも、定期的な点検をお勧めいたします。
Q3.法定点検に保証はありますか?
A3.マリオットマーキーズで実施した点検作業箇所について、点検整備が直接の原因で不具合が生じた場合は、マリオットマーキーズの整備保証が適用されます。
整備保証期間、整備を行ってから6ヶ月または、走行距離が5000kmになった時点までのいずれか早い時期までとなります。
Q4.友人より車を譲渡されたのですが、マリオットマーキーズで購入していなくても、メンテナンス及び修理は可能ですか?
A4.もちろん大歓迎でございます。マリオットマーキーでは、弊社で購入したお車でない場合でもメンテナンスが可能です。その他、並行車・ポルシェ以外の車種もご相談下さい。
Q5.自分でパーツの交換や整備をしたいのですが、部品の購入はできますか?
A5.もちろん可能です。弊社では、ポルシェはもちろん、その他車種の、どんな部品でもご購入いただけます。交換のアドバイスや,ご相談等お気軽にご連絡下さい。
Q6.割引チケットを使わないので、工賃は安くなりませんか?
A6.申し訳ありません。チケットの現金化はおこなっておりません。お好きなプレゼントをお選び下さい。
Q7.修理や車検をお願いしたいのですが、忙しくて工場までいく時間がありません。
A7.遠方の方にはキャリアカーでの引き取りが可能です。近郊の方にはスタッフが直接引き取りに伺います。まずはご連絡下さい。
ポルシェ修理事例の紹介
ポルシェ996 勝手にホーンが鳴る
996や993では定番となる、ホーン故障です。ホーンと言っても、本体ではなくステアリング側のパット不良です。ゴム製のパットが取り付けられていますが、ゴムが磨耗して?へたってきて?接点が触れてしまい、押してもいないのにホーンが鳴ってしまうのです。ホーンパットを交換して、解決!押した感覚もカチッとなり、走行中も鳴らなくなりました。
ポルシェ996 ドライブシャフトブーツ交換
車検点検中に見つかった、996のブーツ切れ。RRのポルシェは負荷のかかる箇所であり、特別症状がなくても定期的な点検・交換が必要です。交換時にグリスも全て入れ替えて、作業完了です。
ポルシェ ボクスター 水漏れ修理
走行中に縁石に乗り上げ、右側のラジエータが破損してしまいました。交換すれば作業は完了ですが、車高が低い上に、左右に一個ずつラジエータが付いていますので、ボクスターにお乗りのお客様は要注意ですよ!今回は片側でよかったですね。
ポルシェ ボクスター ヘッドライト不点灯
車検で入庫の車輌ですが、入庫時からヘッドライト点灯せず。しかも左右、この車輌はHIDのため左右・同時にバルブやバラストが故障するのは考えにくいので、基本的な箇所からのチェックから始めます。ライトコントロールを点検し、スイッチ類やヘッドライトも点検。コントロールユニットにも不具合が見つかりましたが、直接の原因はライトスイッチでした。交換後は瞬時に点灯し、車検も無事通過しました。
ポルシェ996 エンジン不調
テスターでの診断と波形のチェックを行い、定期的にミスファイアしていることが分かりました。996では定番のイグニッションコイルで暗いところで見ているとリークしている様子が見えるほどでした。同時にプラグも交換して、ミスファイアが出ないことを確認して作業完了です。
ポルシェ カイエン ドアミラー不良
ミラーガラスは作動するが、格納が出来ないと依頼です。まずはハーネスの点検と信号ラインの点検からスタートです。ハーネスOKスイッチOK!格納モーターまではちゃんと信号が来ていますのでモーター不良と断定、部品交換後作動を確認して作業完了です。
ポルシェ ボクスター ブレーキ引きずり
ブレーキを踏むとハンドルが取られたりするそうで入庫しました。早速ロードテスト後、リフトアップして点検です。しかし手ではタイヤが回らないほどロックしており、点検より分解が先行になりました。案の定ピストンの中は錆が有り、動きがスムーズではない状態でした。シールキットでOH開始!交換後はスムーズに回転するようになりました。
ポルシェ993 エンジン異音
アイドリング時にカンカン音が鳴っていました。993には良くある故障で、ベアリングが駄目で回りのシェラウドに当たっている状態。真ん中の写真、ここがこすっている箇所です。この部分に当たるたびにカン♪カン♪カン♪と一定のリズムで音が鳴るんですね。最悪の場合、ファンがかけて冷却能力が落ちオーバーヒートしてしまいます。空冷エンジンはファンが命!異音のある方は早めの点検が必要です。
ポルシェ996 リアウィング異音
ルーフスポイラーを開閉すると、ぎぃぎぃぎぃと異音が発生!ずばり原因はモーターですが、構造が単純ですので交換ではなくオーバーホールで安く済ませ、ワイヤー類などを新品に交換しても静かな開閉になりました。交換だけが修理ではないですよ!
ポルシェ993 エンジンオイル漏れ修理
入庫したときからひどい状態で、お客様はオイルを足しながら走行していたそうです。早速リフトアップしてオイル漏れの箇所の点検です。993では左右のタペットカバーパッキンとタイミングチェーンカバーからのオイル漏れが定番ですが、今回はどうでしょうか?結果上記に述べた通り、定番箇所でした。作業するに当たり、Rバンパーとマフラー関係・ホースメントとかなり大掛かりな作業となります。外したパッキンは完全に硬化している状態でした。993の場合は垂れたオイルがマフラーに落ちますので早めの修理をお勧めします。
ポルシェ996 ルーフスポイラー不良
ポルシェ996でリヤのスポイラーの片側だけ上がらない修理です。まずは作動チェックをして確認作業からです。このタイプは真ん中にモーターが取り付けられており、ワイヤーによりウイングを動かしています。左右のワイヤーの取り付け部が破損して作動しないことが分かりました。部品供給がなくAssyでは金額が掛かりますので、今回は破損箇所を修理して完了としました。 耐久性とか気になさる方は交換した方がいいと思います。
ポルシェ996 ターボがおかしい
996のターボです。以前と違い加速も悪く、エンジンもいまいち・・・ターボじゃないみたいと依頼を受けました。ロードテスト後、リフトアップして各タービン廻りとアクチュエーター類を点検、さらにエキマニを脱着して点検したところ、エキゾースト側のインペラーが破損しておりました、これでは加給も掛かる分けなく遅くて当然です。今回はタービンをオーバーホールして組み込み、購入時以上の加速が戻りお客様にも満足をしてもらえました。
ポルシェ996 鍵を抜いてもアクセサリーがOFFにならない
キーシリンダをOFFにして、エンジン停止、しかしアクセサリーが切れません!!当然このままでは、バッテリーも上がってしまいます。996初期では定番の故障であり、基本的には内部の構成が二分割になっており、単品供給が有りません。よってキーシリンダそっくりの交換になります。でもこのままでは鍵が2種類になってしまいます。何とかならないものでしょうかポルシェさん!
ポルシェ928 S4 オーバーヒート
早速、点検開始です!水漏れチェックから始まり、冷却水の量、サーモスタット、ラジエータのチェック・ウォーターポンプのチェック!全く異常なし、色々調べていった所、今回入庫の928は並行車!冷却システムが日本仕様とは違い、ファンのプーリー径が小さく同じ回転数では正規の冷却効果は得られず、日本では水温が上がってしまう事が判明しました。今回、日本仕様のプーリーとファンを交換して作業完了です。
ポルシェ993 フューエル表示異常
ガソリンが満タンのはずなのに、表示はエンプティー?まずは、現車のガソリン料を再チェック!たしかに入っております。しかし表示は入っていない位置を示しランプも点灯しております。フューエルレベルセンサーの不良が考えられますので、早速脱着・点検!単体でテストしても抵抗値が変わりません。ゲージ不良と断定して新品に交換です。部品交換後は表示もピッタリで修理完了。



































