SUPER GT(スーパージーティー)
SUPER GT(スーパージーティー)は自動車レースの1カテゴリーで、2004年までの11年間は「全日本GT選手権(JGTC)」として開催されていたが、2005年よりインターシ リーズ(国際格式)化したものである。現在国内で開催されている自動車レースのシリーズとしては、1レース3~6万人と日本一の観客動員数を誇っている。
SUPER GTは、市販車を大幅に改造した車両で争われる。
ランボルギーニやポルシェといった海外メーカーに対し、日産、ホンダ、トヨタ、その他国内を代表する自動車メーカーが、例えばGT-R、NSX、SCといった各メーカー自慢のGTカー・スポーツカーを使って速さ、強さを競い合う。
最高出力約500馬力、最高速・約300km/hのGT500クラスと、最高出力約300馬力、最高速・約270km/hのGT300クラスがあり、同スタートでそれぞれのクラスの中で覇を競う迫力は見ごたえ満点。
SUPER GTの車輛
SUPER GTは「市販されている車両をベースに使う」というのがルールだが、エアロパーツや太いタイヤが、低くワイドで戦闘的なフォルムを形作り、また太くお腹に響く排気音(エキゾーストノート)を奏でながら最高速はサーキットによっては最高速300km/h近くまで達するポテンシャルは、とても市販されている車両をベースに使っているとは思えないほどの迫力。
SUPER GTの特徴
SUPER GTの大きな特徴は、各車両の性能の均衡化。エンジンの排気量や搭載位置などによって、車両重量やリストリクター(エンジンへの吸気制限装置)の直径が決められ、各車両の性能に差がつかないようになっている。さらに予選や決勝で成績の良かった車両にはウェイトハンディが与えられ次の レースは車重が重くなってしまうため、速いクルマだからといって勝ち続けることは難しい。
SUPER GT開催日程
| 日程 | サーキット | レース |
|---|---|---|
| 2010年 3/5(金)- 6(土) | 鈴鹿サーキット | 公式テスト |
| 2010年 3/20(土)- 21(日) | 鈴鹿サーキット | 2010 Round01 第1戦 |
| 2010年 4/3(土) - 4(日) | 岡山サーキット | 2010 Round02 |
| 2010年 5/1(土) - 2(日) | 富士スピードウェイ | 2010 Round03 |
| 2010年 6/19(土) - 20(日) | セパンサーキット(マレーシア) | 2010 Round04 |
| 2010年 7/24(土) - 25(日) | スポーツランドSUGO | 2010 Round05 |
| 2010年 8/21(土)-22(日) | 鈴鹿サーキット | 2010 Round06 |
| 2010年 9/11(土)-12(日) | 富士スピードウェイ | 2010 Round07 |
| 2010年 10/23(土)-24(日) | ツインリンクもてぎ | 2010 Round08 |
| 2010年 11/7(土)-8(日) | 富士スピードウェイ | 2010 Special Round |
マリオットマーキーズは、
GT300クラス【Team TAISAN】ドライバー、阿部 翼を応援しています。
Porsche Carerra Cup Japan 2007
スペシャルラウンド"Mobil1 Challenge" 優勝。
2008 AUTOBACS SUPER GT GT300クラスにおいては、第7戦ツインリンクもてぎにて、予選25位から見事優勝するという劇的な速さを見せた阿部翼。
今年は所属チームを【Team TAISAN】に移し、PORSCHE 911GT3RSに乗って戦う彼を、マリオットマーキーズは応援します。
阿部 翼 戦歴
| 1997 | 全日本カート競技選手権 スポット参戦 | ||
| 1998 | 全日本カート競技選手権 FAクラス | シリーズ9位 | |
| MOTEGIカート選手権 FAクラス | シリーズ2位 | ||
| 那須スーバーカップ FAクラス | 優勝(5/31) | ||
| MOTEGI CUP FAクラス | 優勝(6/28) | ||
| 1999 | 全日本カート競技選手権・東地域 FAクラス | 優勝3回、2位1回、3位1回 | |
| 全日本カート競技選手権 東西統一戦 FAクラス | 6位 | ||
| 全日本カート競技選手権シリーズランキング | 2位 | ||
| FMK-FIA WORLD CUP KART RACE IN JAPAN FAクラス出場 | |||
| 2000 | 鈴鹿サーキットフォーミュラレーシングスクール入学 | ||
| 2001 | フォーミュラドリーム参戦 | ||
| 2002 | フォーミュラドリーム参戦 | ||
| 2003 | フォーミュラトヨタ参戦(7戦) | ||
| 2004 | フォーミュラトヨタ参戦 | ||
| 2005 | フォーミュラトヨタ参戦 | ポイントランキング2位 11戦中ポールポジション3回 優勝4回を含む表彰台9回 |
|
| 2007/9/30 | Porsche Carerra Cup Japan 2007 スペシャルラウンド "Mobil1 Challenge" 決勝2 |
優勝 | |
| 2007/9/29 | Porsche Carerra Cup Japan 2007 スペシャルラウンド "Mobil1 Challenge" 決勝1 |
4位 | |
| 2007/9/29 | Porsche Carerra Cup Japan 2007 スペシャルラウンド "Mobil1 Challenge" 公式予選 |
3位 | |
| 2008/3/14~16 | Super GT GT300 Round1 鈴鹿サーキット | 予選7位 決勝7位 |
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| 2008/4/11~13 | Super GT GT300 Round2 岡山国際サーキット | 予選11位 決勝リタイア |
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| 2008/5/2~4 | Super GT 第3戦 FUJI GT 500km | 予選7位 決勝9位 |
|
| 2008/5/2~4 | Super GT 第4 セパンサーキット | 予選2位 決勝リタイア |
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| 2008/7/25~37 | AUTOBACS SUPER GT 第5戦 SUGO GT 300km RACE | 予選1位 決勝15位 |
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| 2008/8/22~24 | 2008 AUTOBACS SUPER GT 第6戦 第37回 インターナショナル ポッカ1000km | 予選6位 決勝19位 |
|
| 2008/9/12~14 | 2008 AUTOBACS SUPER GT 第7戦 MOTEGI GT300KM RACE | 予選25位 決勝1位 |
|
| 2008/10/17~19 | 2008 AUTOBACS SUPER GT 第8戦 SUPER GT in KYUSHU 300Km | 予選4位 決勝10位 |
|
| 2008/11/7~9 | 2008 AUTOBACS SUPER GT 第9戦 FUJI GT 300km RACE | 予選3位 決勝5位 |
SUPER GT 現地応援レポート☆
Rd.2鈴鹿サーキット
GT300クラスの【Team TAISAN】ドライバー:阿部翼さんの応援に、弊社メカニックのD介チーフが東京から車で6時間かけて鈴鹿サーキットまで行ってまいりました!熱いレースとサーキットの熱気と興奮に、日々の整備に益々磨きのかかるD介チーフ。渾身の現地・応援レポートを、ピットからの貴重な画像も含めてたくさんの画像とともに数度に分けてお伝えしてまいります!

4月19日午前3時-。東京から鈴鹿までの、D介チーフの孤独な戦いが始まりました。
こちらは鈴鹿までの道中の唯一のショット画像、浜名湖SA。
ここでピットイン後、鈴鹿までノンストップ!
フィニッシュのゲート目前!!
…で、案の定大渋滞。。。
ようやく駐車場に到着し、いざサーキットへ!
決勝日の鈴鹿サーキットは、朝から雲ひとつ無い快晴に恵まれました。
左は鈴鹿サーキットのゲート。
右はメインスタンド。
レース前なので観客はまだいませんが、レースになると満席になります。嵐の前の静けさ。
それでは、早速レースの様子をお伝えします!
スタートです!新生鈴鹿サーキットでの52周の熱い戦いの火蓋が切って落とされました!
まずは、最高出力約500馬力、最高速・約300km/hのGT500。
第一コーナーを、何事もなくポールポジションの日産GTRを先頭に駆け抜けていきます!
ちなみにGTのスタートは、「ローリングスタート」といって、F1のようにフォーメーションラップの後にホームストレート上に静止するのではなく、そのまま加速しスタートする方式です。
このスタートの迫力・醍醐味は、やはり生に尽きます。車好きのオーナーさまにも是非味わっていただきたい瞬間です。(リアルに鳥肌が立ち、大興奮するD介チーフ)
~続いて、最高出力約300馬力、最高速・約270km/hのGT300クラスが来ました!
こちらは、ポルシェ997を先頭に、F430、RX-7、日産Z、F430、ARTAガライア…と続けて第一コーナーをクリアしていきます。
スタート直後の第一コーナーでのポジション争いはやはり見ごたえがあります。スタートのポジション取りで今後のレース展開が変わっていくだけあり、抜きつ・抜かれつの駆け引きが凄いんですね。ここで車をぶつけて損傷を負ってしまうと、即ピットインしてパーツ交換しなければならず、その分のタイムロスはその後のレースに大きく響きます。まして走行不能となると、そのレースはもう終わりです。
この第一コーナーだけでなくフィニッシュするまでの間に、一見すると大きな順位変動もなく穏やかなレース展開をしているレース中にも、テレビからの映像だけでは伝わらない驚き・衝撃・感動などのドラマが1レース1レースに存在しています。サーキットで生観戦する私たちにも分からないドラマが、チームの中では起きたりしています。
途中タイヤがはずれ、リタイアしたガヤルド。
こちらは、我らマリオットマーキーズが応援する、チームタイサンの阿部翼さんが乗るポルシェ996。黄金に輝くボディが、一際目立っています。
終始大興奮の鈴鹿サーキットでのレースでした!
結果は、GT500クラスで優勝を飾ったのはZENT CERUMO SC430、2位はPETRONAS TOM'S SC430、3位はIMPUL カルソニック GT-R。GT300クラスは、終始トップを守りきったHANKOOK PORSCHE、2位はM7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7、3位はエスロード MOLA Z。阿部翼さんが乗るタイサンポルシェは、予選11位から1位上げての決勝結果10位でした。
次回更新時は、チームタイサンのピットからの大変貴重な写真とともに、メカニックならではの視点からピット&マシンの模様をお伝えいたします!
Rd.2 鈴鹿サーキット 阿部翼さんから写真が届きました!!

コース上の写真は、観客席から撮る写真とはやはり迫力が違いますね。接近戦もマシンとマシンがどれだけの近さで競っているかが見てうかがえます。

このカッコ良さ、ヤバイです。右の写真はコックピットで操縦する阿部翼さんの姿も見えます。
その他いろんなショットを送っていただきました!
シーズン中、しかも次回の富士スピードウェイを控えているお忙しい中、貴重な数々の写真を送っていただいた阿部翼さん、本当にありがとうございました!!
5/4の決勝には、前回の鈴鹿でお邪魔したD介チーフとマーキーズのニューフェイス:Sが今回も応援に向かいますので是非またよろしくお願いいたします!(by マーキーズ一同)
Rd.3 富士スピードウェイ 現地応援レポート第2弾☆
さてさて、今回も我らがGT300クラスの【Team TAISAN】ドライバー:阿部翼さんの応援に行ってまいりました!前回はD介チーフ一人での鈴鹿までの過酷な(?)いえいえ、楽しみを一人締めしていた鈴鹿ラウンドでしたが、今回はマーキーズ新人メカニックのSくん(通称:下ちゃん)を連れて、またまた車を飛ばして行ってまいりました!メカニックならではの視点からの画像が盛りだくさん!-「マーキーズだからここまで撮れた!」ピットからの貴重な画像も含めて数度に分けてお伝えしてまいります!
5月4日-。GWということもあり、午前5時半に東京を出発!やはり今年のGWは首都高も普段の倍以上の数の車が走っていました。東名のトロトロ運転にも御殿場ICの料金所の渋滞にも負けず、下道を走って走って、ついに念願の富士に到着です!!
「FUJI SPEEDWAY」-このメインゲートを目の前にしただけで、あのサウンドがリフレインしてきて早速興奮してしまいます。
ゲートをくぐって到着した近場の駐車場は、8時前にもかかわらずもういっぱいでしたので、少し離れたショートサーキットに駐車。それよりも、バックの富士山を見てください!我らが静岡県の誇り、富士山がくっきりです!(D介チーフが静岡県出身につき)
縁起をかついで、さぁいざサーキットへ!(ちなみに下ちゃんはこの時点ですでに大興奮でした。気持ちは分かるぞ!)グランドスタンドに到着です。

左が最終コーナー。右が第一コーナーです。

そしてこちらが富士名物のメインストレート!!どうです?この長さ!画像でお伝えしきれないのが悔しいくらいに長~~~~いストレートです。何度来ても、いつ来ても、長い!どこのサーキットよりも、長い!
GT500では、ここを時速300キロくらいで駆け抜けていくんですね。そして第一コーナーのフルブレーキングからの、コーナーへの進入!これがもうたまりません。
この迫力は前回のレポートでも画像とともにお伝えしましたが、何度見てもシビレる瞬間なのでやはり何度でもお伝えします(笑)。この瞬間を想像するだけで、またまた興奮の二人でした。

こちらはフリー走行前のピット前の様子。
続いてタイサンポルシェ!(ちょっと暗くてすみません)
このように、全車ピット前に出て、フリー走行前になると全車一斉スタートします!ここで響くエキゾーストサウンドがまたたまりません。初めて聞いた下ちゃんはもう大興奮!!失神寸前でした。
さて、お待ちかねのピット前&中からのレポートです!

レース前の作業風景です。コックピットの中も特別に撮らせていただきましたが、公の場でその画像をアップするとチーム戦略にも影響してきますので、窓越しからの映像です。
コックピットや車内を見たら、レースの世界が「運転する」ではなく「操縦する」という言葉で表現されるのがよく分かると思います。-どうです?助手席があると思った方もいるかもしれませんが、シートはあくまでも操縦席のみ。ちなみに白いBOXは、クールスーツ用のタンクです。このように色々な機械やコード・パイプなどが計算され尽くして配線・配置されていて、車内ではそれがほぼむき出し状態。本当に機械を操縦している、といったかんじなのです!
こちらは下回りの様子。

タイヤは普通複数のナットで留められていますが、レース仕様なのでセンターのみで留められています。これはどうしてかレース好きの皆様なら分かりますよね。はい、レース中のタイヤ交換をスムーズに行うためです。
こちらはエンジンの画像。

左がおなじみのノーマルの996エンジンです。比べて見てどうでしょうか?全くの別物ですよね。マシンを少しでも軽くするため、無駄なものは取り除き一番効率の良い取り廻しをしているのです。

こちらはドア。
何も無いのが見てうかがえると思います。マシンのボディは全てカーボンです。上のフロントブレーキの画像でも、ボディがどれだけ薄いかが伝わると思います。
右はリアウイング。
すごく大きいですが、このくらいの大きさがないとダウンフォースを稼ぐことができません。つなぎ目の穴がたくさん開いているのが分かりますか?これはウィングの角度を調整するもので、サーキットや天候などによって角度や位置を変更し、風の流れを変えてダウンフォースを変えているのです。
このように間近で1つ1つ見ていくと、レースカーのメカニックの凄さがひしひしと伝わってきます。
さてさて前提が随分長くなってしまいましたが、肝心のレース模様をお伝えいたします!
まずは、スターティンググリットの様子から。
車をスターティンググリットの位置に止めたらファンサービスで中に入っていけるんです。そこでスタート前の緊張感などを味わう事ができるのです。これはもう生で観戦しに行く醍醐味の1つですね。
その後スタート時間が近づいてくるとファンをコース上から出し、チーム関係者のみになり、スタート前にドライバーと車だけになります。
さて、ここからがフォーメーションラップの始まりです!
左がGT500の様子。右がGT300です。
この時点で私たちのテンションはもうMAXのMAXに達します!下ちゃんはもうグリッドに釘付け!
言葉になっていませんでした(笑)

-一斉にエンジンに火が入りました!セーフティーカーを先導にフォーメーションラップのスタートです!!!車を左右に振りながらタイヤを暖め、最終コーナーを立ち上がると、いよいよメインストレートへ!そしてセーフティカーがピットに入り、シグナルがレッドからブルーへと変わって。。。。全ての車が加速です!!!!
加速!
加速!加速!
加速!加速!加速!
加速!!!
グランドスタンドのお客はもう一斉に総立ちです!フル加速で全車輌が第一コーナーへと飛び込んでいきます!!!
練習走行とアクセルの踏みっぷりが全然違います!全開走行です!!
この模様をうまく表現することができなくてもどかしいですが、何度見ても鳥肌もの!
そして第1コーナー、第2コーナーを抜け一気に下ってきたこちらが、コカ・コーラコーナーの手前ストレートになります!
ここからまたフルブレーキング!このコカ・コーラコーナーを抜けると、高速コーナーの100Rが待っています。ここでまた上っていきます!
その昔、日本一速い男(!)星野一義選手は、この100Rを減速をせずに全開で走行していたそうです。凄いですよね。そして100Rを抜けると、少し下りながらまたフルブレーキの【ヘアピンコーナー】が待ち受けています!

ライン取りは、基本はアウト・イン・アウトですが、各ドライバーで微妙に違います。各マシンの特性を生かしいかに早いスピードで進入し、コーナーを駆け抜けていくか!これが鍵です! 各コーナー集中し、何周も何周もするのです。凄い集中力です。そしてヘアピンを抜け、300Rを全開で駆け抜け最大の減速ポイント【ダンロップコーナー】へと入っていきます!
ダンロップコーナー立ち上がり!我らが、チームタイサン!!
日産GTR!右は、スタート後ヘアピンでクラッシュをしてしまい、痛々しい姿をしてまでも最後まで走り抜きました!


下の写真は、左上から
レクサスSC、アストンマーチン、ランボルギーニ ガヤルド、日産GTR、ホンダNSX、トヨタ カローラ アクシオ!





ポルシェ ボクスター!

タイサン ポルシェ!

-こんな感じで400Kmのレースは終了し、阿部翼さんがドライブするタイサンポルシェの結果は4番手でした!!!惜しい!!あと1台抜いていれば表彰台でした。やはり高速サーキットではポルシェのストレートスピードが活かされますね。9月の富士では表彰台のど真ん中にいる事でしょう!シーズンはまだまだ続きます。私たちも引き続き応援してまいります!
-どうでしたか?写真とともにレースの模様、楽しんでいただけましたでしょうか。ところで、途中から画像のレベルがグンと上がったのに気づかれましたか??-実はD介チーフの親戚のHさんからこの度画像を提供していただきました!親戚同士、同じ血が通っているだけあり(?)Hさんもまた車好きのレース好きで、レースの写真を撮影するためにカメラを購入し、レースの度に何百枚と写真を撮っているのだそうです。ちなみに今回はなんと3000枚も撮ったのだそう!!こちらではその中のごくごく一部をお届けいたしました。Hさん、ありがとうございました!
そして富士でも、阿部翼さん、ありがとうございました!!
それではまた次回の更新まで!(阿部翼さん with D介チーフ)
SUPER GT300クラス【Team TAISAN】ドライバー、阿部 翼さんから
Rd.3 富士スピードウェイの画像が届きました!
前回の鈴鹿で送っていただいた画像はコース上の写真をメインで皆様にご紹介いたしましたが、今回は少し角度を変えてご紹介していきたいと思います。
まずは、ピットイン瞬間の画像から!
-どうです!?このショット!
ただのプロでもなかなか撮れないですよね!
ピットロードを走っている姿を見るととてもゆっくりに見えますが、実際はまだ時速70km近く出ています。ピットは各チーム並んでますから、自分のピットの直前でハンドルを切り、定位置まで着くんです。しかも周りにはメカニックが待機していますから、ここでもハンドル操作を誤ることは許されません。
分かりますでしょうか?メカニック達が構えている姿。タイヤ交換担当、給油担当、エアジャッキを作動させる担当…一人一人が的確に任務を行わなければなりません。このピット作業でミスをすれば、すぐに数秒のロスになります。コース上でコンマ何秒と縮めていくことだけでも難しい世界ですから、ここでのロスはチームにとって大変なロスになるのです。だからメカニック達の緊張も、ドライバー同様私たちには計り知れないプレッシャーです。
何気なく見ているピットストップの様子も、実はプロのレーサー・プロのメカニックだからこそ成せる技なんですね!そしてこちらがピットから出て行く瞬間です。リアタイヤが空転しています。軽くカウンターを当ててコントロールしています。
この2枚の写真は本当に希少です!!
さぁ、次の2枚はコース上のショットです。
阿部さんが操縦席にいるのが分かると思います。

こちらは富士山をバックに、バーンと走行中!!
富士ならではの醍醐味画像です!
場面は変わり、安部翼さん着用のヘルメットのアップ画像です☆
レーシングドライバーのヘルメットは一人一人違うのは皆さんもご存知かと思いますが、翼さんのヘルメットには、後ろから見ると名前の通り綺麗な翼が左右に美しく描かれています。フォーミュラカーとは違い、GTはボディに覆われているのでなかなかドライバーのヘルメットを見る機会が少ないですが、実はこんなに綺麗でカッコイイ!んですね。

最後に、レースならでは、レースクィーンとマシンのショットです。

今回も阿部さんからは本当に数多くの画像を送っていただいたのですが、吟味に吟味を重ね、以上の画像を皆さんにお届けいたしました!-もっと見たい方は・・・是非マーキーズまでご来店下さい☆直接お見せいたしますよ(^^)
追伸;阿部翼さん、今回もお忙しいスケジュールの中本当にありがとうございました!!



































